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今度は上から紅葉

Posted by もこべぇ on 21.2015 観光地・名所   0 comments   0 trackback
小野川湖南岸の車道を1時間ちょっと歩いて裏磐梯ビジターセンターに着きました。五色沼入口12:51発、猪苗代行のバスに間に合いました。

バスが到着すると、平日とはいえ紅葉ピークおまけに晴天ということもあり、「磐梯東都バスってこんなに人が乗れたっけ?」というくらい人が降りて来ました。もっとも、ほとんどの人は裏磐梯高原駅からのほんの10分弱の乗車でしょう。

私も含め、ここから乗る人も多かった!2人掛けの椅子に本当に2人ちゃんと座ってもほぼ満席?猪苗代までは下りもカーブも多いので、立っている人がいると危険ですものね。

この後、私が目指したのは猪苗代リゾートスキー場。亀ヶ城入口あたりでバスを降りて、タクシーで横移動した方が近かったのかもしれませんが、とりあえず終点の猪苗代駅まで乗りました。歩くのに夢中になって、朝、若松で高速バスを降りてすぐに買ったおにぎりの存在を忘れていました。猪苗代駅の待合室に座っておにぎりを食べて腹ごしらえ

1時半頃、駅前に停まっていたタクシーに乗り、猪苗代リゾートスキー場に向かいました。タクシー代が意外とかかって2770円。ちょっと痛い出費でしたが、裏磐梯をさんざん歩いた後、ほとんど上りでこの距離を歩くのはさすがにねえ。

目当てはスキー場のゴンドラ。スキーシーズン以外でも、夏休みと紅葉のシーズンは運行中。1機につき4人乗りかな?往復券1500円を買って、いざ乗り込みます。こちらは思ったより人が少なくて、すれ違うゴンドラはほとんど無人でした。仕事で離島に行くことがあるので、年に数回はヘリコプターに乗ることがある私でも慣れるまではちょっと怖かったです

ゴンドラ

でもどんどん山頂が近づく磐梯山を眺め、紅葉を見下ろすのもいい気分~♪

ゴンドラから磐梯山

ゴンドラ山頂駅からは猪苗代湖が一望できます。空は晴れていても空気は霞んでいるんですね。

ゴンドラ山頂駅

ここから3分ほど歩くと、登山道(磐梯山翁島口ルート)に合流します。

ゴンドラで下って山麓駅に戻って来ました。さて、次に磐梯山に登るときのために、翁島登山口の場所を下見しておきますか。前に、昭和の森公園、天鏡台の中を適当にぐるぐる散歩していたときに偶然、登山口を見つけましたが、実際にここから登るときはおそらく早朝で、公園のゲートは開いていない時間帯なので、スキー場側から登山口に向かうしかありません。

が、グランドサンピアのホテルの奥には「通行止め この先行き止まり」の看板がありました。これって車輌通行止めってことで歩行者はいいのかな?と迷ったのですが、引き返しました。後で思えば、方角を考えてもホテルの玄関前を通り過ぎて直進しないことには登山口にはたどり着かないわけで、あれは車はNGだけど歩行者はOKと解釈すべきでした…(-_-;)

結局、帰りはタクシーを呼ばずに猪苗代駅まで歩いて戻りました。かなり距離はありますが、下りだからね。

途中、こんな看板を見つけました。

天鏡台への遊歩道

もしかして、ここを歩いて行けば天鏡台経由で翁島登山口に着くかな?でも今回はやめとこ。もう十分過ぎるくらい歩いたし、明日もあるからね…。

猪苗代の田んぼはほとんど稲刈りが終っていましたが、ぎっしり実った米粒の重みで頭を垂れている稲もまだ見られました。今年も美味しいお米ができたかな。できるだけたくさんの人に食べてもらえるといいね。

猪苗代駅に着くと、16:23発会津若松行の電車が遅れているとのこと。理由は「15時4分頃発生した地震のせい」。え?地震なんてあったの?その時間と言えば、私は風で微妙に揺れていたゴンドラから降りたばかりだから気が付かなかったようです。

会津若松に着いてからは、ほぼいつものパターン。夜行バスだったし、アップダウンがさほどなかったとはいえ、かなりの歩行距離と歩行時間ですっかり疲れたので、駅前のスーパー、ピボットで夕食を買って、駅前フジグランドホテルにチェックインしました。テレビを見ながら食べて、少し食休みをしてから富士の湯へ。温泉で疲れを取ったら、あとは寝るだけです。22時におやすみなさ~い


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自分の思い出のために日記を綴っていましたが、東日本大震災をきっかけに福島の復興を願って公開することにしました。

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