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御池ロッジ

Posted by もこべぇ on 06.2015 観光地・名所   0 comments   0 trackback
Tag :尾瀬 御池ロッジ
御池の売店の軒先でコーラを飲みながら雨宿りをしていたら、雨はすぐに止みました。さて、チェックインしますか。隣の「橅の森ミュージアム」(実は御池ロッジと建物内でつながっています)にも行きたかったのですが、まずは重いリュックを降ろしてから。

尾瀬2日目の宿は御池ロッジ。尾瀬沼ヒュッテ同様、こちらも桧枝岐村営です。

御池ロッジ

一人から予約できる山小屋は限られているし、空室状況を見てネットから予約できるのはありがたいです。

御池ロッジ廊下

山小屋というより旅館?とてもきれいでした。部屋には番号の他に星座の名前がついていました。私が泊まったのは3階の「射手座」。(と言っても、フロントが2階にあるので、自分の部屋は3階というより2階の感覚。)6畳で、一人で寝泊まりするのは申し訳ないくらいでした。尾瀬沼ヒュッテ同様、お風呂とお手洗いは他のお客さんと共用ですが、部屋に洗面台も湯沸しポットもお茶セットもありました。尾瀬沼ヒュッテと同じアメニティセット(浴用タオルと歯ブラシセット)の他にバスタオルと浴衣も。う~ん、やっぱり旅館だわ。畳の縁は尾瀬沼ヒュッテと同じでした。石鹸、シャンプー、歯磨き粉の使用制限もなく、部屋にも廊下にもゴミ箱が設置されていました。車が入れない尾瀬沼ヒュッテと、村の中心から遠くても車が入れる御池の違いでしょうか。あと、衛星放送限定ですが部屋にテレビもありました。布団は自分で敷きます。

部屋に入ったのは14時過ぎ。思わず畳の上に倒れ込むと、そのまま動けませんでした。あれだけ歩いて来たんだもの。おまけに昨夜は熟睡していないし。結局そのまま夕方4時過ぎまで眠ってしまいました。橅の森ミュージアムは明日でいいや…。

でも汗と泥の臭いを夕食の食卓に持ち込むわけには行かないので4時過ぎに起きて、痛い脚を引きずりながら荷物整理などの細々とした用を片付けました。そして今さら気付いた。マッサージオイル忘れた。裏磐梯にトレッキングに行くときも必需品のように持参しているのに、なぜ今回に限って忘れる?仕方ないのでオイルなしでしつこいくらいにマッサージとストレッチ。でも相変わらず太腿の筋肉は鉛のようでした。

窓の外には鳥がいっぱい飛び回っていました。ときおりこちらの窓のすぐ近くまで来ます。飛び方はツバメみたいだけど、尻尾の形が違う…後で調べたら、イワツバメという種類らしいです。軒下に巣を作っているんですね、きっと。

17時半に館内放送で夕食の案内が入りました。尾瀬沼ヒュッテ同様、テーブルの上に部屋番号の札が立っていて指定席。私の周りは同じく一人部屋の方々(でも全部男性)だったようです。昨日の尾瀬沼ヒュッテ以上にさらに豪華な夕食にびっくり。ご飯とお味噌汁はおかわり自由のセルフサービスでしたが、今回も少量にしました。とにかく歩き疲れて、むしろ食欲が落ちていました。

とはいえ、出されたものは完食、というのが私の基本ルール。少しずつ色々なおかずを食べ始めるも、隣と向かいの男性の前を見ると、私とは違うおかずがありました。

もしかして…?   的中!

賄の人がこちらの食べるペースを見て、また次のおかずを持ってきては器を一つ下げて行きました。ひぇ~!まだ来るの?岩魚の塩焼きは昨日も食べたのでお箸をつけずに断ろうかと思っていたのですが、結局食べてしまいました f^_^;。最後に裁ちそばが来たときは腹八分目どころか十二分目くらい。…で結局は今日も完食 ^^;

昨夜のように星を見に行く気力もありません。気力があっても、尾瀬沼ヒュッテより周囲が明るくて、たぶんそんなには星も見えないでしょう。さて、あとは寝るだけ…のはずが、暑くて眠れません。朝晩は冷え込むことを心配していたのに。だからと言って窓を開けて網戸だけにしたら、早朝に冷えて風邪を引きそう。仕方なく窓を閉めて、暑さに悩まされながら寝ることになりました。

熟睡を妨害したものがもう一つ。うとうとしかけると悪夢に襲われました。その悪夢とは、燧ケ岳から下る途中で足を踏み外して転落する夢。それが一晩に3~4回。これでは安眠できるはずもありません。あんなに疲れていたのにねえ…


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自分の思い出のために日記を綴っていましたが、東日本大震災をきっかけに福島の復興を願って公開することにしました。

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