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冬景色いろいろ

Posted by もこべぇ on 17.2010 ふくしまの車窓から   0 comments   0 trackback
Tag :野岩鉄道 会津鉄道
出張の移動中に撮った冬景色いろいろ

冬の車窓から

左下は野岩鉄道の上三依塩原温泉口の駅で停車中に撮ったもの。駅のホームが写真のような林に続いていて、写真だとよく見えないのですが、おサルさんが何頭かいました

内陸部の学校でのエピソード

Posted by もこべぇ on 17.2010 その他もごもご   0 comments   0 trackback
再び出張先で聞いたびっくり話です。雪の多い福島県内陸部ならではの内容でした。

不審者は出ないけど…
 ある中学校でのこと。朝、中学校の先生が出勤してくると、いつものように校庭は一面雪、雪、雪!ところがその日は見慣れない足跡が…。生徒のものではなさそう。よく見るとどうやらクマの足跡だったそうな…。普段は郡山に勤めていらっしゃる方(もちろん福島の方です)も驚いていました。「福島の某地区は不審者は出ないけどクマが出る

ストーブが点かなかった訳
 今度は小学校の話。1月4日、お正月休みが明けて何人かの先生方が出勤してきました。まずは校舎に暖房を入れないと仕事になりません。寒い地域は本当に寒いですからねえ。ところがスイッチを入れてあちこち確認しても一向に暖房が入らず、その場にいた先生や職員の方たちは再びコートを着込むことに。ある職員の方がボイラー室へ行ってみると…何と燃料となるはずの重油が凍っていたそうな…。仕方なく校内にありったけの電気ストーブをまずはボイラー室に運び入れ、ボイラー室を暖めて重油を「解凍」してようやく校内の暖房が使えたとか…。「ええっ重油って凍るんですか」(まあ、科学的には油にも氷点はありますわな…。)

只見の子どもの「雪遊び」

Posted by もこべぇ on 17.2010 その他もごもご   0 comments   0 trackback
Tag :只見町 雪遊び
先日、只見町に出張したときに聞いた話です
会津田島の駅から只見町までは現地の方が車で送ってくださり、どんどん雪深くなるのがわかりました。町内のあちこちで車が通れるように雪かきがしてあって、道路の両脇に積まれた雪の壁は高い所でざっと3mくらい…?東京でも年に1回くらいは積もる程度の雪は降りますが、東京の子が「雪に穴を空けて遊ぶ」というのは上から穴を掘って遊ぶこと。でも只見町の子どもが「雪に穴を掘って遊ぶ」のは壁のようになった雪の横から穴を空けて、モグラごっこをして遊ぶそうな…。小学校の校庭にも雪がドカン!と積もっていてサッカーゴールも埋もれてしまうそうです。さすが県内有数の豪雪地帯。

出張日記 2010年2月

Posted by もこべぇ on 16.2010 出張   0 comments   0 trackback
Tag :小野町 只見町 天栄村
去年の秋にいったん終了したシリーズ出張がまたしても復活…と言っても三箇所のみ。秋と違って福島の冬は寒い!しかも一箇所は県内有数の豪雪地帯。なぜこの時期に…

◆小野町
 車で「リカちゃんキャッスル」は前を通っただけでしたが話のネタにはなるかも…

◆只見町
 この時期の只見線は、大雪で運休やダイヤの乱れなどは珍しくないそうです。先方のご要望で前日から会津入り。バレンタインデーに一人でビジネスホテル…が気にならない年になったなあ、としみじみ。只見町の出張については書きたいことが色々あるので、詳細は別の記事で

◆天栄村
 只見町の出張を終えて会津田島駅前のホテルに泊まり、翌日は郡山まで鉄道で移動。田島から天栄村は車で直に移動した方が早いのですが、雪の季節なのでより確実な鉄道での移動ということになりました。郡山と天栄村間は現地の方に車で送迎していただきました。ここでも真冬の福島ならではの話を色々聞いてびっくりでしたが、これもまた別の機会に

昨年夏に始まった福島出張シリーズも今度こそ一応終了ですが、また福島のみなさまと会えることを願っています。ざっと計算したらこの半年の福島出張だけで約6500kmも移動していました。東北新幹線にもすっかり慣れました。

プロフィール

Author:もこべぇ
自分の思い出のために日記を綴っていましたが、東日本大震災をきっかけに福島の復興を願って公開することにしました。

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