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2017年・秋の旅のおさらい

Posted by もこべぇ on 06.2017 その他もごもご   0 comments   0 trackback
今回のメインは「五色沼のほとりを経由して一切経山に登る」

10月4日(水) 東京駅八重洲口から夜行便の高速バスで福島へ
10月5日(木) 福島交通の路線バスで福島駅西口から高湯温泉へ
          高湯温泉から五色沼を経由して一切経山山頂へ
          一切経山山頂から浄土平に下山
          浄土平からスカイライン循環バスで福島駅へ
          福島から新幹線で帰途

10月2・3・4日は半日程度の仕事だったとはいえ、9月30日(土)から5日連続勤務の後、夜行バスで移動して登山…はやはり無謀だったか?自分の年齢を考えようf^_^;

今度こそ、吾妻小富士のお鉢巡り、鎌沼一周に挑戦したい。前から要望している通り、スカイライン循環バスが増発して、せめて9時半頃に浄土平に着く便があれば、日帰りで東吾妻山にも登れるんだけどなあ…。

6年

Posted by もこべぇ on 11.2017 その他もごもご   0 comments   0 trackback
忘れないよ。

被災した方々、今も故郷を離れて暮らしているみなさま、そして大切な人と別れなければならなかった人たち…その中でも特に、福島の子どもたちには幸せになってほしい。ただそれだけを願って6年目の今日を迎えました。

祝☆常磐線再開通

Posted by もこべぇ on 10.2016 その他もごもご   2 comments   0 trackback
東日本大震災以来、不通になっていた常磐線・浜吉田~相馬間が本日再開通しました。5年9カ月、長かったよねえ…。
以前より内陸側のルートになっているそうですが、近いうちにきっと乗りに行きます。相馬~新地間に乗車すれば、福島県内の鉄道全線制覇(?…という表現が適切かどうかわかりませんがf^_^;)です。

原発事故の影響で未だに不通の区間も早く普及して、人々が安全に暮らせるようになってほしいです。

2016年・秋の旅のおさらい

Posted by もこべぇ on 04.2016 その他もごもご   0 comments   0 trackback
今回のメインは「達沢不動滝」

11月1日(火) バスタ新宿から夜行便の高速バスで会津若松へ
11月2日(水) 若松から磐越西線で猪苗代へ
          猪苗代から磐梯東都バスで達沢へ
          達沢バス停から歩いて不動滝を見に行く
          達沢からで猪苗代へ
          猪苗代からバスで五色沼入口へ
          五色沼探勝路を歩く
          バスに乗ったり降りたりしながら裏磐梯を楽しむ
          喜多方から磐越西線で会津若松へ
          会津若松泊

11月3日(木) バスで芦ノ牧温泉へ
          芦ノ牧温泉からバスで鶴ヶ城へ
          鶴ヶ城から寄り道をしながら会津若松へ
          会津若松から高速バスで帰京 

今回は特にバスをフル活用した旅でした。特に1日目は磐梯東都バスにお世話になりました。「あいづぐるっとカード」は元を取れるどころか、「使い倒した」と言ってもよいくらい使いまくりました

追記:
道の駅猪苗代が11月19日(土)にオープンするとのこと。今回は行けなくて残念でした。次回の会津旅ではぜひ行きたいです。来年の春、かな?駅から猪苗代湖方面にサイクリングを楽しむなら、ちょうどよい中継地になりそうです。

いつもと違うのは…

Posted by もこべぇ on 03.2016 その他もごもご   0 comments   0 trackback
一中前でハイカラさんを降りて太郎庵に行きました。やったー!会津の天神様のチョコがある♪それに「あんバター」も。「あんバター」って新商品?たぶん私は食べたことありません。あんバター、チョコ、定番のチーズをいくつか組み合わせてお土産用に購入しました。

太郎庵から若松の駅に向かって歩いて行くと、噂には聞いていましたが、コメダ珈琲がありました。

コメダ珈琲会津若松店

帰りの高速バスまでまだ少し時間があるので、昨日夕食を買った駅前スーパーの Pivot に向かいました。お店のすぐ外にホットコーヒーの自動販売機とベンチがあるので、ここでコーヒーを飲みながら、鶴ヶ城会館で買った「山塩シュー」を食べました。解凍具合がちょうど良くて熱いコーヒーによく合いました

お土産を買って荷物が増えたので、この後はあまり歩かず、駅構内や駅周辺をぶらぶら。故障していた「しゃべる赤ベコ」が復活していました。

しゃべる赤ベコ復活

ただね…声が普通の女の人の声になっちゃっていて、前の方が「らしかった」なあ…と。あの有無を言わさず「会津赤ベコ音頭」を聞かせる感じが良かったんだけど。

バスターミナルを外から撮影

バスターミナル

建物の中は、以前と同じようにお土産屋さん(こちらもきれいになっていました!)と、セルフ式のカフェもできていました。う~ん、いい感じ!

今回の高速バスはお気に入りの1Aの席は取れませんでしたが、運転手さんのすぐ後ろの1Dが取れました。往きと同様、隣に誰も乗らなかったので、ゆったり過ごせました。この便は猪苗代を経由しないので少し早いかな~と思いきや、東北自動車道の栃木県内で事故があったらしく、鹿沼あたりから渋滞していました。。こちらは疲れ切っているのでうとうと眠ったり、ときおり目を覚ましたりでしたが、なかなかバスが進みません。羽生パーキングエリアに着いたのは予定より約1時間遅れでした。

池袋で下車してあとは家に帰るのみ。あ、夕食忘れてた。そういえばちょっとお腹空いているかも?
でも結局は疲れと眠気が勝り、この日はお風呂だけ入って夕食抜きで寝てしまいました

今夜の宿は

Posted by もこべぇ on 02.2016 その他もごもご   0 comments   0 trackback
17:46喜多方始発、会津若松行は高校生の下校用?スクールバスならぬスクールトレイン状態でした。ホームはたくさんの制服であふれていましたが、始発のせいか座れました。

駅前のスーパー(Pivot)で夕食を調達。昼間にがっつり食べたので夜は野菜中心のお惣菜を買いました。今回の旅は、駅前フジグランドホテルではなくワシントンホテルを予約しました。翌日は登山やトレッキングに出かけるわけではなく、早朝から行動する必要もないので、それならゆっくり朝食バイキングを楽しむのもいいよね、と思いました。

ワシントンホテルに泊まるのは2回目ですが、フジグランドホテルに泊まり慣れてしまうと駅から遠いな~と感じてしまいます(贅沢!)。…あ、Pivot でお箸とかスプーンをもらうの忘れてた…。フジグランドホテルなら4階に自動販売機、電子レンジと一緒に割り箸も置いてあるけど、ここは1階のビジネスコーナーに電子レンジはあっても割り箸まで置いてないよね~。仕方なく近くのリオンドールで行楽用品売り場にあったプラスティックのスプーンを購入して再びホテルに戻りました。

そこそこお腹を満たしたら、バスタブにお湯を張っている間に荷物の整理と明日の支度。帰りの高速バスの時間があるし、祝日で電車やバスの便が少ないので、あまり遠い所には行けないし、かと言って若松の市街地だけを歩くのは時間的にちょっともったいない。天気が良ければ会津鉄道で南会津方面に行くとか、東山温泉奥の背あぶり山に行くことも考えたのですが、予報では雨。そこではっと思いついたのが芦ノ牧温泉。そうだ、明日は芦ノ牧温泉に行こう

明日の予定が決まったところで早めに寝ました

半年ぶりの福島旅

Posted by もこべぇ on 02.2016 その他もごもご   0 comments   0 trackback
前回の福島旅がゴールデンウィーク中(と言っても谷間の平日だけど)に桧原湖・細野の水芭蕉鑑賞だったので、何と半年ぶりでした。家の事情で旅行に出られなかったので仕方ないのですが。5月の磐梯山登山予定は天気が悪かったし、6月初旬に行こうと思っていた尾瀬も水芭蕉が早く咲きすぎちゃったしね。

今回も仕事が忙しいときだったので、旅を決めるまでに迷ったのですが、思い切ってリフレッシュしよう!と紅葉を見に行くことにしました。バスやホテルの予約は2週間くらい前でした。

さて、紅葉を観るにしてもどこに行きましょう?直前に会津地方の天気や紅葉情報を見てから決めてもいいや、と思っていましたし、今回は体力温存のため本格的なトレッキングは避け、ゆる~く歩ける範囲にしました。

出発2日前に旅のメインは達沢不動滝にすることにしました。11月1日、仕事を終えていったん帰宅して夕食を取ってからバスタ新宿に向かい、夢街道会津号の夜行便で若松まで行きました。紅葉シーズンとはいえ、平日の朝一ならあまり人もいなさそうだしね。

会津若松に着いてまずびっくりしたのは…バスターミナルがきれいになってるぅぅぅ!もちろんまだチケット売り場の窓口は閉まっていましたが、ありがたいことに待合室は電気がついていたし、お手洗い(こちらもリニューアルしてきれいになっていました!)が使えました。

会津若松バスターミナル

ターミナル裏のセブンイレブンで朝食を調達して駅構内に入ると…うっ!何だ!?この強烈な臭いはベンジンみたいな臭いがたまらん。早くどこかに避難しないと気分悪くなりそう…。急いで奥の待合室に行きました。自動販売機でホットのカフェオレを買ってサンドイッチの朝食。5時40分にみどりの窓口が開いたら「あいづぐるっとカード」を買わなきゃ。

あいづぐるっとカードに付いているガイドブック(今はポスターを折った形状)はいらないんだけど時刻表は欲しいので、結局どちらももらったら…おっと、鉄道は会津鉄道の時刻表だけになっていました。JRの時刻表は駅でもらってください、ということらしいです。5:53会津若松発の磐越西線上り一番電車で猪苗代に向かいました。

旅に出たわけではないのですが…

Posted by もこべぇ on 27.2016 その他もごもご   0 comments   0 trackback
昨日、今日と休みです。予定が二転三転して、結局は自宅にいます…
今日は未練たっぷりの独り言です。すみません。

例年6月、7月は多忙なのですが、今までは何とかスケジュールをやりくりして裏磐梯に出かけ、ニッコウキスゲを楽しんだり、日が長くて猛暑になる前の良い時期にトレッキングを楽しんだりしていました。今年は尾瀬の水芭蕉を見るのを心待ちにしていました。

ところが今年は暖冬だったせいか、ゴールデンウィーク明けに見頃を迎えてしまったようです。この春、観音寺川の桜も裏磐梯の水芭蕉も例年より早くて慌てて旅行に出かけたわけですが、尾瀬も例外ではありませんでした。5月の2週目なら日程的には行こうと思えば行けました。問題は交通手段です。

川越から夜行便の高速バスで戸倉まで行き、早朝に鳩待峠から尾瀬ヶ原に入る、という行程を考えていたのですが、このバスの今シーズンの運行が5月20日からで、この頃には尾瀬のほとんどの場所で水芭蕉の見ごろは過ぎていると思われました。

高速バスの便がなくても行けますが、電車と現地の路線バスを乗り継いで行くとなると交通費もかなりかかりますし、それなりにトレッキングもお花も楽しもうと思ったら日帰りは現実的ではなくて、現地で山小屋泊になります…と色々考えて今年はあきらめました。もしかしたらこんなところにも温暖化の影響が出て、来年以降もいろいろな植物の見ごろが早くなりそうなら、関越交通も尾瀬号の運行開始を早めてくれないかな~、なんて勝手なことを思っています。

次に思い立ったのが「尾瀬がだめなら、磐梯山に行こう!」22日に山開きしているし、初めて登ったときのように真夏ではない方が楽だし~♪と考えました。10日間天気予報を見ると27日は曇り時々晴れ。夜行バスで早朝着で登る、というのは体力的にきついので、26日の昼行便で会津入りして、猪苗代か若松で1泊して27日の朝から登ろう、と計画を立てました。高速バスは往復とも早売が残っていたので、往復割引より安く買えましたし、若松のフジグランドホテルも禁煙ルームが空いていました。ラッキー

次に考えなければならないのがコース。6本あるルートのうち、「次に磐梯山に登るときは翁島登山口から」と決めていました。下山口はどうするか?八方台は楽ですが、下りたところで交通手段がないのでタクシーを呼ばなくてはなりません。今までに歩いたことがないのは川上コースと渋谷コースなので、一番人の少ない渋谷コースで降りる計画を立てました。渋谷コースは距離が長く高低差もあるので上りに使うことは考えにくく、逆に急な翁島コースは下りが苦手な私が下山に使うのは危険なので、この組み合わせはけっこういいかも♪と思っていました。

ところがヤマレコをはじめ、ネットで渋谷コースを歩いた人たちの記録を読むと「どうぶつの森」だの「けもの道」だの「親子グマに遭遇した」だの、おおよそ楽しみになるような情報が上がって来なかったので諦めて、川上口に下りることにしました。まるで子どもがゲームのステージクリアを狙うかのように、「磐梯山の6ルートを制覇するぞ!」みたいな考えは、現地の知識も登山技術も乏しい私には危険だよね、と思い直しました。

さあ、準備万端…のはずが…計画を立ててから、毎日、猪苗代町と北塩原村の天気予報を見ていたら、27日の天気がどんどん悪くなるではありませんか…で結局、23日(月)の夜、さんざん悩んで旅行そのものをキャンセルすることにしました。キャンセル料は高速バスの100円×2(往復)のみ。

明後日29日(日)は仕事です。明日28日(土)は休みだし晴れの予報なので、日曜日に仕事がなければ明日登れるのにな~、とないものねだりです。(さすがに下山してすぐに帰宅して翌朝一番から仕事、は体力的に無理です。)こればかりは仕方ありません。雨の山道を歩けるほどの体力も技術もありませんし、どうせ登るなら天気のいい日に登りたいですもの。夏休みに再計画を考えることにします

2016年春の旅・その2 おさらい

Posted by もこべぇ on 03.2016 その他もごもご   0 comments   0 trackback
今回のテーマは「細野の水芭蕉」

5月1日(日) バスタ新宿から昼行便の高速バスで猪苗代へ
         猪苗代から磐越西線で会津若松へ
         まちなか周遊バス「ハイカラさん」で1周
         会津若松泊

5月2日(月) 早朝、磐越西線で会津若松から喜多方へ
         喜多方から磐梯東都バスで道の駅裏磐梯へ
         道の駅裏磐梯から歩いて裏磐梯野鳥の森探勝路へ
         見頃のミズバショウに癒される
         野鳥の森探勝路~野鳥の森展望台~桧原口~
         桧原細野パノラマ探勝路を歩く
         湖望の湯前から磐梯東都バスで五色沼入口へ
         毘沙門沼周辺を散策&ランチとおやつ
         五色沼入口から磐梯東都バスで猪苗代へ
         猪苗代駅前から高速バスで帰京

今回も帰りはゆったり

Posted by もこべぇ on 02.2016 その他もごもご   0 comments   0 trackback
猪苗代の駅で高速バスの到着を待ちました。8日前にも乗った17時半発の便です。前回は1C、今回は通路を挟んで反対の1B。そして今回も隣の1Aに誰もいなかったのでゆったり座ってきました。私が予約したときは埋まっていたのでキャンセルしたのかな?

しばらくはフロントガラスから前方の景色を楽しむも、やっぱり睡魔には勝てません。よく寝た~、気持ち良かった~

帰りは渋滞もなくてほぼ定刻通り。いつもは池袋で降りますが、人ごみを避けたくて今回は王子で降りてみました。通勤ルートでよく使っているし…。結果、池袋で降りたときと帰宅時間はあまり変わりませんでした。人ごみは気になるけど、やっぱり次からも池袋下車にしよう。

直前にドタバタと決めた今回の旅。お天気は今一つでも降られなかったし、一番の目的のミズバショウはギリギリで見頃に間に合ったのでよしとしましょう。あ~楽しかった

初日は軽~く

Posted by もこべぇ on 01.2016 その他もごもご   2 comments   0 trackback
ゴールデンウィーク中の日曜日だったため、予想はしていたもののバスは30分遅れで、3時少し前に猪苗代に到着しました。羽生パーキングエリアに着いた時点で30分遅れで、その後はほぼ時間通りだったので、むしろ思ったより早かったかも。どうせ磐越西線の会津若松行までたっぷり時間はありますし。

昼行便の高速バスに乗るのは久しぶりです。夜行便だとカーテンを開けられないので景色は全く見られませんが、昼行便なら郡山市からトンネルを抜けて猪苗代町に入ったときに磐梯山がどか~んと見えるはず…と思いきや、どんより曇っていて全く見えませんでした

前回、観音寺川と町営牧場にお花見に来たときは、まさかたった8日後に猪苗代に再び来るとは思っていませんでした(笑)。猪苗代に着くと風もやや強めで寒い。とりあえず駅で「あいづぐるっとカード」を購入しました。あ~あ、また少し前のスタイルに戻って、折り畳み式のガイド付(時刻表なし)でした。磐越西線と磐梯東都バスの時刻表だけでも印刷して持ってきて良かった。

猪苗代15:39発、会津若松行に乗りました。同時刻に郡山行があるので改札を入って橋を渡った2番線からの発車です。向かいのホームに到着した上り電車は先頭の1両が「フルーティア」でした。

フルーティア車輌

16:12会津若松着。久しぶりの若松駅です。1番線ホームの巨大あかべぇは何のデコレーションもなく、「コスプレ休止中」!?桜の花を耳につけたり、夏休みは麦わら帽子かぶって顔にセミがくっついてたりしたこともあったんだけど。

普通の赤べえ@若松駅

しまった 電車を降りたらすぐに改札出て、16:15発まちなか周遊バスの「あかべぇ」に乗るつもりだったのに、コイツに気を取られてすっかり忘れちゃったよ。まあ、いいや。またいつか乗れるし。

観光をするにも中途半端な時間だし、翌日のために体力を温存したかったので、16:30駅前発の周遊バス「ハイカラさん」で若松の市街地を1周。レトロバスと会津バスの普通車両をハイカラさん仕様にしたものと2台連なって走っていました。ゴールデンウィークの日曜日なので乗客増に備えた?久しぶりにこういう若松観光もいいな。1時間弱があっと言う間でした。

さて…夕食はどうしよう。ピボットで調達(野菜が足りないと思ったらセブンイレブンで買い足し)してホテルの室内で食べることが多いけど、今回は久しぶりにホテル3階の黄鶴楼に行くことにしました。いつも宿泊客向けサービスのドリンク券をもらっても使わないことが多いので、たまにはいいいよね…と、思いきや、連休中はお客さんが多くて混雑するのでドリンク券なしですと。まあ、いいや。

野菜あんかけラーメンを食べました。ちょっと味が濃い…かな?ビールが好きな人は喜ぶかも。塩味がきついというより、胡椒が利いてる感じ。気がついたら今日はご飯粒を食べていない。失敗した。

部屋でちょこっと食休みをしたら富士の湯へ。日曜日だから混んでるかな?と思いきや、8時頃だったのでだいぶ空いていました。ただね…わりと空いているのに割り当てられたロッカーが壁際で使いづらいこと。変えてもらえばよかったな…。

色んな浴槽を楽しんで1時間ちょっとのリラックスタイム。10時前にぱったり就寝

「見頃」情報に慌てる

Posted by もこべぇ on 27.2016 その他もごもご   0 comments   0 trackback
猪苗代のお花見旅の余韻がまだ残っていた頃、世間はゴールデンウィークに向かって動き出していました。私の仕事も「連休前にこれを終わらせて…」モード全開で、そんなときにたまたまネットで見かけた「細野のミズバショウは見ごろを迎えました」のニュースに慌てました。

ミズバショウは北塩原村の花で、群生地があちこちに散らばっていてそれぞれ標高が異なるため見頃も違います。桧原湖西岸の細野地区もミズバショウで有名な所で、ここは比較的咲くのが遅いので、ゴールデンウィークが終って人が少ないときに行くつもりでした。ところが連休前に見頃を迎えるとは、暖冬の影響は桜だけでなく、こんな山の方でも同じなのですね。

かくしてバタバタと旅行計画を立てました。ゴールデンウィーク中は平日でも休日でも人出はあまり変わらないかと思いつつ、それでも平日の方がいいか、と(慌てていると言いつつも)色々考え、2日(月)に行くことにしました。1日(日)新宿発の夜行バスは満席、それなら昼行便で行って、久しぶりに会津若松に泊まるのもいいかと。ただ、GW中にホテルが取れるのか…?いつもの通り、じゃらんから駅前フジグランドホテルを検索すると、エコノミー喫煙ルームが3室残っていました禁煙ルームの方がよいに決まっていますが、贅沢は言えません。

高速バスは新宿7:30発は残席に余裕あり、10:10発は1席のみ残っていました。ここでまた悩む…。仕事で早起きには慣れているので7:30新宿も無理なく起きて到着できる時間ですが、ここは守りに入って10:10発の最後の1席を予約しました。帰りの2日(月)17:30猪苗代発は余裕で取れました。後で冷静に考えれば、夜行便と違って王子でもバスを待つ場所が停留所近くにいくらでもあるので、7:30新宿発(8:05王子発)でも良かったか、と。職場の1つが王子にあって、8時前に駅に着いていることだってあるし…f^_^;。(王子駅周辺のカフェとかファミレスで6:30とか7:00から開いている所も知っているし…。)

若松にしなかったのは帰りのことを考えてのことでした。磐越西線との接続を考えて、慌ただしく裏磐梯から降りてくるより、猪苗代まで降りて来さえすれば安心できた方がいいもんね♪

あれ?この前、猪苗代にお花見に行ったときは座席選択できなかったのに、今回は往復とも座席表が出て席が選べるようになってる。何でだろ?ログインのタイミングが違ってた?もっとも往きは最後の1席だったので選びようがなかったのですが、帰りは1列目の通路側が空いていたので、今回は1Bを取りました。この席だとフロントガラスから景色がよく見えるし、開放感があるから好きなんです♡途中のパーキングエリアでもすぐに降りられるしね♪

2016年春の旅その1・おさらい

Posted by もこべぇ on 25.2016 その他もごもご   0 comments   0 trackback
4月23日(土) 夜行バスで猪苗代へ
          初めてのバスタ新宿発

4月24日(日) 早朝4時半頃、猪苗代着
          薄暗い中、川桁駅近くまで歩く
          観音寺川の満開の桜を満喫
          磐越西線下り1番電車で川桁から猪苗代へ
          猪苗代駅前から町営牧場まで歩く
          町営牧場から磐梯パノラマコース経由で昭和の森へ
          猪苗代リゾートスキー場、押立温泉経由で緑の村へ
          アクアマリンいなわしろカワセミ水族館見学
          駅舎亭で昼食
          野口英世記念館近くまでまた歩く
          世界のガラス館、地ビール館、おかし館で休憩&買い物
          磐梯東都バスで猪苗代駅へ
          猪苗代駅前から高速バスで帰京

高速バスは往きも帰りも1Cという同じ席でした。
よく歩いた…
         

「赤牛」ちがい

Posted by もこべぇ on 24.2016 その他もごもご   0 comments   0 trackback
16:07野口記念館前発のバスで猪苗代駅に戻りました。高速バスが17時半発なので1時間以上ありますが、歩き疲れたし、会津若松のように駅周辺に何があるわけでもないので大人しく駅の待合室で過ごすことにしようと思ったら…そうだ、帰りのバスの中で食べる夕食を調達しなきゃ。

猪苗代と喜多方はよく利用する駅ですが、共通点は駅チカにコンビニがないこと。どちらも最寄のセブンイレブンまで歩くと10分以上かかります。ちょっと休んで足をマッサージしてから夕食を求めてセブンイレブンに向かいました。

おっ、こんなものが

クリームボックス 写真だと文字がわかりづらいですが、商品名は「ひんや~りミルククリームぼっくす」。パッケージの裏を見たら郡山市で製造されていました。福島県限定商品かな


猪苗代の駅に戻ると、郡山行と会津若松行両方の電車が来る時間なので、待合室にはわりと人がいました。そこで聞こえてきた(たぶん)おばあちゃんと孫(中学生くらいの男の子)の会話。電車に乗る前におばあちゃんは何か飲み物を買いたかったらしく、キオスクの飲料用冷蔵庫の前でガラス越しに並んだ飲み物について孫に色々きいていました。

おばあちゃん 「これ何?」
孫 「なっちゃん。オレンジジュースだよ。」
おばあちゃん 「これは?」
孫 「これはスポーツドリンクでちょっと甘いの。」
おばあちゃん 「んじゃ、これは?」
孫 「レッドブル」
おばあちゃん 「レッドブルって何?」
孫 「『赤い牛』って意味だよ。」
おばあちゃん 「ああ、福島だからね…。」

いやいや、おばあちゃん。飲み物の Red Bull と会津の赤ベコは関係ないから…(笑)。旅の終わりに心の中で無言のツッコミf^_^;。

今回は(今回?)観音寺川の桜の開花状況と天気を見て、直前に旅を決めたので、高速バスは往復ともほぼんど残席争いの状態。今までのように席を選ぶことができず、コンピューターが割り振ってきたのは1Cの席でした。最前列なので文句なし♪しかもいざ乗ってみたら、隣の1Dはお客さんがいなかったので、ゆったり帰ってきました

バスタ新宿

Posted by もこべぇ on 23.2016 その他もごもご   0 comments   0 trackback
約半年ぶりの福島旅。
今回の目的は「観音寺川の桜」
例年、4月はわりと暇で、その反動のようにゴールデンウィーク前の1週間が忙しいため、去年はゴールデンウィーク序盤に会津行を決めて、いざ行ってみたらもうほとんど散ってしまっているという、ちょっぴり残念な思いをしました。

今年は高速バスの残席状況、猪苗代町観光協会も含めて複数のサイトの開花状況を毎日チェックして決めました。できれば土日は避けたいところでしたが、自分の仕事の予定や週間天気予報を考えると「23日(土)の夜出発、24日(日)に花見」というのがベストでした。

今回の旅は私にとって初めてのバスタ新宿発でした。隣接する商業施設のNEWoManで大人の社会科見学をしたくて、早めに家を出ました。う~ん…商業施設としてはやや期待外れ。新宿という土地(銀座や丸の内とは違う)、しかも高速バスを使う人(=たぶん多くは「時間はかかってもいいから安く遠距離を移動したい)のニーズに合っているかと言えば完全にミスマッチ。お洒落ではあるけれど高級(過ぎる)店がほとんど。まあこれはあくまでも「新宿エリアの高級な一画」を狙ったのであって、バスタ利用者と別個と考えるべきなのでしょうね。

さて、肝心なバスタは、大型バスの運行本数と利用者数を考えると完全に計画ミス。座る場所少なすぎ、トイレ少なすぎ、コンビニなし、の致命的とも言える設計。まあ、座る場所は4階の出発ロビー内にこだわらなければ、同じ建物の中に座れる場所はわりとあります。それでも3階(降車専用)は「ここにもっとベンチ作れるでしょ。」と突っ込めるくらいスペースありあり、です。ちなみにお手洗いも、4階に比べるとこちらの階の方がはるかに空いていました。

高島屋のテラスに直接降りられるエスカレーターを発見!これは便利。でも屋外なので雨の日は足元がすべりそう…。バスタ内に座る場所がなくて困っている人は、ちょっと移動してサザンテラスのベンチで待ち時間を過ごすのもいいかも。ただし真冬と荒天のときは厳しいか?私はときどき新宿で仕事をしていて、特に新南口周辺は土地勘があるから、コンビニの場所もすぐにわかるし、高島屋内の空いてるきれいなトイレを使えばいいや、って機転が利くけど、外国人とか地方からバスで来たばかりの他人は戸惑うだろうな…。

注目したのは3階の降車場近くの観光案内所。女性スタッフは着物でした。タブレットが30台くらいあったかな?時間があったので私もちょっといじってみました。最初のメニュー画面はざっと10か国語くらい。バスタ周辺の情報から東京、日本全般の観光情報を検索できます。「国際空港でもないのに何で?」と思いましたが、成田や羽田で飛行機を降りてすぐにリムジンバスで新宿まで来て、実質的にここが日本あるいは東京の玄関口になる人もいるんだよね~、と納得。

オープンしてまだ1ヶ月経っていないので、これから少しずつ改善されることを期待しましょう。

それにしても…「出発階」だの「到着階」だのってまるで空港みたい…

おめでとうございます♡

Posted by もこべぇ on 01.2016 その他もごもご   0 comments   0 trackback
あけましておめでとうございます

今年も福島に遊びに行きま~す

いい旅ができますように

2015年・秋の旅のおさらい

Posted by もこべぇ on 23.2015 その他もごもご   0 comments   0 trackback
10月20日(火) 新宿から「夢街道会津号」(夜行)で会津若松へ

10月21日(水) 朝5時頃、会津若松着。
           5:31会津若松発、磐越西線で喜多方へ。
           喜多方で「あいづぐるっとカード」購入。待合室で朝食。
           7:00喜多方駅前発の磐梯東都バスで小野川湖入口へ。
           小野川湖畔探勝路、小野川不動滝探勝路を歩く
           帰りは車道を歩いて五色沼入口バス停へ。
           猪苗代までバス、駅前からタクシーで猪苗代リゾートスキー場へ。
           ゴンドラで磐梯山の中腹まで行き、紅葉を楽しむ。
           歩いて猪苗代駅に戻る。
           磐越西線で若松へ。
           会津若松泊

10月22日(木) 会津若松から磐越西線で猪苗代へ。
           磐梯東都バスに乗り、湖望の湯前下車
           堂場山どんぐり探勝路を歩く。
           湖望の湯前バス停に戻って猪苗代へ。
           磐越西線で会津若松。
           会津若松から高速バスで帰京。

紅葉のピークに3つのトレッキングコースを歩けて、いい旅だったな~

2015年 夏の旅のおさらい

Posted by もこべぇ on 08.2015 その他もごもご   0 comments   0 trackback
Tag :尾瀬
8月5日(水) 川越から関越交通バスで大清水(群馬県)へ
         大清水のバス停から尾瀬沼東岸の尾瀬沼ヒュッテまで歩く
         尾瀬沼ヒュッテ泊

8月6日(木) 早朝、尾瀬沼ヒュッテ発
         長英新道を通って燧ケ岳へ
         下山は御池ルート
         御池ロッジ泊

8月7日(金) 御池-沼山峠 シャトルバス
         沼山峠-大江湿原-尾瀬沼一周(左回り)-大江湿原-沼山峠
         沼山峠-御池 シャトルバス
         御池-会津高原尾瀬口駅 会津バス
         会津高原尾瀬口から野岩鉄道、東武鉄道、JRを乗り継いで帰宅

初めての尾瀬。楽しかった~
お世辞にも便利とは言えない観光地なのに、なぜここまでたくさんの人が尾瀬を訪れるのかよ~くわかりました。
また行きたい

このブログ、最近は旅日記というよりトレッキング日記になってますねf^_^;
次の福島旅も紅葉@裏磐梯の予定だし…。



燧ケ岳下山後記

Posted by もこべぇ on 08.2015 その他もごもご   0 comments   0 trackback
ずっと前から憧れていた燧ケ岳に登ることができました。尾瀬に行くこと自体初めて、山小屋に泊まるのも初めてだった私にとって結果オーライで楽しい旅になったのは、色々な運に助けられてのことです。

出発の2~3日前から現地の天気を調べると、午後は雷雨とか登山には不向きとかマイナスの情報が多かったので、前日に尾瀬沼ヒュッテでチェックインするときでさえ、「ダメだったら今度にしよう」と思っていました。一方、チェックイン時に翌日の行動を申告するくらいなので、本当に危ないときは山小屋の方で登山中止を呼びかけてくれるのではないか、というちょっと他力本願なところもありました。

頂上でピーカンに晴れていなくても、とにかく怪我をせず転倒もせず雨に濡れることもなく下山できたのは、奇跡とまで言わないにしてもかなり運強かったかもしれません。帰宅してからヤマレコを見ると、天気に恵まれず三度目の正直で燧ケ岳に登れた、という人もいたので、やはり私はラッキーだったのでしょう。

下山中はとにかく疲れたのと足が痛いので「燧ケ岳に登るのはこれが最初で最後だな」なんて思っていたのですが、現金なもので帰りの電車の中では早くも「御池ロッジに連泊して、最小限の荷物で御池ピストンだったらイケるんじゃないか」とか「頂上まで行かなくても御池から熊沢田代なら軽いトレッキングで行けるかも」とか考えています。

直前の情報では、俎嵓と熊沢田代の間は残雪があるとのことでした。自分が歩くのに夢中で気が付かなかっただけか、尾瀬も昼間は暑く、私が登る前日に雷雨があったのでたまたま溶けて本当になかったのかはわかりませんが、雪渓を目にすることはありませんでした。

今回、誰かを追い抜くことはなく追い抜かれっぱなしだったわけですが、同じ方面に向かう人、すれ違った人の両方合わせても、男女比は9対1くらいでした。女性の単独行は、御池の下山口近くで私を追い越した長靴の女性のみ。女性だけのグループとも遭遇しませんでした。そんなところに尾瀬初めての初心者(しかも若くはない)が女一人って…やっぱり無謀だったか?

尾瀬を訪れた人がネット上でつぶやいている文言で多いのは「尾瀬にお邪魔している」という内容。私も実感しました。本当は人が簡単に足を踏み入れては行けない場所、入るにしても謙虚な気持ちで自然と向き合わなければいけない場所なのだと痛感しました。(東京から距離的には近いけれど)「♪遙かな尾瀬~、遠い空♪」という歌詞は本当でした。(余談:あの歌のせいで水芭蕉は夏の花だと誤解している人が多いようです。確かに尾瀬の短い夏の最初の方に咲くのが水芭蕉ですが、冷たい雪解け水の中で凛と咲くのであって、尾瀬のシンボルである燧ケ岳が山開きをする頃には終わっています。夏の花といえばむしろニッコウキスゲでしょう。)

持ち物と装備について言えば、登山用品専門店で買ったものは何一つありません。トレッキングシューズは防水性でそれなりの機能のものですが、それとて近所のホームセンターのような所で購入したものです。スパッツも本格的なものではなく、工事現場で働いている人が雨や雪の日に使うような防水性のレッグウォーマーのようなもので、1足数百円。シャツと長ズボンは綿100%だと濡れたときに乾きにくいので化繊で、ズボンは多少の伸縮性のあるもの(でもジャージではなく、上に着るものによってはオフィスカジュアルと認められる素材とデザイン)でした。

今回、役に立ったのはまずはメガネチェーン。正確にはチェーンではなくて紐なのですが、山中で顔の汗を拭いたり日焼け止めを塗ったりするときに、メガネをいちいちポケットに入れたりしなくて済むのが楽でした。もう一つはポケットがいくつかついたベスト。これもよくとび職のおっちゃんが着ているようなもので、背中部分がわりと丈夫なメッシュで真夏には最適でした。大き目のポケットがあるとカメラ、ティッシュ、タオル、小銭を入れられて便利です。おかげで今回はウエストポシェットなしで写真がすぐ撮れました。7月中旬に、職場近くのイトーヨーカ堂で安売りしていたものをゲット♪

今回、下りが相当難儀だったため、購入を検討中なのがトレッキングポール(ストック)。追い越した人、すれ違った人を見ても、大半がトレッキングポールを持っていました。1本だけの人、2本の人、ほぼ同数。私のようにストックなしで歩いていた人は記憶にあるだけでも1~2人…かな?ただ、これも使い慣れないとかえって怪我やペースダウンの原因になりそうなので、まずは1本買って、秋の裏磐梯紅葉トレッキング(もう行くつもりでいます^^;)で慣らしてみるのもいいかと思っています。

そして絶対に買い替えなければいけないのがリュック。内ポケットが破れたり、ショルダーベルトと本体を接続する部分のミシン目がほつれそうで危なかったり、プラスチックの部品が壊れて応急処置で3日間過ごしたり、という状態。次のトレッキングを安心安全に行うためにもこのまま使うのはやめましょう。今度はちゃんとザックカバーもそろえることにします。

来年は水芭蕉の時期に、今回は行かなかった尾瀬ヶ原を歩きたいと思っています。行くなら平日の夜行バスかな。まだずっと先のことなのに今から楽しみです





2015年・初夏の旅のおさらい

Posted by もこべぇ on 31.2015 その他もごもご   0 comments   0 trackback
5月28日(木) 新宿から夜行バスで会津若松へ

5月29日(金) 早朝、会津若松着
          6:36 会津若松発の磐越西線で猪苗代へ
          8:15 猪苗代駅前発の磐梯東都バスで曽原湖入口へ
          曽原湖探勝路、休暇村探勝路を歩く
          休暇村本館前から「森のくまさん」に乗って早稲沢方面へ
          桧原歴史巡り金山浜探勝路を歩く
          桧原歴史館で山塩らーめんを食べ、資料館を見学
          磐梯東都バスで猪苗代へ
          15:39 猪苗代発の磐越西線で会津若松へ
          「ありんこのいえ」でワンコインスイーツを堪能
          会津若松泊

5月30日(土) 5時過ぎにホテルをチェックアウト
          5:31 会津若松発の磐越西線で喜多方へ
          7:00 喜多方駅前発の磐梯東都バスで雄国沼登山道入口へ
          雄国せせらぎ探勝路-雄国沼休憩舎を経由して猫魔ヶ岳へ
          猫魔ヶ岳-八方台-中の湯-銅沼を経由して裏磐梯高原駅へ
          裏磐梯高原駅から磐梯東都バスで喜多方へ
          喜多方から磐越西線で会津若松へ
          富士の湯で疲れを癒した後、夜行バスで帰京

5月31日(日) 朝 帰宅

雄国せせらぎ探勝路-猫魔ヶ岳やまびこ探勝路-八方台-中の湯-裏磐梯スキー場、というルートは何年も前からチャレンジしてみたいと思っていたものの、自分の体力で歩き切れるか自信が持てずに踏み出せませんでした。

ところが先日、こちらのホームページ を見て決心がつきました。

ヤマレコバナー

6月に裏磐梯スキー場を起点に雄国山経由でラビスパまで降りた方のコースが載っていました。今回の私とは、ほぼ逆コースですね。違うのは雄国沼と国道459号線の間は、私は楽なせせらぎ探勝路、上記の投稿者さんはパノラマ探勝路を歩いた点です。チャレンジするなら日が長くて、熱中症の心配が真夏よりも低い時期の今だ!と思いました。雨の日は避けたかったので、天気予報の週間予報を見て、数日前に決めて慌ただしくバスやホテルを取りました。ずっと前から歩きたかったコースを晴天の中歩けて大満足でした
       

プロフィール

Author:もこべぇ
自分の思い出のために日記を綴っていましたが、東日本大震災をきっかけに福島の復興を願って公開することにしました。

ほとんどの写真はクリックすると拡大されます。

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早く飼い主さんと会えますように☆彡

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