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4年ぶりの再会

Posted by もこべぇ on 05.2017 登山   0 comments   0 trackback
Tag :五色沼 魔女の瞳
慶応山荘の分岐を過ぎてさらに登って行くと、足元が土からガレ場に変わりました。しかも上の方の視界が開けてる、でも時間的に五色沼に着くには早い…と思っていたら「大根森」という尾根に出ました。

大根森

北西の方に見えるのは米沢市街かしら?尾根からの眺めはいいんだけど、風が吹くととにかく寒い。

谷を挟んで向かいの山の斜面は紅葉が見事でした。

紅葉2

ここまで登ってきてかいた汗が一気に体を冷やします。とにかく歩き出さないと。…って足元見たら雪!

雪

前日のこの辺りは雨で気温も低かったそうなので、明け方に積もったのかな?トレッキングポールでちょっと触ってみたら、まだふんわりしていました。

再びヤブの中の土の道を進むと再びガレ場。今度こそ…

やっと会えた

やっと会えました。4年ぶりの魔女の瞳。しかも今回は反対側から拝めました。写真左がこれから向かう一切経山です。

ここから西に進むと家形山さらに西吾妻山方面です。当初は家形山まで約10分なので行くつもりでしたが、ここまででかなり時間がかかっていたのと、かなり疲れていたのでやめました。帰りのバスの時間を気にして下りで焦って怪我をしてもつまらないし…。

五色沼の反対側を見ると…

魔女の瞳の反対側

黄金色の田んぼがまもなく収穫の時期であることを教えてくれます。相変わらず風が吹くと寒いのですが、ちょうど腰を下ろして休めそうな岩があったので、お昼ご飯。前夜に八重洲のコンビニで買ったおにぎりをほおばります。高湯のバス停で降りてから、ここまで人に全く会わず。でも一切経山の山頂を見ると、粒のような人影が見えて、ときおり女性の高い声が微かに聞こえてきました。
歩き始めてからここまでで4時間以上経っていました。ここから一切経山の山頂までさらに一時間弱。エネルギー補給もしたことだし、最後のひとふんばりです。


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自分の思い出のために日記を綴っていましたが、東日本大震災をきっかけに福島の復興を願って公開することにしました。

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