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バス内での異変

Posted by もこべぇ on 20.2018 その他もごもご   0 comments   0 trackback
14:40を少し過ぎて、沼山峠方面からバスが来ました。これに乗車して会津鉄道と野岩鉄道の接続駅である会津高原尾瀬口駅に向かいます。

わわ~、バスはほぼ満員 あ、でもほとんどの人はここで降りるんだよね。御池から先は環境保護のため一般車両が乗り入れできないので、団体さんが大型観光バスで御池まで来て乗り換えたり、自家用車を御池の駐車場に止めて沼山峠まではバスを使う人が大勢います。尾瀬のお手軽人気ルートと言えば、群馬県側が鳩待峠―山の鼻―牛首、だとすると福島県側は沼山峠―大江湿原―尾瀬沼といったところでしょうか。

空かすかになったバスに乗り込みます。まだ筋肉痛も出ていないし、幸い痛めた所もなかったものの、前の方が空いていたので前から2番目にゆったりと座りました。冷房が効いたバス内は快適~!会津高原尾瀬口まで1時間半以上あるのでゆっくり寝よう…と思っていたら…バスがヘアピンカーブ連続の山道をぐんぐん下るにつれ、私の左足が痛み出しました。痛いのは甲の側と土踏まず。ズキズキするような痛さです。あれ?下山したときは何ともなかったのに??バスを待っている間にクールダウンのストレッチとかすれば良かったかな?痛みの感じから、マッサージをするよりも冷やした方がよいと判断し、靴も靴下も脱いで、熱中症対策用に持っていた冷却シートを貼りました。う~、何をやっても痛いし、痛みが増してきます。

会津高原尾瀬口駅に着く前に靴下と靴を履きなおすも、一歩踏み出すたびにズキッと痛んでやっとの思いでバスを下りました。とにかく1歩たりとも余計に歩きたくない、といった状態ですし、止まっていても体重がかかるので、立っているだけでも辛く感じました。手すりにつかまりながら一歩一歩進んで、何とかホームまでたどり着きました。

バスを降りて約40分後。17:01発の下今市行きに乗り込み、ドアからすぐ近くの席に座りました。4人掛けの向かい合わせの席に座り、お行儀が悪いのは百も承知で、靴も靴下も脱ぎ、冷却シートを貼って左足を前の座席に伸ばしていました。それでも痛い。幸い、下今市での乗り換えはホーム向かい側で、階段の上り下りがありませんでした。南栗橋行きの電車に乗り換えても「みっともない脚伸ばしスタイル」は変えず、何とか栗橋までたどり着きました。そういえばどこかの駅ですれ違った下り電車があかべぇ車両でした。あかべぇ、久しぶり~

栗橋の乗り換えは東武→JRなのでちょっと面倒。それでも左足を引きずりながら歩いて、何とか予定していた電車への乗り換えは間に合いました。

いつもなら最寄り駅から自転車もしくはバスに乗るところですが、この日はバス停から自宅の5分の距離を歩くのも嫌だったので、久しぶりにタクシーを使いました。本当は会津高原尾瀬口でたっぷり時間があるので、ここでお土産を買うつもりでしたが、売店内を歩くのさえ辛く、何もお土産を買わなかったので、その分がタクシー代に化けました。

今回の旅の終わりはトホホ…。やっぱり燧ケ岳は最後だな…。でも尾瀬にはまた行くよ!


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自分の思い出のために日記を綴っていましたが、東日本大震災をきっかけに福島の復興を願って公開することにしました。

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