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毘沙門沼周辺

Posted by もこべぇ on 02.2016 お散歩   0 comments   0 trackback
毘沙門沼の向こうに磐梯山。朝からこれくらい晴れていたらなあ…

毘沙門沼と磐梯山1

貸しボートに乗るお客さんもたくさんいました。いいねえ…。

毘沙門沼と磐梯山2

毘沙門沼から五色沼入口のバス停方面に歩くと湿地園がありました。こちらは人があまりいなくてひっそり。ここにも名残咲きのミズバショウがありました。ん?継ぎ足したようなきれいな木道…その先の国道459号線沿いには…白線がまぶしいくらいで、いかにも「オープンしたてで~す!」みたいな駐車場がありました。ビジターセンターや毘沙門沼近くの駐車場がいっぱいになったらこっちにも停められるわけね。

ビジターセンターにいったん戻って、再び毘沙門沼方面へ。展望台の左下にも遊歩道が伸びていたので行ってみました。ホテル五色荘の私有地??こんな遊歩道があったとは…。木道になっていたりウッドチップが敷いてあったりしてとても歩きやすいです。ゆっくり歩いて1周約15分。五色荘に泊まっている人が朝の散歩をするにはちょうどよい距離と景色です。

ちょっとした高台があったので登ってみると…

秋元湖

方角からすると秋元湖…かな?



再びお花見

Posted by もこべぇ on 24.2016 お散歩   0 comments   0 trackback
「警察犬会場」を過ぎると、車も人の数も減りました。そして目の前には残雪の磐梯山。少し雲はあったものの、桜はまさに見頃。贅沢は言えません。

桜と磐梯山ベスト

…って何?

Posted by もこべぇ on 24.2016 お散歩   0 comments   0 trackback
朝から気になっていたのですが…

警察犬会場幟「けいさつだいかいじょう」って何!?
いや、違う、テンがついてるよ。

それにしても「けいさつけんかいじょう」って何?
警察犬の試験?コンテスト?


冬場はチェーンの着脱場になるスペースに車が何台か停まっていました。(ここが駐車場のごとく車で埋まっているのを初めて見ました。)しかも「仙台」とか「水戸」とか県外ナンバーもあるし、ワゴン車とか大き目の車だし。

さらに進んで納得。

警察犬会場看板

ここはもう町営牧場の敷地のはず…ですが、車道から牧草地の奥を眺めると…

警察犬会場

たぶんコンテストの真っ最中。

でも、「帯広」とか「湘南」とか、おそらくコンテストには関係ないと思われる車も行き来していました。これは純粋にお花見に来た行楽客でしょうか。

そんなわけで、かつてこの道をこんなにも多くの車を見たことがないくらい賑わっていました。バンとかワゴン車が多かったのは、シェパードのような大きい犬をケージに入れて車に乗せるからなのでしょうね。

コンテストに関係ないと思われる、と言えば車だけではなく、警察犬であるはずのないトイプードルとかシーズーも牧草地を楽しそうに走りまわっていました(*^_^*)。飼い主さんは地元の他人かな?確かにワンコの散歩&運動コースとしては最高です。

遠回り

Posted by もこべぇ on 24.2016 お散歩   0 comments   0 trackback
昭和の森の次に行こうと計画していたのは野口英世記念館方面。(「記念館」が目的ではなく、その周辺のお店が目当てf^_^;)。緑の村を通って、猪苗代湖方面にほぼ真っ直ぐ南下すればよいので、まずは東に向かって歩けばよかったのですが、何となく魔が差した?

昭和の森から東側のルートを通って猪苗代湖方面に下る道は2回ほど歩いているので、今回の旅はたっぷり時間があるため押立(おったて)温泉経由で下ることにしました。磐梯山に登るとき、押立温泉に前泊するという選択肢もあるので、下見も兼ねて。

舗装道路を下ると見えました。ひっそりとした佇まいの旅館が3件。そのうち1件は日帰り入浴もやっています。でもまだ営業時間の10時より前だったので敷地を横目で見て通過。さらに下ると七つ森ペンション村の看板があり、お花畑や牧場(匂いもそれなりにありました)を通り過ぎると…この交通量はもしかして…?…今朝歩いてきた県道7号線に出ました。

すでに足は相当疲れていましたが、時間的にもこのまま野口記念館方面に行ったのでは早すぎるし…ということで、再び緑の村、町営牧場に戻ることにしました。段々晴れてきたので、足裏の痛みとは裏腹に「磐梯山を背景に町営牧場の桜並木の写真を撮りたい」という欲が出て来ました。あ~、それなら素直に昭和の森から東ルートを下って、緑の村で休憩しながら時間調整すればよかったなあ…。まあいいや。

下見

Posted by もこべぇ on 24.2016 お散歩   0 comments   0 trackback
昭和の森をさらに西に向かって歩きました。記憶違いでなければ、これを進めば翁島登山口があるはず。公園のゲート(夜間は通行止めになるため)を抜けたら…あった!山開き前なので登山届のポストはまだ設置されていませんでした。

歩いてきた道は猪苗代リゾートスキー場のゲレンデを横断するように通っているので、道の左右がゲレンデなのは見た目でわかりますし、ゲレンデのすぐ脇に登山道の入口があるのもわかったのですが、半年前はホテルやゴンドラ乗り場と登山口が頭の中で結びつきませんでした。

とりあえず左側に進んでゲレンデを歩いて下ってみると、ゲレンデが少しカーブしていて、ついに見つけました。あ~なるほど~、ここに出ますか。

自分の正面にゴンドラ乗り場(4月29日から営業なので、この日はまだ動いていませんでした)、左下にホテルがありました。次に磐梯山に登るときは、猪苗代の駅前からタクシーで猪苗代リゾートスキー場に来るという計画を立てているのですが、タクシーを降りてから登山口を見つけるまでに余計な時間とエネルギーを使いたくないので、今回、下見(?)ができて良かったです。

ゲレンデを登って再び登山口の前に出ると、リュックに熊鈴とトレッキングポールをつけたご夫婦らしき2人組がいました。山頂まで行くかどうかはわかりませんが、まだ残雪があるので相当自信がないと登れないよね…。登山道ではなくゲレンデを登り始めていました。まあ途中で合流するので、歩きやすい方がいいよね。登山道は前日までの雨と雪解けで、いかにもぬかるんでそうだし。気を付けて行ってらっしゃい

昭和の森

Posted by もこべぇ on 24.2016 お散歩   0 comments   0 trackback
桜の季節に昭和の森に来たのはこれで3回目…かな?

前日の開花情報では、昭和の森は「つぼみ」になっていましたが、けっこう咲いている木もありました。もっとも、ここの園内はソメイヨシノだけでなくて、ヤマザクラとか色々な品種の桜があるので、時間差で桜が楽しめるんですよね。

昭和の森から磐梯山と桜

昭和の森1

やっぱりつぼみもありました。

昭和の森つぼみ

猪苗代の駅から歩いているうちにどんどん天気が良くなって青空が広がってきましたが、猪苗代湖はぼんやりとしか見えませんでした。残念…(-_-;)

町営牧場

Posted by もこべぇ on 24.2016 お散歩   0 comments   0 trackback
観音寺川で桜を見た後は川桁の駅から磐越西線の一番電車(川桁発6:34)で猪苗代に移動しました。歩くと1時間弱でしたが、電車は3分後に猪苗代着f^_^;。早朝にバスを降りたときには暗闇の中に稜線が浮かび上がっていた磐梯山の山頂が雲で隠れていました

ここからはひたすら歩く歩く歩く

目指したのは町営牧場。前日の夕方、出発前に桜の開花状況を見たときは「五分咲き」となっていましたが、ほぼ満開でした。

町営牧場2

この道は猪苗代リゾートスキー場に続いていますが、私はちょっと横にそれました。昨年の紅葉シーズンに見つけた「緑の村遊歩道」の標識に沿って、昭和の森・天鏡台まで歩いてみました。ついでに磐梯山翁島登山道入口の下見。

車道から遊歩道に入るところに通行止めらしきの馬があったのですが、「車輌進入禁止」と解釈して遊歩道を歩き始めました。

少し歩くとこの標識

遊歩道道標

そして振り返ればこの景色。

町営牧場1

「磐梯パノラマコース」と銘打っているだけあって、ちょっと登っただけでこの景色

パノラマコースから1

パノラマコースから2

途中、こんな隠れた名所(?)もありました。

夫婦岩

最後は、ここに出ました

ここに出た

昭和の森の中です。気がつけばまだ開園時間前なので誰もいません(笑)。8:30までは車道のゲートが閉まっているので、この時間に入園できるのは歩行者の特権普通ここまで歩いてくる人はいないよね。猪苗代の駅から約1時間。

夜明け前の猪苗代

Posted by もこべぇ on 24.2016 お散歩   0 comments   0 trackback
新宿から夜行バスに乗って猪苗代へ。早朝に着くことを考えて、やや厚着をして、防寒対策にもなるコートをリュックに入れておいたところ、猪苗代に着く前にコートが必要になりました。なぜならバスの中が寒かったから。1列目の席だったので、途中(白河あたりかな?)で運転手さんが交代するときに気配とかすかな話し声で目が覚めると寒かった!通路を挟んで隣の席にいた若い女の子2人組も寒かったようで、交代後の運転手さんに「寒いので車内の温度上げてください。」と頼んでいました。ありがとう。夜行バスはカーテンを開けられないので確かではないのですが、たぶん時間から考えると栃木県北部を走行していた頃はかなりざばざば雨が降っている様子でした。

猪苗代で降りたのは私だけでした。予定の4時50分より20分早い4時半。東の空が少し明るくなっていたとはいえまだ日の出前です。猪苗代の駅も静まり返っていますし、駅外にはベンチすらない、のがこの駅です(-_-;)。かえって無人駅の方が24時間出入り自由の屋根付き待合室があったりするものですよね。

お天気が良ければ朝焼けにくっきり浮かぶ美しい磐梯山なんていうのも期待できたのかもしれませんが、前夜に出発する前の猪苗代町の天気予報では曇りのち雨。それでも暗闇の中にくっきり浮かぶ磐梯山の稜線なんてそうそう見られるものではありません。この時間は磐越西線もまだ動いていないので、観音寺川の桜並木に向かって歩き始めました。

本当は磐越西線の線路の上を歩くのが一番早いのですが、いくら電車がまだ走っていないからと言って、さすがにそれは無理。線路脇に畑が多いせいか、線路に沿った道もなく、隣の川桁駅に行く道はわりと複雑です。事前に Google マップを印刷して持参したにもかかわらず、そもそも最初の曲がり角を間違えてかなり遠回りをしてしまいました。おまけに川桁駅付近に出てから観音寺川の土手を歩くはずが、気がついたら勝手に観音寺川に出ていて、しかも駅から100mほど上流でした。方向音痴バンザイ

夕方も「いつも通り」

Posted by もこべぇ on 22.2015 お散歩   0 comments   0 trackback
午後3時ちょっと前に若松に戻ってきました。夕方5時発の高速バスに乗るため、2時間ほどあります。せっかくだから、まちなか周遊バスの「ハイカラさん」か「あかべぇ」に乗りましょう。でも1周1時間で、平日とはいえ観光シーズンだし、万一、渋滞しているといけないので、弱気に「ハイカラさん」で七日町まで乗車しました。

もう少し体力が残っていたら、七日町のお店をあちこち見てお土産を買うのもありだったのですが、2日間で相当歩いたためくたくたでした。七日町駅のアンテナショップに立ち寄って、次の会津若松行の電車(会津鉄道)を待ちました。

会津鉄道を1駅乗って若松に戻るとちょっとお腹が空いてきました。何か温かいものが食べたくなったので、駅の待合室脇にある立ち食いそば屋さんで「鰊の天ぷらそば」を食べました。夕食はこれでよし、と。

歩き疲れても「太郎庵」には行きたかったので、白虎通りをトコトコと歩き始めました。「帰りの高速バスに乗る前に太郎庵に行く」のもほとんど習慣になりました。おっ、期間限定で生天神様のマロンがあるではないですか。持ち帰りのお土産の他に迷わず購入。店内にあるイートインスペースで、セルフサービスのコーヒーと共にいただきました。

若松の駅とバスターミナル内でも、ちょこちょことお土産やら軽食やらを買い足して買い物終了。バスの待合室内にある売店では「地酒チョコレート」なるちょっと変わったお菓子があったので、職場のお土産として買いました。徳利の形をしたチョコレートの中に、日本酒味のゼリーが入っているとのことでしたが、お酒もゼリーも苦手な私は試食すらしていません(笑)。

あとはバスに乗って帰るだけです。若松の駅を出発したときもさほど人が乗っておらず、会津アピオでも猪苗代でも、それぞれ1人ずつしか乗車しなかったので、座席は余裕でした。日が落ちるのが早くなったとはいえ、夕焼けの磐梯山が見られるかな~、と最前列左側の席を取ったのですが、朝からずっと雲がかかっていたので見えませんでした。磐梯熱海あたりですっかり眠くなり、あぶくまPAと羽生PAの休憩以外はほとんど寝ていました

今回の旅も楽しかったよく歩いたな~

今日のランチは…

Posted by もこべぇ on 22.2015 お散歩   0 comments   0 trackback
堂場山どんぐり探勝路から車道に出ると、あっという間に湖望の湯付近の集落が見えてきました。雨もすっかり上がったせいか、帰りは早く、近く感じました。そして今日も右手に湖を見ながら車道を歩いていると正午に「あの曲」が聞こえてきましたf^_^;

途中「桧原・細野パノラマ探勝路」の入口がありました。

桧原細野パノラマ探勝路入口

来年のゴールデンウィーク明け、水芭蕉の季節になったら来ようと思っていたので、いい下見になりました。こちらはバス停からすぐ。

バス停のすぐ前に、趣のある建物の蕎麦屋さんがありました。ここでランチしようかな…と思っていたら、バス停から見て道路の反対側に、桧原湖畔に降りられそうな道を見つけました。

バス停の向かい側

おっ、降りられるじゃないの。しかもこの景色。

桧原湖畔でランチ

岩の上半分を平に削っただけのベンチらしきものがあったので、朝、若松の駅で買ったおにぎりを食べました。ときおり背後で車が通る音が聞こえるものの、とにかく静かです。

湖の向こうに鳥居が見えます。1888年の大噴火まで、桧原湖がある場所で人々が生活をしていたことが伺えます。

大山祇神社

バス停に戻ると、お蕎麦屋さんの前に大型バスが停まっていました。バスツアーの団体さんのお昼ご飯のようです。来年は「野鳥の森探勝路」→「桧原・細野パノラマ探勝路」の順に歩いて、ここのお蕎麦屋さんに寄ろうかな。もし開いていたら、湖望の湯でトレッキングの疲れを取ってから猪苗代に戻るのもいいかも…と、早くも来年の計画 (^_^)v

12:51湖望の湯前発、猪苗代行のバスに乗りました。お天気が今一つだったせいか、五色沼から乗ってきた人は意外と少なかったです。

14:20猪苗代発、会津若松行の磐越西線で若松に戻りました。




猪苗代で寄り道して若松へ

Posted by もこべぇ on 01.2015 お散歩   0 comments   0 trackback
バスの中でよく眠るも、今度も終点の猪苗代駅ではなく途中下車する予定だったので、麓に下りて来てからは寝ないように頑張りました。下車したのは亀ヶ城入口。バス停の近くに東邦銀行があるので立ち寄りました。目的はこれ

ふくしまキッズ新バナー


募金をするのも久しぶり。でも平日に福島県内のどこか市街地を旅行中であれば、東邦銀行を見つけて少しずつでも支援を続けて行こうと思います。

東邦銀行から猪苗代の駅まで歩きました。若松行きの電車までたっぷり時間はありますから。それにしても暑い!しかも、昨日、今日と続けて(さらに前から、かな?)会津地方は乾燥注意報が出てるし。風がからっとしているのはいいのですが、頻繁にリップクリームを塗ったり水分補給をしないとね。

会津若松の手前で電車が緊急停車しました。(それまでは爆睡中f^_^;)目が覚めると窓の外が煙でもくもく。どうやら沿線の畑で火事があったようです。消防車とパトカーの両方が見えました。車内アナウンスによると煙で視界が悪いので停車したとのこと。幸い、数分程度の停車で動き出しました。火事も大事に至らなかったようです。

若松には少し遅れて到着したものの、予定通り15:00発の「ハイカラさん」に乗れました。ハイカラさんに乗るのも久しぶり…あれ?何か違う??ボディーは確かに緑色でハイカラさんっぽいんだけど大きいしレトロバス仕様じゃないし…。会津バスの普通車両で塗装だけハイカラさんのデザインでした。ゴールデンウィーク中は混雑するので、止むを得ず大型車両を導入したのかな?

大町通りが工事中で片側通行のため、バスは白虎通りを迂回して町方伝承館前へ。大変そう。

そして町営牧場から天鏡台へ

Posted by もこべぇ on 30.2015 お散歩   0 comments   0 trackback
Tag :磐梯山 猪苗代湖 天鏡台 昭和の森
亀ヶ城の次に向かったのは天鏡台昭和の森)。タクシーを呼ぶかどうか迷いましたが、お天気もいいし、急ぐ旅でもないので歩くことにしました。まずは土津神社に向かい、さらに猪苗代スキー場入口を目指し、そこから西に向かって歩きます。

右手に磐梯山

右に磐梯山

左手に猪苗代湖

猪苗代湖

前に、グランデコの近くで、雪の重みで幹が1回転ねじれた木を見たことがありましたが、これも雪のせい

これも雪のせい?

途中で水分補給したり写真を撮ったりしながら、1時間半ほど歩いてようやく町営牧場の桜並木のある道に出ました。

町営牧場の桜もかなり散ってしまっていました

町営牧場の並木

天鏡台へはさらに上り坂。こんなところをリュック背負ってわざわざ歩く人いないよねえ。前に天鏡台に行ったときは猪苗代の駅前からタクシー使ったもん。帰りはともかく行きはひたすら登りだし…(@_@;)

ついに着きました。亀ヶ城から約2時間。こちらも桜の種類によって、散っている木、満開の木、つぼみの木、それぞれでした。

ピンクの絨毯になっている遊歩道もありました。

天鏡台2

天鏡台4

桜の向こうに猪苗代湖

天鏡台5

磐梯山がさらに生えます。

天鏡台1

あ~よく歩いた


いい旅だったね

Posted by もこべぇ on 21.2014 お散歩   0 comments   0 trackback
さてっと、あとは17時発の高速バスに遅れないよう若松で過ごすのみ。鶴ヶ城方面に行って、前から行きたかった北出丸カフェも考えたのですが、土曜日なので万一「ハイカラさん」や「あかべぇ」が渋滞で遅れるといけないと思い、「ハイカラさん」に乗ってまたまた七日町へ。

太郎庵の七日町店で見つけました

会津の天神様生

会津の天神様の「生」です。さすがにお土産で自宅に持って帰ることはできません。お店を出てすぐ近くのウッドデッキで頂きました。(七日町はこういう「誰でも気軽に座って休憩や飲食ができる場所」があちこちにあるので助かります)好物の定番「会津の天神様」よりさらにクリーミー。おいしかったー

途中で会津木綿の専門店「もめん絲」に寄ったりしながら、今日は歩いて若松の駅前に戻りました。さて、バス内の夕食は何にしようかな。昨日と同じ駅前のスーパーで少し奥まで行ってみると、色々な串を1本80円で売っているコーナーがありました。これにしよう!またしてもアスパラを使った串があったので、鶏肉や豚肉や野菜を使ったものを組み合わせて5本購入。昨日からの食生活を考え炭水化物はあえて抜きました。

17時会津若松発の高速バスに乗車。最前列の席が取れたので前から気になっていた「白鳥のトンネル」を撮影しようと試みるも、時速100km近くで走行中のバスからフラッシュなしで撮るのは難しいです。やはりブレてしまいました

高玉東トンネル

昨日、今日の行動を考えたらバス内で熟睡するかと思いきや、先頭席で景色を楽しんでいたせいか眠気は感じませんでした。結局眠ることなく1回目の休憩「あぶくまPA」で夕食。停まっているバス内で串揚げをいただきました。冷めてもおいしいです

天気予報通り、郡山付近と栃木県内はすごい雨。ここまで来ると時間的に日没後で景色を楽しめることもなく隣に人がいなかったせいもあってお休みモード。羽生PAで一回目が覚めるも、次に気が付いたときは浦和料金所の少し手前でした。

いつもなら首都高から綺麗に見えるスカイツリーもこの雨模様でぼーっとしか見えず幽霊みたいでした。(<なんていう喩え!^_^; )

大雨だったにもかかわらず予定より10分ほど早く池袋に到着。少し和らいだ筋肉痛の脚を引きずって無事に我が家にたどり着きました。

駅前をぶらぶら

Posted by もこべぇ on 20.2014 お散歩   0 comments   0 trackback
Tag :会津若松 会津鉄道 あかべぇ
裏磐梯トレッキングですっかり足が疲れたので、足に負担をかけないように過ごすことにしました。

まずは駅ナカの写真会津鉄道の「会津のご当地キャララッピング電車」が停まっていました。

会津のキャラ集合2

会津のキャラ集合1

つづいて駅前。これってたぶんレンタカー運転免許持ってないけど、こんな車に乗ってみたい

あかべぇレンタカー

この後は只見線に一駅だけ乗って七日町に行って、七日町駅のアンテナショップに行ったり、駅周辺をぶらぶら歩き、会津鉄道を一駅だけ乗って若松に戻りました。何やってんだか(笑)。

駅前のスーパーで夕食を調達。朝買ったおにぎりがもう一つ残っていたので、野菜とタンパク質が取れそうなもののみ買うことにしました。お惣菜売り場に行くと「アスパラのチーズ巻カツ」というのがあってこれに決定会津ではアスパラの旬がそろそろ終わる頃です。

部屋でテレビを見ながらのんびり食べて、食休みをしたら富士の湯行ってマッサージして…といういつものパターン。
おやすみなさい…

再び夏井川

Posted by もこべぇ on 26.2014 お散歩   0 comments   0 trackback
Tag :夏井川 千本桜
再び夏井川に戻ってきました。夏井駅から小野新町に少し歩いたところに駐車場があり、その周辺の屋台が次々に開店していましたし、花見客もどんどん増えて来ました。

途中、橋ではなくてこんな風に川を渡れる場所もありました。

夏井川渡り

これは楽しい

しかも川を渡っている途中からこんな写真も撮れます

夏井川渡り2

もう少し先まで歩くと普通に橋があって、そこから撮ると…

夏井川渡り3

本当はこのまま川沿いに歩いて小野新町まで行くつもりだったのですが、思ったより遠そうなのでやめました。電車を一本逃すとこの後の予定がすべて狂ってしまうので、この付近は磐越東線とほぼ並走している磐城街道を歩いて夏井駅に戻ることにしました。

夏井川を渡る磐越東線の線路

磐越東線線路

後でここを通るので、今度は電車から写真を撮ってみることにしました。
うまく撮れるかな…。

あぶくま展望台

Posted by もこべぇ on 26.2014 お散歩   0 comments   0 trackback
Tag :夏井川 あぶくま展望台
郡山行の磐越東線に乗るまでにはまだたっぷり時間があったので、今度は上から桜を楽しむことにしました。

夏井川遊歩道地図

案内板を見て展望台を目指しました。
今回の旅でも結局は「山歩きもどき」(笑)。

諏訪神社から展望台へ

杉林を抜けると展望台が見えてきました。

もうすぐ展望台

展望台からはこの景色

あぶくま展望台から1

展望台では男性2人が手すりに寄りかかってお話し中。私が遠慮がちに桜並木にカメラを向けていたら「真ん中どうぞ」と撮影場所を譲ってくださいました。男性2人の間に割るように入ってしまったついでに、しばらくお話しをさせていただきました。

お一人は(たぶん小野町の)観光協会の方、もうお一人は郡山市在住の方でした。
お二人の郷土愛がひしひしと感じられるお話もありました。私から見れば、この夏井の千本桜は今のままで十分すぎるくらい綺麗だと思うのですが、お二人曰く、これだけの見事な桜の観光資源を活かしきれていない、とのことでした。

例えば、私たちが立っている展望台は木製で、ウッドデッキ風の造りが素敵だな~と思ったのですが、観光協会の方がおっしゃるには、木だとすぐに老朽化してしまうので、鉄筋でもっと高さのあるしっかりしたものを作った方が良かった、とのことでした。この高さだと下の写真のように右手の杉林が視界を遮ってしまって桜がよく見えないから、と言われて、「なるほど」と思いました。

あぶくま展望台から2

でもこの杉林のすぐ左の坂道に細い木が並んでいますが、これはみんな桜の若い苗木だそうです。
「あと何十年かしたら、この道が桜の鳥居になるんですよ。」とおっしゃっていました。そのとき、私はまた見に来ることができるでしょうか。

さらに、郡山在住の男性は、「桜だけではなくて足元もきれいな花があった方がいい。桜と同じ時期に咲いて、色が調和するものがいい。例えばレンゲとか。それを川沿いにずーっと植えて磐城街道を『あぶくま桜街道』と名付けて…」

あぶくま展望台から3

きれいな桜を見ながら、お二人のお話しはまだまだ続きそうでした
私が埼玉から来たことをお話ししたところ、別れ際に郡山在住の男性が「5月に新宿のペンタックスフォーラムで写真展をやるので、よかったら来てください。」とお声をかけてくださいました。この方は2月にも東京・池袋のジュンク堂書店でも写真展を開いたとのこと。ええっ!?私ってそんな有名なプロの写真家と出会っちゃったの

お二人と別れて、私は再び夏井川に向かって下りました。

写真だと緩やかに見えますが、実はわりと急な下り坂。おまけに半分砂利で滑りそうなので、足を踏ん張りながら歩きました。この下りが筋肉痛の原因になりやすいのよね~

筋肉痛の元

磐越東線のすぐ脇から見た、さっきの展望台。

夏井駅付近から見た展望台

観音丘陵遊歩道

Posted by もこべぇ on 17.2014 お散歩   0 comments   0 trackback
Tag :二本松 霞ヶ城 観音丘陵遊歩道
観音丘陵遊歩道を通って霞ヶ城に向かいました。

途中で突き当り。左右どちらに進めばよいか一瞬迷いましたが地図を見ると左のようです。

観音丘陵遊歩道2

ここで自転車専用道路とまた出会って橋を渡ります。

観音丘陵遊歩道3

橋の途中から見た霞ヶ城。まだまだ遠そう

観音丘陵遊歩道4

でも、霞ヶ城に到着することだけが目的ではなくて、そこに至る道でこんなにきれいな桜をたくさん見ることができるんですもの。「移動」ではなく「お散歩」を楽しめました

桜のトンネル1

桜のトンネル2

桜のトンネル3


開成山公園

Posted by もこべぇ on 17.2014 お散歩   0 comments   0 trackback
Tag :開成山
郡山駅で腹ごしらえをした後は、駅前からのびる大通りをひたすら歩いて開成山公園に向かいました。郡山市役所近くで見慣れた配色の会津バスを発見思わず嬉しくなって写真を撮ると…

郡山市役所付近にて

「双葉町役場」の表示が目に入りました。そっか…双葉町の人や役場の機能は郡山市に移っていたんですよね。双葉町にもきれいな桜はいっぱいあるでしょうが、この近くに避難している人たちも私と同じように郡山市内の桜を楽しんで、少しでも心が癒えますように…

開成山公園2

開成山公園の桜も見事に満開です
しかも昨日の信夫山のようにアップダウンがないので楽に歩けます(^_^;)
ここはネットで検索すると全国版の桜の見どころスポットでも紹介されていますが、私のように遠方に住む人が訪れる観光名所というより地元の人の憩いの場ちょうどお昼時だったので、公園のベンチや、レジャーシートを広げてお弁当を食べている人もたくさんいました。

公園のすぐ隣にある開成山大神宮も花盛り。平日の昼間ながら、屋台が出て大勢の人で賑わっていました。

開成山大神宮

すっかりお天気が良くなり、気温もぐんぐん上がって来たので、体力温存(?)のために帰りはバスで郡山駅に戻りました。大通りに出ると「郡山女子大」の停留所が目に入りました。駅前から真っ直ぐ一本なので、郡山駅行きのバスは本数が多いんだろうな…と思っていたらすぐに来ました。郡山駅まで260円

桜の季節の信夫山

Posted by もこべぇ on 16.2014 お散歩   0 comments   0 trackback
Tag :信夫山
おいしいランチのあとはバスで信夫山へ。前回、紅葉シーズンに行ったときは順調だったのに、今回は何を勘違いしたか、市内循環1コースが先に来たら何も考えずに乗ってしまいました。まあ、いいや。少し時間はかかりますが1コース、2コースどちらに乗っても「福島テレビ」の停留所には行きますから。

ぽかぽか陽気の中、車内でうとうとしている間に福島テレビ前に着きました。ここから信夫山への道は、方向音痴の私でも地図なしで歩けますf^_^;。

さすがに桜の見ごろですね~。少し坂を上って公園内の広場に着くとあちこちでお花見をしている人がたくさん!出店も並んでいました。

信夫山の桜

今回の目的はお花見+「信夫山一周道路を歩くこと」でした。車道なので舗装されて歩きやすいのですが、やはりかなりの距離です。地図を見ても福島駅前から眺めても信夫山の広さはわかっていましたが、実際に歩いてさらに実感。おまけにアップダウンもあるので、日焼けと筋肉痛のWの心配。今晩はじっくりお手入れしないと…。

信夫山に来たのは何回目か自分でもよく覚えていませんし(たぶん4~5回?)、毎回、園内図を見ながら歩いているわけでもありませんし、おまけに私は「超」がつく方向音痴なので、広い信夫山公園の中で歩いたことがある道とない道が自分でもわかっていません。それでも今回はたぶん今までに歩いたことのない道(特に北側と西側)をじっくり歩けたと思います。

車では行けない烏ヶ崎デッキから。

烏ヶ崎デッキ1

この下が信夫山トンネルなんですね。

福島駅がよく見えます。東北新幹線、東北本線、阿武隈急行…など色々な鉄道が集結しているのがわかります。

烏ヶ崎展望台から2

春ですし日も少し西に傾いている時間だったので空気が澄んでいないのは仕方ないですね。来るならやはり秋の朝でしょうか。(真冬は寒そう

ここから戻るときの下りがまた大変でした。少しくらい遠回りになっても、素直に舗装された車道を下ればいいものを、ショートカットして土の道を通ったら急な下り坂。あ~、ますます筋肉痛だわ。

ふと住宅街に出ると(たぶん)新幹線の高架線が見えたので線路を福島駅方向に歩くと「森合緑地」のバス停に出ました。ここでまたしても失敗。帰りこそ1コースに乗った方が早いのに、今度は2コースが先に来たのであまり考えずに乗ってしまいました。朝イチのあぶQといい市内循環バスといい、今日は乗り物運が悪い?いえ、単にそそっかしいだけでしょう。

ところが2コースに乗って失敗と思ったのは所要時間が長いことではなく、福島大付属小を通ること。不謹慎承知で書きますが、小学校前の停留所で小学生の大群と遭遇。時間もまずかったな~。子どもたちの騒がしいにぎやかな声には慣れている私ですが、ランドセルが顔に当たるのはちょっと…。朝からたくさん歩いて疲れていたために、ついバスに乗ってしまいましたが、森合緑地からなら駅まで歩いた方がよかったかも

やながわ希望の森公園 その2

Posted by もこべぇ on 16.2014 お散歩   0 comments   0 trackback
Tag :やながわ希望の森公園
再び高い所を通る遊歩道に戻りました。その名も「雲を見る丘」。
キャンプ場や子ども向けの遊び場が谷のようになっていて、その向こう側も尾根道のようになっているのでしょう。古民家が見えました。このときはまだ園内図を手に入れていなかったので、遠くに見える古民家も公園の敷地内なのかどうかわかりませんでしたが、行けたら行ってみようと思いました。

雲を見る丘遊歩道から

桜だけでなくこんな景色も楽しめるんです

雲を見る丘遊歩道から2

雲を見る丘遊歩道から3

再び公園の中心部に近い「盆地」状の場所に戻ってきました。

湿生植物園には水芭蕉の群生。

水芭蕉1

池には釣り人の姿。

釣り人

桜もあちこちで楽しめます

希望の森公園桜

再び尾根道のような遊歩道を歩きます。今度は公園の西側になります。
さっき見た古民家。

古民家

そして西側にもこんな風景が広がります。

桜の向こうに山

お天気が良くてよかった~

こちらの「ふれあいの道」は農業を営んでいる民家のすぐ横を通っています。公園の敷地を囲む塀があるとか入園時間が決まっているわけでもないので、その点は花見山と似ているかな。他人様の大事な畑を踏み荒らしたり、住民の方に迷惑をかけないよう、園内で楽しむ人のマナーが求められますね。

プロフィール

Author:もこべぇ
自分の思い出のために日記を綴っていましたが、東日本大震災をきっかけに福島の復興を願って公開することにしました。

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