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夜明け前の猪苗代

Posted by もこべぇ on 24.2016 お散歩   0 comments   0 trackback
新宿から夜行バスに乗って猪苗代へ。早朝に着くことを考えて、やや厚着をして、防寒対策にもなるコートをリュックに入れておいたところ、猪苗代に着く前にコートが必要になりました。なぜならバスの中が寒かったから。1列目の席だったので、途中(白河あたりかな?)で運転手さんが交代するときに気配とかすかな話し声で目が覚めると寒かった!通路を挟んで隣の席にいた若い女の子2人組も寒かったようで、交代後の運転手さんに「寒いので車内の温度上げてください。」と頼んでいました。ありがとう。夜行バスはカーテンを開けられないので確かではないのですが、たぶん時間から考えると栃木県北部を走行していた頃はかなりざばざば雨が降っている様子でした。

猪苗代で降りたのは私だけでした。予定の4時50分より20分早い4時半。東の空が少し明るくなっていたとはいえまだ日の出前です。猪苗代の駅も静まり返っていますし、駅外にはベンチすらない、のがこの駅です(-_-;)。かえって無人駅の方が24時間出入り自由の屋根付き待合室があったりするものですよね。

お天気が良ければ朝焼けにくっきり浮かぶ美しい磐梯山なんていうのも期待できたのかもしれませんが、前夜に出発する前の猪苗代町の天気予報では曇りのち雨。それでも暗闇の中にくっきり浮かぶ磐梯山の稜線なんてそうそう見られるものではありません。この時間は磐越西線もまだ動いていないので、観音寺川の桜並木に向かって歩き始めました。

本当は磐越西線の線路の上を歩くのが一番早いのですが、いくら電車がまだ走っていないからと言って、さすがにそれは無理。線路脇に畑が多いせいか、線路に沿った道もなく、隣の川桁駅に行く道はわりと複雑です。事前に Google マップを印刷して持参したにもかかわらず、そもそも最初の曲がり角を間違えてかなり遠回りをしてしまいました。おまけに川桁駅付近に出てから観音寺川の土手を歩くはずが、気がついたら勝手に観音寺川に出ていて、しかも駅から100mほど上流でした。方向音痴バンザイ


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自分の思い出のために日記を綴っていましたが、東日本大震災をきっかけに福島の復興を願って公開することにしました。

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