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いよいよ尾瀬沼!

Posted by もこべぇ on 05.2015 トレッキング   0 comments   0 trackback
Tag :尾瀬 尾瀬沼ヒュッテ
一ノ瀬を出発すると、さらに本格的なトレッキングコースです。とはいえ、木道がよく整備されているのでとても歩きやすくて快適でした

一ノ瀬~三平峠

こういう道、大好きです

途中の石清水では子ども3人(そのうち一番おチビちゃんはどう見ても就学前)の家族連れに会いました。偉いねえ。水はまだ十分にあったので汲まずに手で掬って二口ほど飲みましたが、おいしい~

緩やかな登りを歩いていると、いかにも山好きそうなおじさまが「このちょっと先が峠であとは尾瀬沼まで下りだからね~」と声をかけてくださいました。この程度の登りはどうってことないのですが、やはり中年のおばさんが一人で歩いていると心配なんでしょうねf^_^;。

おじさまの言葉通り、程なくして三平峠に着きました。眺望はありません(-_-;)。休憩を含めて、大清水でバスを降りてから2時間ちょっと。本番は明日なので今日はローペースにしておかないと…。

三平峠

このあたりから空がだんだん暗くなり、ときおり雷も聞こえてきました。でもまだ遠そう。

三平峠から降りると…見えて来ました。尾瀬沼!!
畔の三平下に到着です。

三平下より燧ケ岳

尾瀬沼山荘という山小屋が建ち、ここにも休憩所と売店が併設されています。ここはまだ群馬県。

当初はここから左に進んで、尾瀬沼をぐるっと回ってから東岸の尾瀬沼ヒュッテに向かうつもりでいましたが、出発の2~3日前に「山小屋には3時頃にはチェックインできるように」との情報をネット上で知ったのと、三平峠のあたりからずっと聞こえていた雷の音が頻繁になってきたので、おとなしく尾瀬沼ヒュッテに向かうことにしました。

三平下~尾瀬沼ヒュッテ1

三平下~尾瀬沼ヒュッテ2

三平下~尾瀬沼ヒュッテ3

お天気が今一つでも、足元の花々が楽しませてくれます。

途中で単独行の女性(たぶん私と年は同じくらい)とすれ違いました。「どうしよう、私、雷が苦手なのー。」と言っていましたが、そんな人が尾瀬を一人で歩いちゃダメでしょ(苦笑)。

尾瀬沼ヒュッテに着いた頃には薄日が差して来ました。良かった、良かった

尾瀬沼ヒュッテ1

玄関前には広々としたウッドテラスとベンチがあります。この東屋はこの夏にできたばかりだそうです。

尾瀬沼ヒュッテ東屋

玄関には誰でも自由に覗ける天体望遠鏡がありました。

尾瀬沼ヒュッテ玄関

そして「さすが山小屋!」と思ったのがこれ

靴洗い場

玄関脇に「足洗い場」(というより「靴洗い場」。)宿泊客は防水性の靴でここまで来るのが基本なので、履いたまま靴の泥を落とせるようになっているんです。助かる~!トレッキングのときは古い歯ブラシを泥落としとして持ち歩いていますが、これならもっときれいに落ちます。

チェックインをしたのが3時少し前…あれ?川越で一緒にバスに乗ったおじさまたちも入って来ました。しかも、後でわかったことなのですが、私の隣と向かいの部屋にお泊りでした ^^ゞ。

チェックインで、名前や住所や電話番号を記入するのは当たり前としても、明日の行程まで申告するとは…。遭難事故に備えてでしょうか?旅行出発前は、朝ごはんを食べてから7時前に山小屋を出て燧ケ岳に向かえばいいや、と思っていたのですが、翌日も午後から雨の予報だったので、翌日の朝ごはんはおにぎりに変えてもらい、早朝に出ることにしました。宿泊費は前払いなので、翌朝は鍵をフロント前の箱に入れて、いつでも好きな時間に発ってよいとのこと。朝食用のおにぎりは、夕食後に部屋に届けてくれる、とのことでした。ありがたいです

管理人さんから親切に説明を受けていると…へ??

窓の外は物凄いどしゃ降りでした。いくら雨具を持っていたとはいえ、あと10分遅かったら、ずぶ濡れになっていたかも。私より早くチェックインして、リュックを置いて、カメラと貴重品だけ持って尾瀬沼散策に出かけたと思われる人たちが、びしょ濡れで駆け込んで来ました。さっきすれ違った「雷苦手な単独行」の女の人、だいじょうぶかな。どう考えても、まだ一ノ瀬には着いていないはず。

そういえば、私、いつの間に群馬県と福島県の県境越えたんだろ


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自分の思い出のために日記を綴っていましたが、東日本大震災をきっかけに福島の復興を願って公開することにしました。

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