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旅に出たわけではないのですが…

Posted by もこべぇ on 27.2016 その他もごもご   0 comments   0 trackback
昨日、今日と休みです。予定が二転三転して、結局は自宅にいます…
今日は未練たっぷりの独り言です。すみません。

例年6月、7月は多忙なのですが、今までは何とかスケジュールをやりくりして裏磐梯に出かけ、ニッコウキスゲを楽しんだり、日が長くて猛暑になる前の良い時期にトレッキングを楽しんだりしていました。今年は尾瀬の水芭蕉を見るのを心待ちにしていました。

ところが今年は暖冬だったせいか、ゴールデンウィーク明けに見頃を迎えてしまったようです。この春、観音寺川の桜も裏磐梯の水芭蕉も例年より早くて慌てて旅行に出かけたわけですが、尾瀬も例外ではありませんでした。5月の2週目なら日程的には行こうと思えば行けました。問題は交通手段です。

川越から夜行便の高速バスで戸倉まで行き、早朝に鳩待峠から尾瀬ヶ原に入る、という行程を考えていたのですが、このバスの今シーズンの運行が5月20日からで、この頃には尾瀬のほとんどの場所で水芭蕉の見ごろは過ぎていると思われました。

高速バスの便がなくても行けますが、電車と現地の路線バスを乗り継いで行くとなると交通費もかなりかかりますし、それなりにトレッキングもお花も楽しもうと思ったら日帰りは現実的ではなくて、現地で山小屋泊になります…と色々考えて今年はあきらめました。もしかしたらこんなところにも温暖化の影響が出て、来年以降もいろいろな植物の見ごろが早くなりそうなら、関越交通も尾瀬号の運行開始を早めてくれないかな~、なんて勝手なことを思っています。

次に思い立ったのが「尾瀬がだめなら、磐梯山に行こう!」22日に山開きしているし、初めて登ったときのように真夏ではない方が楽だし~♪と考えました。10日間天気予報を見ると27日は曇り時々晴れ。夜行バスで早朝着で登る、というのは体力的にきついので、26日の昼行便で会津入りして、猪苗代か若松で1泊して27日の朝から登ろう、と計画を立てました。高速バスは往復とも早売が残っていたので、往復割引より安く買えましたし、若松のフジグランドホテルも禁煙ルームが空いていました。ラッキー

次に考えなければならないのがコース。6本あるルートのうち、「次に磐梯山に登るときは翁島登山口から」と決めていました。下山口はどうするか?八方台は楽ですが、下りたところで交通手段がないのでタクシーを呼ばなくてはなりません。今までに歩いたことがないのは川上コースと渋谷コースなので、一番人の少ない渋谷コースで降りる計画を立てました。渋谷コースは距離が長く高低差もあるので上りに使うことは考えにくく、逆に急な翁島コースは下りが苦手な私が下山に使うのは危険なので、この組み合わせはけっこういいかも♪と思っていました。

ところがヤマレコをはじめ、ネットで渋谷コースを歩いた人たちの記録を読むと「どうぶつの森」だの「けもの道」だの「親子グマに遭遇した」だの、おおよそ楽しみになるような情報が上がって来なかったので諦めて、川上口に下りることにしました。まるで子どもがゲームのステージクリアを狙うかのように、「磐梯山の6ルートを制覇するぞ!」みたいな考えは、現地の知識も登山技術も乏しい私には危険だよね、と思い直しました。

さあ、準備万端…のはずが…計画を立ててから、毎日、猪苗代町と北塩原村の天気予報を見ていたら、27日の天気がどんどん悪くなるではありませんか…で結局、23日(月)の夜、さんざん悩んで旅行そのものをキャンセルすることにしました。キャンセル料は高速バスの100円×2(往復)のみ。

明後日29日(日)は仕事です。明日28日(土)は休みだし晴れの予報なので、日曜日に仕事がなければ明日登れるのにな~、とないものねだりです。(さすがに下山してすぐに帰宅して翌朝一番から仕事、は体力的に無理です。)こればかりは仕方ありません。雨の山道を歩けるほどの体力も技術もありませんし、どうせ登るなら天気のいい日に登りたいですもの。夏休みに再計画を考えることにします


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