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ミズバショウを見に

Posted by もこべぇ on 02.2016 観光地・名所   0 comments   0 trackback
翌朝は4:30に目覚ましのアラームをセットするも、4:15頃、自然に目が覚めました。自宅にいるときも、よほど疲れていない限り目覚ましをセットしてもその10~30分前に目が覚めることが多くて、自分でも感心します。

身支度をして5時前にチェックアウト。朝食はパスです。喜多方での磐越西線と磐梯東都バスの接続がもの凄く悪いため、この時間のチェックアウトはやむを得ません。何とかならんものか…。

セブンイレブンでおにぎり2個と麦茶とミネラルウォーターを買って駅へ。事前に調べた天気予報では晴れのはずなのに、傘を差さなくてもよい程度の小雨がぱらついていました。熱中症を心配してペットボトル2本買ったのにねえ…。駅前には夜行の高速バスが到着していました。本当はこれに乗りたかった!(そうすればホテル1泊分の代金が浮いたのに…。)待合室の自販機で、コーンスープを飲んで、5:28会津若松発の磐越西線に乗りました。

1両だけオコジロウ車輌だったので、これに乗りました。(だからって車内が特別仕様ではないんだけどねf^_^;)

オコジロウ車輌1

オコジロウ車輌2

同じ車両には私の他に男性1名のみ。この人も喜多方で降りました。

喜多方着5:44。磐梯東都バスの喜多方発、裏磐梯ロイヤルホテル行が7:00なので1時間以上の待ち時間があります。今までだとこの1時間に喜多方のセブンイレブン(と言っても片道15分くらい歩く)で食糧を調達していましたが、今回は体力温存のために若松で買っておきました。

朝ごはん代わりにおにぎり1個と麦茶。残念ながら喜多方駅の待合室には、猪苗代とか会津若松の駅のようにカップで提供されるホットコーヒーの自販機がありません。

知らない人が見るとよくわからない磐越西線(だけじゃないらしい?)の謎

普通と各駅

「各駅」と「普通」ってどう違うの???
会津若松~喜多方間で、「堂島、笈川、姥堂、会津豊川」の駅を停車しないのが「普通」ということなのでしょうが、それなら会津若松~郡山に倣って「快速」って表示すればいいんじゃないのかな?…というのは素人考えて、きっとJR東日本にも事情があるんだよね。

駅の待合室でうとうと…そうこうしているうちに、駅前広場では元気なおばあちゃんたちの太極拳が始まりました。前に来たときはもっといっぱいいたのに、今日は3人。6時半を過ぎると今度は登校する高校生の群れ。みんな6:48発の会津若松行の「各駅」に乗るんですね。これを逃すと7:35(会津若松着8:04=たぶん遅刻)までないから、地方の子はやっぱり大変だ…。

さて、私もそろそろバス停に行きますか。おっ、もうバスが来てる。若松発6:45の磐越西線だと喜多方着が7:10なので、このバスには間に合いません。喜多方から乗ったのは私の他にもう1人。でもその女性も喜多方の市街地から外れる前に降りました。

バスが山道をどんどん登って行くと霧が濃くなる一方でいっこうに晴れる気配がありません。7:38、道の駅裏磐梯着。ここで小中学生が熊鈴を鳴らしながら乗って来るのもすっかり慣れました。今日は彼らが乗る前に私が下車します。

細野ミズバショウ1
道の駅から野鳥の森探勝路までは県道64号線を歩きます。レトロバス「森のくまさん」の逆ルートです。

探勝路入口の手前で、すでに車道沿いにミズバショウの群生地がありました。マイカーでカメラと三脚を持参した人たちが点々といて撮影をしていました。

木立の根元にミズバショウ、その向こうに桧原湖です。



私は寄り道してミズバショウの写真を撮りながら歩いたため少し時間がかかりましたが、道の駅裏磐梯から野鳥の森探勝路入口までは歩いて30分もかかりません。

野鳥の森探勝路入口

30台停まれる駐車場、お手洗い、そして屋根付きの休憩所がありました。写真右側の休憩所(ベンチあり)の奥が探勝路です。


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自分の思い出のために日記を綴っていましたが、東日本大震災をきっかけに福島の復興を願って公開することにしました。

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