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2015年・初夏の旅のおさらい

Posted by もこべぇ on 31.2015 その他もごもご   0 comments   0 trackback
5月28日(木) 新宿から夜行バスで会津若松へ

5月29日(金) 早朝、会津若松着
          6:36 会津若松発の磐越西線で猪苗代へ
          8:15 猪苗代駅前発の磐梯東都バスで曽原湖入口へ
          曽原湖探勝路、休暇村探勝路を歩く
          休暇村本館前から「森のくまさん」に乗って早稲沢方面へ
          桧原歴史巡り金山浜探勝路を歩く
          桧原歴史館で山塩らーめんを食べ、資料館を見学
          磐梯東都バスで猪苗代へ
          15:39 猪苗代発の磐越西線で会津若松へ
          「ありんこのいえ」でワンコインスイーツを堪能
          会津若松泊

5月30日(土) 5時過ぎにホテルをチェックアウト
          5:31 会津若松発の磐越西線で喜多方へ
          7:00 喜多方発の磐梯東都バスで雄国沼登山道入口へ
          雄国せせらぎ探勝路-雄国沼休憩舎を経由して猫魔ヶ岳へ
          猫魔ヶ岳-八方台-中の湯-銅沼を経由して裏磐梯高原駅へ
          裏磐梯高原駅から磐梯東都バスで喜多方へ
          喜多方から磐越西線で会津若松へ
          富士の湯で疲れを癒した後、夜行バスで帰京

5月31日(日) 朝 帰宅

雄国せせらぎ探勝路-猫魔ヶ岳やまびこ探勝路-八方台-中の湯-裏磐梯スキー場、というルートは何年も前からチャレンジしてみたいと思っていたものの、自分の体力で歩き切れるか自信が持てずに踏み出せませんでした。

ところが先日、こちらのホームページ を見て決心がつきました。

ヤマレコバナー

6月に裏磐梯スキー場を起点に雄国山経由でラビスパまで降りた方のコースが載っていました。今回の私とは、ほぼ逆コースですね。違うのは雄国沼と国道459号線の間は、私は楽なせせらぎ探勝路、上記の投稿者さんはパノラマ探勝路を歩いた点です。チャレンジするなら日が長くて、熱中症の心配が真夏よりも低い時期の今だ!と思いました。雨の日は避けたかったので、天気予報の週間予報を見て、数日前に決めて慌ただしくバスやホテルを取りました。ずっと前から歩きたかったコースを晴天の中歩けて大満足でした
       

今回の旅のしめくくり

Posted by もこべぇ on 31.2015 その他もごもご   0 comments   0 trackback
予定よりずっと早く若松に戻ってきたものの、スイーツを求めて歩く気力などなし。少し早いけど夕食を食べて、バスの出発時間まで富士の湯でゆっくり過ごすことにしました。

駅ナカのコンビニ Newdays で野菜ジュースを買って(気休めなんですけどね)待合室で飲んだ後、駅前のココめでたい屋でカレー焼きそばを食べました。そして富士の湯へ。温泉に浸かったりサウナに入ったりしながら、念入りに脚を揉みほぐしました。下りの疲れは特に太腿に来るんですよね~。土曜日の夜とあって、前日の2~3倍は混んでいたかな。

体がだいぶ軽くなったのでいったん上がりました。時間はまだまだたっぷりあります。そうだ、せっかくなら足のマッサージを受けてみよう!と、館内着で2階に行くと、待ち時間なしですぐに施術が受けられるとのことでした。お願いしたのは40分のフットケア。見るからにベテランさんの男性スタッフさんが担当してくれました。予想通り足裏はゴリゴリふくらはぎはパンパンでしたが、しっかりほぐしてもらって、ずいぶん軽くなりました。おかげで夜行の高速バスでもよく眠れそうです。

マッサージ後は休憩室で横になって、再びお風呂へ。お茶など水分をたくさん取るとマッサージでほぐれた老廃物が汗と一緒に出やすくなるので、こまめに水分補給をしながらサウナにも入りました。

10時頃からゆっくり身支度をしてのんびりとバスターミナルに向かいました。会津若松でもすでにお客さんが多いな、と思ったのですが、会津アピオでさらに人が乗ってきました。さすがは週末。満席だったようです。脚を伸ばしているわけではないので熟睡はできなかったものの、夜行バスにしてはよく眠れました。やはり疲れていたんですね。

そして5月31日の早朝。池袋でバスを降りて、電車に乗って帰宅。日曜早朝なので空いていました。向かいのおじさんが読んでいた新聞1面の見出しを見てびっくり。昨夜、小笠原で震度5の地震があったなんて。急いでスマホを出してニュースを検索しました。私は温泉でいい気分だった頃だわ~。

幸い自宅は何ともなっていませんでした。やれやれ…。

3時間以上遅れたために40分早かった

Posted by もこべぇ on 30.2015 ふくしまの車窓から   0 comments   0 trackback
裏磐梯高原駅の停留所に喜多方行のバスが来ました。ドアが前方1箇所しかないので、降りる人がいたらまずそちらが優先です。やはりいました。行楽シーズンの土曜日ですねえ。

運転手さんに「どうぞ」と言われて乗ると…昨日、猪苗代駅前から曽原湖入り口まで乗ったバスと同じ、イケメンの運転手さんでした♪そして車内には、朝のバスで乗り合わせた中学生が乗っていました。私が乗り降りしたバス停は違うけど、往きも帰りもこの子たちと一緒になるとは(笑)。

中学生が乗っている間は適度に賑やかだったものの、彼らが降りると私のいつものパターンで睡魔が襲ってきました。終点まで乗るので別にいいんだけど…。

ラビスパを過ぎた頃はすっかりおやすみモード。大塩温泉も北塩原村役場も気づかないまま、目が覚めたのは喜多方の市街地に入ってからでした。

喜多方で降りて駅構内に入ると…ん??改札上の電光掲示板を二度見、三度見してしまいました。

磐越西線大幅遅れ

もう5時近いのに、会津若松行13:44発って

いくら夜行バスとはいえ、このペースで電車が遅れまくっていたら大変!次の電車が来ても、走っては停まり、で若松まで何時間もかかっちゃったら困る…ということで、私が咄嗟に向かったのは会津バスの喜多方営業所。確かここから会津若松行のバスが出ていたはず。

時刻表を調べると…土曜日なので会津若松行の夕方の便はありません。わわー、と思ってもう一度喜多方の駅に戻りました。最悪の場合は、待合室で若松まで急ぐ道連れを見つけて相乗りタクシーか、と思ったら改札が始まっていました。どうやら会津若松行が3時間以上遅れて到着するようです。しかもとりあえずは普通通りに走るとのことで乗ることにしました。会津バスの営業所からとっとと引き返してきて良かった~。

かくして、本当なら17:46喜多方発、18:01会津若松着の予定だったのに、17:20頃に会津若松に着いてしまいました。3時間以上遅れて、とても困った人たちもたくさんいたでしょう。案の定、会津若松では何人もの駅員さんがお客さんの問い合わせに答えていて慌ただしい雰囲気でした。

改札の前には、東京・大崎からの応援メッセージ。赤ベコを象った紙にメッセージが書かれていました。

大崎からのメッセージ

笑えたのは大崎の「ゆるキャラ」

大崎のゆるキャラ

大崎にはたま~に行っていますすが、このゆるキャラ、いつから生息してるんだろ?

ここからが長い…

Posted by もこべぇ on 30.2015 トレッキング   0 comments   0 trackback
銅沼を過ぎると、あとは裏磐梯スキー場のゲレンデをゆるゆる降りるのみ。申し訳ないけれどリフトの横の砂利道を歩いてもあんまりおもしろいこともないのよね~。この最後の1時間が退屈だったりする f^_^;。

でも、目の前にこういう景色が広がり…

裏磐梯スキー場から桧原湖

振り向けばこんな磐梯山の姿も見えるのでまあいっか。

裏磐梯スキー場から

国道459号線に出て、裏磐梯高原駅方面に歩いていると、前から喜多方行のバスが来ました。自由乗降区間なので、手を挙げてバスに乗ろうかとも思ったのですが、いやいや、もう少しトレッキングの余韻を楽しんで疲れを取って、次のバスでいいや、と思いました。どうせ帰りも夜行バスで暗くなってから若松に戻っても間に合うくらいだし。

裏磐梯スキー場の登山道は(八方台登山口近くのブナ林と比べると)登山口と銅沼の間があまり楽しい道とは言えないのに、それでもこちらに降りたのは裏磐梯高原物産館があるから。何だかんだ言って、やっぱり私は都会人なんですよね。下山直後にきれいなお手洗いがあって、食べたり飲んだりできて、バス停があって…と、結局は便利さを求めてしまうわけです。

物産館に着くと、水分と共に欲していたのは糖分ではなく酸味。今回はグレープフルーツジュースを飲みました。おいしー!!

そういえば、朝、喜多方で買ったおにぎりがもう一つ残っていたっけ。夢中で歩いてきて、ふっと気が抜けたせいかお腹も空きました。ペットボトルに残っていた生ぬるい麦茶と物産館の奥に見える柳沼の景色をお供に腹ごしらえをしながら、帰りの足を調べました。喜多方経由でも猪苗代経由でも、会津若松に着くのは18時頃。猪苗代経由の方が10分ほど早いだけでした。それならバスの乗り換えがない喜多方経由でいいや、でもこの便って喜多方で1時間待つパターンだよね、でも仕方ないか。

柳沼

柳沼の畔からは、五色沼探勝路を歩き終えたと思われる人たちが続々とこちらに向かって来ました。暑かったし、アイスクリームがよく売れただろうな~。

バスを待つ間、柳沼のほとりにて

柳沼のほとりにて




やはり土曜日

Posted by もこべぇ on 30.2015 トレッキング   0 comments   0 trackback
Tag :磐梯山 銅沼
中の湯分岐までは磐梯山から八方台に向けて下山する人たちとたくさんすれ違いましたが、磐梯山に登ったときと同じく、どうせここからは一人旅だよね~、と思っていたらそんなことはありませんでした。やはり土曜日。

銅沼の少し手前ですれ違ったカップル(若いご夫婦かな?)。まさかこの時間から磐梯山に登るのか?…と思ったら、そうではなくて、来た道を下山するのではなく、山頂から火口壁と銅沼を経由して八方台に戻る途中だったようです。な~るほど。マイカー派は八方台を使うのが断然便利ですが、ただ登って降りて、だと登山中級者以上には確かに物足りないかもしれません。でもこの方たちのルートなら、最終的に八方台に戻るとしても少し難易度が上がるし、穏やかなブナ林とはぜ~んぜん違う景色が楽しめますよね。

向こうも私がこれから磐梯山に登る(にしては時間が遅すぎる)と思ったようで、猫魔ヶ岳から八方台と中の湯を経由して裏磐梯高原方面に向かっていると言うと、スタート地点やここまでの歩行時間などを尋ねられました。マイカー派にはちょっと考えにくいルートかもしれません。

裏磐梯登山道1

裏磐梯登山道2

裏磐梯登山道3

裏磐梯登山道4

裏磐梯登山道6

午後1時過ぎに銅沼より先(登山口に近い方)ですれ違った男性2人組はこれから山頂に向かうとのことでびっくり。いくら日の長い季節とはいえ、八方台ならともかく、この時間に裏磐梯登山道から登るとは…。


プロフィール

Author:もこべぇ
自分の思い出のために日記を綴っていましたが、東日本大震災をきっかけに福島の復興を願って公開することにしました。

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