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桧原湖の紅葉

Posted by もこべぇ on 02.2016 観光地・名所   0 comments   0 trackback
五色沼探勝路を歩いて裏磐梯高原物産館に着きました。さて、次はどうしようかな。トレッキング中心の旅と違って、今回は「行き当たりばったり」色が強いです。でも、漠然とですが、こういう旅もしたいな~、って思ってたんですよね。裏磐梯は比較的バスの本数が多いし、最終的に若松に戻るなら、喜多方と猪苗代のどちらを経由してもいいというのも魅力です。

う~ん…次の喜多方行のバスで道の駅裏磐梯に行って、お気に入りのそばソフト食べて、さらに次の喜多方行のバスに乗って磐越西線で若松に戻ることに決めました。それまでは物産館で買い物をしたり、道路を渡って桧原湖を眺めたり、のんびりゆるゆる。
物産館で小さな瓶に入ったはちみつを買いました。色々な花の種類があって迷っていると、店員さんが試食させてくれました。小さなスプーンの上にはちみつを乗せてもらって、そのままいただきました。レンゲやアカシアは都会のスーパーでも普通に売られているので、珍しい「コシアブラ」と、試食して味と香りが気に入った「栃の木」の2種類を買いました。

五色沼入口、猪苗代方面行きのバス停にはまたしても長蛇の列。でも全員が猪苗代に行くわけではなくて、マイカーの人は五色沼の駐車場に車を止めてあって、そこで降りるのでしょうね。それでもたぶん全員は座れないでしょう。

桧原湖周辺の紅葉

私は反対側のバス停で待ち、14:37裏磐梯高原駅発喜多方行きのバスに乗りました。こちらから乗ったのは3人のみ。すでに何組かのお客さんと下校中の中学生が乗っていました。リゾートホテルの宿泊客で初めてこの路線に乗るお客さんは、裏磐梯高原ホテルと裏磐梯レイクリゾート(旧・裏磐梯猫魔ホテル)の停車順に戸惑う人が多いんですよね。そりゃ、自分が泊まるホテルの前を素通りされたら焦りますわな。この日も運転手さんと危うく揉めそうになっているおじ様がいました。自分が降りるバス停(または宿泊しているホテルの名称)を正しく告げたら、あとは運転手さんを信頼しましょうよ。

道の駅裏磐梯のちょっと手前で桧原湖の向こうに磐梯山がきれいに見えました。どうせ次のバスの待ち時間があるので、後で来ようっと。

道の駅に着いてさっそく「そばソフト」を食べました。あっさりしたモンブランアイス風の美味しさは変わりません♪自動販売機で買ったホットコーヒーを片手に、車道を歩いてさきほどの撮影スポットに戻りました。

桧原湖西岸から磐梯山

桧原湖西岸から

16:05道の駅裏磐梯発喜多方行のバスに乗ると…あれ?今朝、達沢から猪苗代に戻ったときと同じ運転手さんだ!(磐梯東都バス「あるある」f^_^;)おまけにお客さんは誰も乗っていませんでした。途中、ラビスパで年配の女性が乗ってきました。わりと音の大きい熊鈴をつけ、トレッキングポールも持っていました。桧原湖周辺のトレッキングの後でラビスパで疲れを癒していたのか、雄国パノラマ探勝路を一人で歩いて下ってきたのか(ラビスパは探勝路の出入り口にある)わかりませんが、後者だとしたら私と同類です(笑)。この後もよく寝ました

喜多方でも1時間弱の待ち時間。がっつりトレッキングはなかったとはいえ、早朝から歩き回っていたのでさすがに疲れました。翌日の予定を考えながら駅の待合室で静かに過ごしました。


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