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また来てね♪

Posted by もこべぇ on 07.2023 その他もごもご   4 comments   0 trackback
お休み中の写真
次の旅まで更新をお休みします

また遊びに来てね(^_-)-☆





2022年11月の旅のおさらい

Posted by もこべぇ on 22.2022 その他もごもご   0 comments   0 trackback
今回のテーマは「猪苗代湖越しに磐梯山を見る」でした。

11月18日(金) 大宮から新幹線で郡山へ
          郡山から磐越西線で上戸へ
          上戸駅から猪苗代湖畔を散策
          上戸駅に戻り、磐越西線で会津若松へ
          会津若松散策後にバスターミナルへ
          夢街道会津号で帰京

帰宅後に万歩計を見たら2万歩ちょっと。あかべこカフェで「超大凶」のおみくじを引きましたが、今のところ何事もなく平穏に過ごしていますf^^;

また来るね♪

Posted by もこべぇ on 18.2022 お散歩   0 comments   0 trackback
あかべこカフェですっかりリラックスして、そろそろ帰ることを考えねば…。このとき考えた案は3通り。

1.14:30会津若松発の高速バス
2.会津若松から会津鉄道経由
3.会津若松から郡山経由、場合によっては新幹線利用

とりあえず中央通りを歩いて会津若松の駅に向かいました…が、その前に、会津若松に来たらここに寄らないと

太郎庵はすっかりクリスマスモードでした。

太郎庵クリスマスモード

ヤッター寒いときにしか手に入らない「チョコの天神様」がありました。他に、来週久しぶりに会う友人への手土産や、バウムクーヘン、定番の会津の天神様(チーズ味)などを買いました

若松のバスターミナルに着いたのが14時頃。14時半発のバスの空席を尋ねたところ…ありました!もうちょっと若松でゆっくりしたい気持ちはありますが、翌日は早朝から仕事なので乗り換えなしで楽に帰れるのはありがたいです。

再び駅に戻って、構内の売店でサクッと買い物。駅の中もすぐ横の飲食店も変わったなあ…。

また来るね。駅前で1枚。

久しぶりの会津若松駅

埼玉県内でやや渋滞していた箇所があったため30分ほど遅れて到着。それでも座って寝ていれば5時間弱で池袋まで連れて来てもらえるなんて、「久しぶりに乗った夢街道会津号、ありがとう♪」です。

日帰りでもお天気に恵まれたいい旅でした

約1年半ぶりの会津若松

Posted by もこべぇ on 18.2022 お散歩   0 comments   0 trackback
上戸から会津若松行に乗車。こちらもかなり席が埋まっていましたが、1人なので隙間を見つけて座りました。ワンマン運転のため、乗車してから車内で整理券を取って、会津若松で精算です。12時半に会津若松に着きました。前回、会津若松に来たのは昨年の春。会津の桜が満開だった頃、SLばんえつ物語からフルーティアへの乗り換え時に寄っただけでした。

位置が変わって何も身につけていないけれど元気そうな巨大あかべぇ。

あかべぇ@会津若松ホーム

駅前には「再びしゃべるようになった赤ベコ」。

しゃべるようになったあかべこ

ボタンを押して動作確認(?)。以前は「会津赤ベコ音頭、聞いてみる?」の直後、まるで有無を言わさないような間で会津赤ベコ音頭を歌い出していましたが(笑)、新しい音声はほどよい「間」がありましたf^^;

ここから向かうのは七日町通りにある「あかべこカフェ」。昼過ぎだったので空いていました。メニューを見て迷いましたが、クリーム入りコーヒー(ウィンナーコーヒーみたいな感じ)を注文しました。可愛らしい赤ベコ型のクッキー付きでした。


あかべこカフェ1

こちらにはしゃべらない赤ベコ。

あかべこカフェ3

あかべこカフェ2

ほっと一息ついてお店の外に出ると、「べこみくじ」(100円)があったので引きました。すると…「番外 超大凶」。もう笑うしかありません。会津弁で書かれているので、さほどグサッとは刺さらないのですが、何だかなあ…。

「おんずぐねごど ばっか言って、 う~きへぇわり」
<訳>ろくでもないことばかり言って、もう気分が悪いわ

だそうな…。でもこの日はピーカンに晴れていて風もあまりなくて、まさに「小春日和」。この後の帰りの足もまあまあ順調でした。

見たかった景色

Posted by もこべぇ on 18.2022 お散歩   0 comments   0 trackback
今回は日帰り旅で、あまり移動に時間をかけたくなかったので往きは新幹線を使いました。平日だというのに大宮駅の新幹線改札内の人の多さにビックリ!もちろんビジネスの方もいるでしょうが、明らかにレジャーというグループがたくさんいました。自由席のため、早め(出発の約30分前)にホームに並んでおいて正解でした。

8:05大宮発やまびこに乗車、2人掛けの窓側に女性1人が座っていたのでお隣に座らせてもらいました。大宮でほぼ満席。大宮から2人以上で自由席に乗車した人はたぶん一人ずつばらばらで座るはめになっていたかも。もっとも(マスクをしていても)車内での会話はお控え下さい、というご時世だからいいのかな。通路に立っている人もいました。宇都宮では降りたのも乗ったのも少数でした。大宮を出て郡山まで1時間足らず。やっぱり早いですね~

磐越西線に乗り換えると、こちらもほぼ満席。それでも座れました。上戸で降りたのは2人だけ。まずは国道49号線に出ました。磐越西線の跨線橋から見えた布引高原の風車。

布引高原風車

少し進むと上戸浜の交差点。湖面がはっきり見えてきました。ここを左折して湖畔沿いの県道9号線を歩きます。上戸駅から歩くこと約15分、見たかった景色に出会えました。

磐梯山4

ああ、でもやっぱりスキー場の「バリカン刈り跡」が惜しい…。雪を纏った磐梯山はもっときれいなんだろうな、でもそんな季節に来たところで、おそらく歩道は雪かきがされていない国道や県道は歩けないよね…と色々思うところはあります。

…で、この景色に満足して、猪苗代町と郡山市の境を越えることなく引き返しました。当初はもっと南まで歩いて引き返すか、場合によっては舟津公園の近くまで歩いてバスで戻って13:03上戸発郡山行に乗る予定でしたが、急遽予定変更。11:47発の会津若松行に乗って、約1年半ぶりに会津若松に行こう!

それでもまだ時間はたっぷりあったので上戸浜の交差点に戻るまでの間、志田浜まで行ってから戻るか、上戸駅の隣の関都駅まで歩くか、色々考えたのですが、結局は上戸浜の駐車場にベンチがあったのでそこでまったり過ごして上戸駅に戻ることにしました。きっと寒いだろうと思ってかなり防寒対策をしてきたのですが、天気がよいせいか汗ばんでいました。しばしベンチに腰掛け、猪苗代湖を眺めながら身も心も休憩。

湖面のキラキラ具体が最高です

秋の猪苗代湖

紅葉もいい感じ
紅葉と猪苗代湖

こういうのんびり旅をしたかったんだよね~、と実感しました。

会津日帰り弾丸旅

Posted by もこべぇ on 18.2022 その他もごもご   0 comments   0 trackback
11月3週目、連続で休みが取れたため、久しぶりに会津若松・猪苗代あたりを1泊2日で旅しようと思っていました。ところが天気予報を見てほぼ晴れが確実になってから動き出したところ、旅行支援のせいか平日にもかかわらず会津若松のホテルはどこもほぼ満室。辛うじて東山温泉や芦ノ牧温泉で数件空きがあったものの、一人で泊まるには贅沢過ぎるので早々に諦めました。当初は17日木曜日をメインにするつもりだったのですが3日前ほど前から天気予報が悪い方に変わりました。一方で会津若松駅周辺のホテルに空室が出たものの、ひとたび「日帰りでいいや」と決めたら今度は泊りがけが億劫になりました。年を取るってこういうことか…(しみじみ…)。

結局、18日金曜日に日帰り旅をすることにしました。翌19日(土)は早朝から仕事なので迷いはあったのですが、どうせなら晴天の下を歩きたいですからね。今回のメインテーマは前からやりたかった「猪苗代湖ごしの磐梯山を見る」です。暑くなく、雪もまだ降っておらず、晴れれば空気が澄んでいそうなこの時期ならでは。地図を見て、ネットで色々と調べ、Google のストリートビューも見て磐越西線の上戸駅から湖畔を歩いてみることにしました。猪苗代湖南岸の舟津浜が磐梯山のほぼ対岸になるものの、バスの便がとにかく悪いので、「舟津まで行かなくても猪苗代町から郡山市に入ったくらいのところでいい写真が撮れるかな、それなら往きだけ歩いて帰りは適当なところでバスに乗って上戸に戻ればいいかな。(会津バスの時刻表を調べたところ、湖南から出て12:45上戸着の便がちょうどあったので)」と思っていました。

その後は郡山に戻って、こちらも前から気になっていた向山製作所のキャラメルパンケーキを食べて、あまり遅くならないうちに郡山から高速バスで帰る、という計画を立てました。…が、急に予定を自在に変えられるのが一人旅のいい所。宿泊も高速バスも予約していないからこそできた「行き当たりばったり旅」の始まりです。

2022年10月の旅のおさらい

Posted by もこべぇ on 06.2022 その他もごもご   0 comments   0 trackback
今回のテーマは「草紅葉を見る」でした。

10月5日(水) 川越から高速バスで尾瀬戸倉へ
         戸倉からマイクロバスで鳩待峠へ
         鳩待峠から尾瀬ヶ原を歩いて見晴へ
         桧枝岐小屋泊

10月6日(木) 見晴~長沢新道~アヤメ平~鳩待峠を歩く
         鳩待峠からは往路の逆コースで帰宅

今回の旅は、計画を立て始めてから実行までの間に二転三転しました。

【約1ヵ月前】

10月5日・6日は平日連続でオフ。それならここで草紅葉を見に行こう!8月下旬の旅で乗った奥只見湖の遊覧船は良かったけど天気がイマイチだったので、今度は朝便の逆コースに乗って、紅葉と青空と燧ケ岳の裏側を楽しみたい!そこで立てた計画。
1日目:自宅~浦佐~尾瀬御池は前回の旅の逆コース。御池から裏燧林道、段吉新道を通って見晴の小屋に泊まる。(どうせなら泊まったことのない桧枝岐小屋か原の小屋にしたい。)
2日目:見晴~長沢新道~アヤメ平~鳩待峠。
長沢新道が歩きやすくなっているのがわかったのと、尾瀬ヶ原の一般ルートを歩かなくてもアヤメ平や横田代でも十分草紅葉が楽しめると期待して、このルートを計画しました。

【2週間前~10日前】

あちこちの天気予報のサイトを見ると、10月5日・6日の予報があまり良くなさそう。トレッキングだけなら小雨でもいいけれど、遊覧船はピーカンに晴れているときに乗らないと…。新幹線を使うから交通費もかかるし、それなのにこの前みたいに燧ケ岳が見えないようなどんよりなら意味ないよね…。尾瀬行きそのものを諦めた方がいいのかな…。

【5日前】

やっぱり奥只見ルートは断念。でも5日・6日ともにわか雨予報なので草紅葉を楽しむことだけ考えて行こう。それなら鳩待峠から入って普通に尾瀬ヶ原歩いて、翌日長沢新道を歩くなら竜宮小屋に泊まるのがいいよね!(これが実現していたら、群馬県内だけで完結するので、このブログには記事を載せませんでした。)平日だし1人だからたぶん大丈夫…と思って予約の電話を入れたら満室との回答。あ~、やっぱり草紅葉の見頃だもんね…。しかも今はコロナ対策でどこの山小屋も相部屋にしていないから仕方ないか、ということで最初の予定通り見晴に泊まることに。桧枝岐小屋で予約が取れてホッ。

思ったよりも天気が悪く、予想通り寒い旅になりましたが、やっぱり尾瀬に行くと気持ちがリフレッシュします♡来シーズンも楽しみです。

2度目の長沢新道、3度目のアヤメ平

Posted by もこべぇ on 06.2022 ちょこっと県外   0 comments   0 trackback
翌朝7時頃、オーナーさん(通称:ひげくまさん)に見送られて桧枝岐小屋を出発しました。ひげくまさんによると、このときの気温は5度。そりゃ寒いわけです。でも「これくらい寒くないと葉っぱが色づかないんだよね。」というお言葉に納得。

少し歩いたところで振り返ると今日はちゃんと燧ケ岳が見えました。
2日目燧ケ岳

そういえばこの道は何回も通っていますが、見晴→竜宮の逆方向に歩くのはたぶん初めて…かな?

群馬県との県境手前に木道用の資材(?)。やったー!ようやく福島県側の木道もきれいになるのかな。だってボコボコで歩きにくいんだもん…。いえ、それでも泥の道よりずっと歩きやすいわけで、贅沢言っちゃいけませんね…(-_-;)
木道用資材

至仏山も今日はちゃんと見えました。ただし、どんよりは今日も変わらず…
2日目の至仏山

昨日も通った竜宮小屋を過ぎると、いよいよ長沢新道の入り口です。
長沢新道入口

前に来たときは工事中だったので、木道が新しくなって歩きやすくなっているかも、と期待していた通りでした。今年架け替えられたばかりを証明する焼き印。
長沢新道木道

何年か前に初めて長沢新道を通ったときは、小雨でトレッキングコースの一部が沢のようになっていましたっけ。それに比べたら、決して天気が良いとは言えないものの、降っていないだけずっとマシ。何よりも木道がきれいになっていたり、滑り止めのゴムマットが付けられている箇所もあったので、足元が泥だらけになるようなぬかるみを歩かなくて済んだのはありがたいです。

途中、振り返ると木々の間から尾瀬ヶ原が見えました。ずいぶん登って来たなあ…。
振り返って尾瀬ヶ原

あまり眺望はありませんが、木道あり、歩きやすい土の道あり、岩ごつごつあり、と変化のあるトレッキングコースを歩くこと約2時間。富士見田代に着きました。富士見田代から見た燧ケ岳
富士見田代から燧ケ岳

アヤメ平へは右に進みますが、その前にお手洗いに寄りたいので反対側に少し降りて、富士見峠に向かいました。尾瀬保護財団のホームページで告知されていた通り、富士見小屋は解体中でした。私は泊まったことはありませんが、何か少し物悲しい感じがします。
富士見小屋解体中

登って来てだいぶ汗をかいたので、ここで一枚脱ごうかな、帽子もいらないかな、と思ったのですが、アヤメ平に出ると遮る物が何もなくて、風が吹くと体感温度が低そうなのでそのまま歩き出しました。

アヤメ平の草紅葉も見事。そして予想通りの強風。
アヤメ平の草紅葉

アヤメ平は3回目ですが、いつも景色に魅了されつつも風が強くてベンチでゆっくり休憩したことがありません。いつか、天気が良くて風もあまりないときにアヤメ平に来て、ゆっくりランチしてみたい…。

再び森林や熊笹が生い茂る山道を歩いていると…あれ?雨降って来た??今日は鳩待峠に着くまでもつと思ったのに~。富士見峠でレインウェアの下に着ていたフリースやレインハットを脱がなくて良かった~。

そして横田代。
横田代草紅葉

横田代

12時過ぎに鳩待峠に戻って来ました。今日のランチも鳩待休憩所の食堂で、ぜんざい(白玉入りでした♡)と上州牛コロッケ。コロッケは最後の一個でした。食堂内のストーブが暖かくてありがたいです…と、外を見ると、雪

あまりにも早く尾瀬戸倉に着いても暖を取れる場所がないので、座席は後から来る人たちに譲って、リュックは壁際に置いたまま、ストーブの近くで立って暖まっていました。2時頃鳩待峠を出て、戸倉に着いた後は屋根つきのベンチで寒さをこらえながら高速バスの到着を待っていました。大清水で誰も乗る人がいなかったようで、早めにバスが来てくれて良かったです。

関越道の川越出口が渋滞していたため、予定より30分以上遅れての到着でした(-_-;)。ま、こういうこともあるよね。

桧枝岐小屋

Posted by もこべぇ on 05.2022 宿泊   0 comments   0 trackback
鳩待峠を出発して、濃い霧と小雨の中を歩くこと約2時間半。ようやく県境を越えたものの、普通なら見えるはずの見晴地区の山小屋が一向に見えません。雨の量が少しずつ増えてる…?何度も通ったことがある木道なのに燧ケ岳が全く見えないので、本当に正しい方向に歩いているのか不安にさえなりました。…がようやく見えて来ました。

ようやく見晴

着きました。今夜お世話になる桧枝岐小屋です。

桧枝岐小屋

中に入ると受付…の前に、女将さんがタオルを差し出してくださいました。ありがとうございます。コロナ対策のため、玄関にあったセンサー式の体温計の前に立つも、体の表面が冷えすぎていたようで体温が出ませんでした(-_-;)。

泊まったお部屋の入口。電灯がランプ風で素敵です。
桧枝岐小屋部屋の入口

感染拡大予防のため、1人でも相部屋にできないため宿泊料金は少し高め(13000円)でしたが、8畳を1人で使わせていただくなんて贅沢ですよね。部屋からは、以前お世話になった隣の尾瀬小屋のテラスが見えました。

隣の尾瀬小屋

私の隣の部屋には、やはり女性のソロのお客さんが泊まっていて、今回で今シーズンの尾瀬は7回目だそうです!部屋は寒くても、1階の談話室には薪ストーブがあったので、夕食後しばらくは薪ストーブでぬくぬくと暖まりながら、その方とおしゃべりしました。尾瀬の色々なことを教えて頂けて、こういう楽しみがあるんだから雨の中でも来て良かったよね♪と思えました。印象に残っていたのは、尾瀬ヶ原と尾瀬沼を結ぶ白砂峠を「渡り廊下」と喩えていらっしゃったことです(笑)。最初は「何のこっちゃ?」と思ったのですが、話の前後から「ああ、この前歩いた白砂峠のことね…」とわかりました。こういう絶妙な喩えができるのも、尾瀬を熟知していらっしゃるからかもしれません。今は営業していない富士見小屋や渋沢温泉小屋にも泊まったことがあるそうで、こういう話を伺うとますます自分の尾瀬デビューが遅かったことがちょっぴり悔やまれます…

今シーズン4度目

Posted by もこべぇ on 05.2022 ちょこっと県外   0 comments   0 trackback
今シーズン4度目の尾瀬に行って参りました。今回は群馬県内完結で福島県には足を踏み入れるつもりはなかったのですが、結果として県境を越えることになったので、秋の尾瀬の魅力も伝えつつ記事を載せることにしました。

今回も鳩待峠から出発。2週間くらい前から天気予報を見て、あまり良くないとわかってはいたものの、どんより~の中のトレッキングでした。それでも初めて生で見る草紅葉を十分に楽しめました。

鳩待峠と山の鼻の間で、たぶんトリカブト(?)らしき花を見かけました。この時期に見られる花はせいぜいエゾリンドウくらいかと思っていたので意外でした。私のカメラは赤味が弱く青味が強く出てしまうのですが、花の形からするとオクトリカブト…?

トリカブト

山の鼻から尾瀬ヶ原に出て歩き始めて振り返ると、辛うじて至仏山が見えました。
辛うじて至仏山

…が、この後、30分もしないうちに完全に至仏山は見えなくなりました。尾瀬ヶ原は一面の草紅葉。尾瀬の花リレーの最終ランナーと言われるエゾリンドウも終盤のようです。
エゾリンドウ終盤

ヒツジグサの紅葉
ヒツジグサの紅葉

木道の架け替え?何かの調査?
お仕事中

あまりの曇天で、歩いても歩いても燧ケ岳が見えません…
燧が見えない

水芭蕉の季節は平日でも満員御礼、それ以外の季節でも昼間はたいてい誰かしらいる牛首のベンチもガラ~ン。
牛首もガラーン

曇天の中でも帰路につく歩荷さんの顔はどことなく晴れやかでした。感謝の気持ちを込めて「働く男」の後ろ姿を1枚。
歩荷さん

尾瀬のポスターで有名な下ノ大堀川のビュースポット。(至仏山が見えない…
下ノ大堀川ビュースポット

ここでとうとう雨が降り出したので、ベンチで雨支度をして再び歩き始めました。早く山小屋に着かないと。

お、まだ咲いている花が他にもありました。何だろ?
黄色い花

本当は泊まりたかった竜宮小屋を通り過ぎて、いよいよ福島県に入ります。

2022年8月の旅のおさらい

Posted by もこべぇ on 25.2022 その他もごもご   0 comments   0 trackback
今回のテーマは「温泉小屋」と「2年前に逃した平滑ノ滝ベストショット」と「奥只見湖経由で帰宅」でした。

8月23日(火) 川越から高速バスで尾瀬戸倉へ
         戸倉からマイクロバスで鳩待峠へ
         鳩待峠から尾瀬ヶ原を歩いて赤田代へ
         温泉小屋泊

8月24日(水) 温泉小屋~平滑ノ滝~段吉新道~三条ノ滝~御池を歩く
         御池から尾瀬船着場までバス
         奥只見湖遊覧船
         浦佐までバス
         浦佐から上越新幹線と在来線を乗り継いで帰宅

天気予報が良い方にはずれてくれたので思ったよりも楽しい旅でした…が、大雨の後のトレッキングは予想外のキツさでした。奥只見湖…また行きたいです。

新潟県経由で帰宅

Posted by もこべぇ on 24.2022 ちょこっと県外   0 comments   0 trackback
奥只見湖を出発したバスはシルバーラインを通って銀山平―浦佐方面に向かいます。ネットで事前に情報は得ていたものの、ひたすらトンネルを突き進むルートはなかなかできない経験でした。そしてなぜかバスがものすごく揺れます。砂利道を通っているわけじゃないのになんで??…ああそうか、ここは新潟県の中でも豪雪地帯で1月~3月の通行止め期間の前後もスノータイヤで通るから道路が傷みやすいのかな?

御池から一緒だったお二人は、トンネルを抜けた先の温泉で下車されました。楽しいおしゃべりの時間をありがとうございました。ここから終点まで貸し切り状態。魚沼市街に入り新幹線の高架が見えると間もなく浦佐駅です。5分ほど早く到着したので乗車予定だった上りの上越新幹線に十分間に合いました。この便は途中、越後湯沢だけに停車し、高崎も通過して次は大宮なので早いです。平日だったこともあり、自由席でも余裕で座れました。

浦佐駅


大宮からの在来線の乗り継ぎが奇跡的に良かったうえ、駅から自宅までの自転車移動もずっと青信号…で浦佐で新幹線に乗ってから2時間足らずで自宅に着きました…昨日、尾瀬ヶ原でヘビさんを見たおかげかな?

帰路は初ルート

Posted by もこべぇ on 24.2022 ふくしまの車窓から   0 comments   0 trackback
15:20、尾瀬御池発。沼山峠からは3人乗っていましたが御池で降りたのは1人だけ。乗っていた二人組はご夫婦のようでした。今日は白砂峠―尾瀬沼北岸―大江湿原―沼山峠を歩いていらしたそうです。このお二人とは浦佐行のバスまでご一緒で、ときおり尾瀬の話を楽しみながら過ごすことができました。

御池を出ると国道352号線、通称「樹海ライン」を少し上って、あとはぐんぐん急カーブを繰り返しながらの下りです。ブナ林を抜けながら小沢平、平ヶ岳入口を経て40分ほどで奥只見湖(ダム湖)の尾瀬口船着場に到着です。元々曇天だったせいもあり外は暗くなり始めていました。

ここからは奥只見湖の遊覧船旅です。思ったより可愛らしい船でした

船の前の方は普通の座席で窓付き

奥只見湖遊覧船2

後方は手すりだけ、窓なし、ベンチ、屋根付きのデッキ席

奥只見湖遊覧船3

雨が降っていたわけではないので、私はずっとデッキ席で過ごしました。船内にはスピーカーがあって観光案内のアナウンスが流れるのですが、ディーゼルエンジンの音がかなり大きかったのでほとんど聞こえませんでした。前方の船室だったらもうちょっと聞こえたのかな…?そんな中「みなさま、後ろをご覧ください…燧ケ岳…」がかすかに聞こえたのですが、あいにく雲が厚くて燧は見られませんでした。これは一つ楽しみにしていたのですが、天気ばかりはどうにもなりません

奥只見湖1

今回のルートはこれが最初で最後…と思っていたのですが、船からの景色を眺めているうちに「紅葉シーズンの天気が良いときに乗ったら最高だろうな~。しかも今回のように夕方便じゃなくて朝便だったらなおいいよね~。」という欲が湧いてきました。

約40分の船旅の終わりが近づいたようで、ダムの水門が見えてきました。船着き場は新潟県内になります。

ダムの水門

乗り場には仲間の船。一番ゴージャス(?)な船はここから出る周遊型のルートで使われているそうです。

遊覧船仲間

船を降りて桟橋の係員の方に浦佐行きのバス停の場所を尋ね、教わった通りに歩くこと約10分。ダムの水門の反対側に駐車場があるので、ひたすら下りでした。

奥只見湖駐車場

逆に駐車場から遊覧船乗り場までの上りがきつい人のため(?)に遊園地にあるようなスロープカーがありました。乗車料金は100円。小さな子供連れにはいいかもしれません。

スロープカー

秘境奥只見

そうこうしているうちに浦佐行のバスが駐車場に到着。御池からずっとご一緒だったお二人と共に乗り込みます。相変わらず乗客は私たち3人だけでした。

御池でたっぷり休憩

Posted by もこべぇ on 24.2022 観光地・名所   0 comments   0 trackback
御池に着いて最初にやったことは、前日の温泉小屋に着いたときとほぼ同じ。山の駅御池の前には靴洗い用の水道があって、自由につかえるブラシもあります。靴の泥落とし、トレッキングポール洗い、熊鈴外し…など山支度じまいをしている間に雨もやみました。次は腹ごしらえ、と言ってもコロナ対策のためか食堂は今も休業中で菓子パンかカップ麺(ラーメン、そば、うどんあり)のほぼ二択でした。ちなみに休憩所は買い物をしなくても誰でも利用可能で電子レンジと電気湯沸かしポットも使えますが、売店で買った物以外のゴミは持ち帰りです。

売店でホットコーヒーが売られていたので、少し大きめのアンパンとコーヒーを買いました。お客さんが少ないこともあり、コーヒーは注文を受けてから淹れるので少し時間はかかりますが、淹れたてを頂けます。美味しかった~。尾瀬口船着場行のバスは15:20発。まだまだ時間があります。ん~、やっぱり炭酸が飲みたいな、ということで普段は飲むことのないコカコーラを自販機で買って、ちびちび飲みながらその辺をうろうろ。地図を見たところ352号線を少し上ると大杉岳や会津駒ケ岳への登山口があるはずなので行ってみました。(どうせ後でバスで通るんですけどね。)

会津駒ケ岳登山口

御池ロッジの前に戻ってずっと止まっていた電気自動車(沼山峠行きのシャトルバス)を後ろから見て、思わず撮ってしまいました。

電気自動車後ろ

オコジョのジョセフィーヌ…って…。名前あったんだ…。

横に回るとジョセフィーヌの正面顔が見られます。

電気自動車横

アカハライモリは名前がなくて、ただの「アカハライモリ」なのね…f^^;

御池ロッジの外側は工事中。

御池ロッジ工事中

今年は3年ぶりに営業を再開したものの、夕食なしの変則営業です。併設のブナの森ミュージアムもまだ長期閉館中。時間がたっぷりあるので寄りたかったのですが残念

山の駅御池の外ベンチでくつろいでいると、会津バスの職員さんが近づいて来ました。「尾瀬口船着場行きのバスをお待ちですか?乗車券はお持ちですか?」あ、そうか。乗るときに整理券取って降りるときに支払もできるけど、御池や沼山峠はちゃんと券売所があるので事前支払の方がいいんですよね。この路線は予約制で御池から1人乗ることをわかっていてお声をかけてくださったようです。

バスが到着すると同じ職員さんが詰所から出てきて発車まで見送ってくださいました。ありがとうございました

2回目の裏燧林道

Posted by もこべぇ on 24.2022 トレッキング   0 comments   0 trackback
三条ノ滝を見たら、あとは御池に向かうのみ。今日も天気予報では午後から崩れるようだったので、できるだけ早く着きたい、と気持ちばかり焦っていました…すると突然小さな黒い物が視界に入った次の瞬間「チクッ」右の眉の上に針で刺されたような痛みがありました。虫よけスプレーもかけていましたし、帽子は深めにかぶっていたので「わざわざこんな刺しにくい所を刺す??」と思いました。とりあえず近くの乾いた場所を探してリュックを降ろし、鏡で見たところ、腫れも赤味もなかったのでひと安心。目に入らないようにキンカンを塗って再び歩き出しました。歩いているうちに痛みが治まって、良かった、良かった。

ようやく裏燧橋に着きました。橋の両側にベンチがあります。雨の降りだしも気になりましたが、三条の滝に行き着くまでにかなり体力を消耗していることが自分でもわかったので、ここで休憩することにしました。橋の向こう側からは賑やかな男性グループの声が聞こえたので、私は橋のこちら側のベンチに腰を下ろしました。休憩は10分くらい。水とビスケット2枚だけでもずいぶんと違います。

裏燧橋20220824

ここから先はいくつかの田代を過ぎながらの楽しいトレッキング~、のはずが今回はちょっとしんどく感じました。おまけに空を見上げると今にも降り出しそう…

天気は下り坂

そして森の中は秋の気配

秋の気配

お花はいつでも疲れた旅人を癒してくれます。

上田代花1

上田代花2

上田代に着きました。御池まであと少し!

上田代

上田代を過ぎた頃、雨がポツポツ降り出しました。でも森の中を歩いていると木の葉がいい具合にトンネルになってくれるので傘をささなくてもほとんど濡れません。よし、雨具は出さずにこのまま御池まで行っちゃえ!…これも2年前に歩いたのと地図を持っていて「あと少し」がわかるからこそできる判断です。

ようやく尾瀬御池に到着 あ~、疲れた…

自分のための覚え書きも兼ねて、今回の遠回りコースの時間記録。

 7:05 温泉小屋発
 7:12 平滑ノ滝・段吉新道分岐
 7:28 平滑ノ滝展望台
 7:49 平滑ノ滝・段吉新道分岐
 (段吉新道経由)
 8:44 兎田代上分岐
 9:40 三条ノ滝展望台
10:37 兎田代上分岐
11:23 裏燧橋
13:20 尾瀬御池

ヤマレコの標準タイムだと上記のコースは休憩なしで5時間15分なので、休憩を入れても1時間近く余計に時間がかかっていました。元々急な下りが苦手なうえに、前夜の大雨で滑りやすい箇所が多くてかなりペースを落として慎重に歩いたせいでしょう。地図のコースタイムは計画を立てるうえでのあくまでも「参考」タイムでしかないことを改めて実感しました。「標準タイム通りだと御池でバスまでの時間があり過ぎるからゆっくりな方がいい」という思いと、「でも雨が降り出さないうちに御池に着きたい」という思いの両方がありました。結果的には雨に少しだけ濡れたのは最後の10分程度でしたし、虫(たぶんアブ?)に刺された以外は転倒や怪我もなく歩けたのでまずまずだと思っています。

今回は遠回り

Posted by もこべぇ on 24.2022 トレッキング   0 comments   0 trackback
尾瀬旅2日目。温泉小屋で朝食を済ませて7時頃出発。最初の目的地は平滑ノ滝です。2年間は東電小屋からでした。そのときは山の鼻あたりで右膝裏に張りがあり、東電小屋に着く頃にはやっとで階段を降りるくらいの激痛、一夜明けて少しは良くなったものの万全とは言えない状態で歩きました。今回は2カ月くらい前から左膝にときおり痛みがありましたが下り階段も問題なく、正座も普通できる程度なので体のコンディションは2年前よりいいです。問題は昨夜の豪雨の影響。案の定、木道は滑りやすく、あちこちぬかるみだらけでした。

今回は、温泉小屋のある赤田代→平滑ノ滝→三条ノ滝→裏燧林道…と最短コースを歩くのではなく、平滑ノ滝を見たらいったん分岐まで戻って、段吉新道を通って御池方面に向かい、次の分岐で三条ノ滝に行ってから来た道戻って裏燧林道を歩くという、ちょっぴりややこしいコースを考えました。が、赤田代から平滑ノ滝までのルートが2年前の記憶と違っていて、特に急な下りや段差があると「滝を見た後はここを上り返すんだよね…やっぱり2年前と同じようにこのまま三条ノ滝に進んじゃおうかな。」と弱気にもなったのですが、せっかく来たんだもの、頑張ろう!と、予定通りに歩くことにしました。

平滑ノ滝展望台入口

写真に写っている「三条の滝→」の看板が実は曲者(?)で、ちょうど左奥に写っている親子がいるあたりが平滑の滝の展望台です。ここは「三条の滝→」じゃなくて「平滑の滝展望台↑」の看板であってほしいです。岩を写真の右上方向に登ると…

平滑の滝展望台

前夜の大雨の影響か、かなりの轟音でした。

平滑の滝

もうちょっと引き気味に撮れば良かったなあ…。

平滑の滝を見たら来た道をいったん引き返して、さっき通った分岐に戻ります。

分岐3

今度はここを右に進んで段吉新道に入ります。段吉新道はせせらぎ音を聞きながらブナ林の森林浴を楽しめるコースで、事前にネットで色々と調べて予想した通り誰にも会いませんでしたf^^;。

段吉新道1

途中、背丈のある熊笹が茂っている所もあるので、熊鈴やラジオなど音の出る物は必須かもしれません。でも静かな山歩きには最高です。強いて言えば、木道がかなり傷んでいる所もあるので、特に今回のように大雨の後は足元に注意です。

次の分岐にやって来ました。

分岐4

ここから三条ノ滝のルートがきつくて、何度も「2年前に来た時ってこんなに大変だったっけ?」と思いました。いやいや、やはり夜半の豪雨のせいでしょう。ほとんどが下りなので、とにかく滑らないように慎重に足を運ぶため時間もかかりますし、脚のあらゆる筋肉に負担がかかっているような感じでした。トレッキングポール2本(両手)遣いにだいぶ慣れて来たのがせめてもの救い。でもやっぱり軍手を持って来た方が良かったかな?

苦手な下りをどうにか克服して三条ノ滝展望台に着きました。大雨のおかげで凄い迫力です。



ここまで、特に段吉新道の分岐から三条ノ滝に下りるまでがしんどかったのですが、荘厳な滝を見たら頑張って歩いて来て良かった、と素直に思いました。分岐まで戻れば一安心。

分岐7

分岐にこれだけ立派な道標が立っていると、写真右方向の小沢平(こぞうだいら)に進みたくなりますが、尾瀬保護財団のホームページによれば、橋のない(なくなった)沢を三箇所渡らなければならないそうですし、小沢平にバス停はあるものの上下線とも1日2便だけで予約制(とはいえ空きがあれば乗れるようなので、紅葉シーズンの土日でなければ満員になることはおそらくないでしょう)。マイカー移動かつトレッキング上級者向けのコースかもしれません。木に赤いペンキで矢印が描かれ何か文字が掘ってあって「ここから先は要注意」(?)と伝えたいのかもしれませんが、あいにく文字はほとんど消えて解読不能

温泉小屋

Posted by もこべぇ on 23.2022 宿泊   0 comments   0 trackback
曇天ながらも、鳩待峠・山の鼻・牛首あたりまではそこそこ賑わっていましたが、牛首分岐を過ぎると急に人が少なくなりました。1時半過ぎで時間も時間ですし、日帰りの人も多いのかな…?そういえば私と一緒に川越から高速バスに乗った男性(何と!大型バスなのに乗客はこの方と私の2人だけでした!)も小ぶりのリュックだったので日帰りかもしれません。

山の鼻から先はほぼ平なのでややペースアップ。龍宮小屋を通り過ぎ、只見川を渡って福島県に入りました。このコースを歩くのってもう何度目でしょう?

いよいよ福島

そして福島県に入ってすぐ木道の上でヘビさんに遭遇…したのも2回目

さっきまでのほぼ孤独な木道歩きから打って変わって、見晴地区は早々と到着した人たちで賑わっていました。6月末に来たときは休館日だった尾瀬小屋のテラスには優雅にくつろぐ人たちの姿もありました。私は弥四郎小屋前の清水で水を汲みました。おいしい!

さて、見晴から赤田代へのルートは初めて歩きますが、木道がちゃんと整備されているので迷うことはありませんし、楽しい湿原歩きの続きといった感じです。

見晴から赤田代

3時前に着きました。こちらは受付がある本館です

温泉小屋本館

受付に行く前に山支度じまい。鳩待峠でやったのと逆行動です。トレッキングポールを畳んで泥を落として、熊鈴取って、脚の泥除けを脱いで袋に入れて…けっこうやることがあります。

私が泊まったのは奥の別館でした

温泉小屋別館

お風呂も食堂も別館にあるとのことで、ある意味便利??

部屋にはロゴ入りタオル(持ち帰り可)が置いてありました。

温泉小屋タオル

コロナ対策のため一人でも相部屋でなく個室です。その分宿泊料金は少し高くなりますが、それでもありがたいです。8畳1人は贅沢ですよねえ…。荷物や身の回りを整えて一息ついてからお風呂場へ。まだ4時前です。ちょうど誰もいなかったので温泉を独り占め~。尾瀬の山小屋は石鹸、シャンプーの使用が禁止されていますが、お風呂場に固形石鹸が置いてあったので、今回もちょっと蒸れ気味だった足の指だけ石鹸で洗わせてもらいました。あ~、尾瀬で温泉に入れるなんて、またまた贅沢だよね~

私の部屋からはカフェが真正面に見えました。お風呂は13時半から入れるので、到着してすぐ温泉にゆったり浸かって、テラスで冷たいビールやカクテルを一杯…なんていう優雅な時間も過ごせます。

温泉小屋カフェ

私たち宿泊客が夕食を摂っている間にカフェの片付けが始まっていました。夕食後に部屋に戻ると、たぶんご主人と思われる方がパラソルやデッキチェアを片付けていました…で、閉店後

温泉小屋カフェafter

部屋の中には、布団の使い方についての注意書きがマンガ仕立てで掲示されていました。クマさんが主人公なのですが、よくできているしわかりやすいです。本当はブログにアップしたいくらいですが著作権侵害になってしまうので…残念。スタッフさんでイラストが上手な方がいらっしゃるのでしょうか?ただダラダラと「~してください」「~しないでください」と文書で書かれるよりも(いや、それでも山小屋のルールはちゃんと読んでちゃんと守らなければいけないんだけど)効果的です。

食堂には江間章子さん(「♪夏が来れば思い出す~」(題名:夏の思い出)の作詞者)の直筆と思われる色紙が飾られていました。温泉小屋に泊ったことがあるんですね。また、食堂外の入り口付近には、尾瀬ヶ原の風景をそのまま描いたようなパッチワークが額縁に入れて飾られていました。水芭蕉の繊細な形が見事に布と糸で表現されていて、思わず見入ってしまいました。

出発の1週間くらい前からネットで色々な天気予報を見ていたところ、降水確率はかなり高かったので降られなかっただけでも良かったのかな。星空は期待できないし歩き疲れたのでさっさと寝よう…としたのですが、夜10時過ぎくらいからものすごい豪雨で目が覚めてしまいました。しかも降っている時間が長い。うとうとするも熟睡できず、たぶんちゃんと眠れたのは3時過ぎ。やれやれ…。

今年3度目の尾瀬

Posted by もこべぇ on 23.2022 ちょこっと県外   0 comments   0 trackback
Tag :尾瀬ヶ原ヒツジグサ
今シーズン3度目の尾瀬です。(最初の水芭蕉の時期は福島県内に足を踏み入れていないので、こちらのブログには日記を載せていませんf^^;)

今回も川越から高速バスに乗り、鳩待峠からトレッキング開始です。

鳩待峠

今日の宿泊は温泉小屋で、今まで泊まった山小屋の中では入山口から一番遠いのと、午後から雨が降るかもしれないのでできるだけ早く山小屋に到着したかったので、鳩待山荘の食堂で昼食をとらずに川越のコンビニで買ったおにぎりがお昼ご飯です。もう少しお腹が持ちそうだったので、今回は鳩待峠ではなく山の鼻でランチをすることにしました。帽子、泥除け、熊鈴、トレッキングポールなど山歩きの身支度を整えて11時過ぎに鳩待峠を出発

途中、リュックも持たずにウエストポーチだけ身につけて1歳半くらいの子どもを(おんぶではなく)ほとんど片手で抱っこしているお父さん(上りなので顔はちょっと苦しそう)と、その数メートル後からは斜め掛けのショルダーバッグ一つの妊婦さん。二人目が産まれると当分来られないから…?なのかどうかわかりませんが、こっちがヒヤヒヤ…。まあ確かに鳩待峠と山の鼻の間は初心者でも歩きやすいコースですが、このところ雨が多くて往きの下りもところどころ慎重に歩かないと滑りやすそうで危ないし、帰りは鳩待峠手前の最後の30分はけっこうキツイ上り坂。もしかしたら二人ともさんざん歩き慣れている道なのかもしれないけど、何かあったらどうするんだろ…?大きなお世話??

あちこちで咲いていたマルバダケブキ 背が高いので目立ちます。
マルバダケブキ

山の鼻で30分ほど休憩。おにぎりを食べて水分補給して、久しぶりに山の鼻ビジターセンターにもちょこっと寄りました。ゴールデンウィーク明け頃から尾瀬保護財団のブログは毎日見ていて、200円以上寄付すると尾瀬の生き物の缶バッジが頂けるとのことだったので寄りました。植物の写真は自分でも撮りやすいですが、動物はなかなか出会えないのと出会ってもシャッターチャンスが合うとは限らないのでどうせなら動物の写真がいいよね…ということで「テン」の缶バッジを頂いて、早速帽子の横につけました。

ニッコウキスゲが終わり、お盆休みも終わり、草紅葉までのこの時期はややオフピーク。営業していない山小屋もあります。それでも湿原には色々なお花が咲いていました。

花2 花1
花3 花4

可愛らしいヒツジグサ 少しずつ紅葉が始まっています。
ヒツジグサ

燧ケ岳をバックに帰途につく歩荷さんに遭遇。お二人のうち一人は今までに何度か遭遇しているのでお顔を覚えちゃいました。(前に某テレビ番組に出て取材を受けていたこともあったし。)前回の旅では尾瀬ヶ原ではなく、三平峠から一ノ瀬に向かう途中で追い抜かれた人です。

歩荷さん

私たちが車道から何キロも離れた山小屋で快適な生活ができるのは(ヘリと)歩荷さんたちのお陰です。ありがとうございます&お疲れさまです。

そういえばこの日は頻繁にヘリがブンブン飛んでいました。山の鼻ではホバーリングしながら荷物を降ろして、ダラ~ンとロープだけ下げて飛び立つヘリの姿に遭遇しました。あ、写真撮っておけば良かった(-_-;)

2022年6月の旅のおさらい

Posted by もこべぇ on 01.2022 その他もごもご   0 comments   0 trackback
今回のテーマは「見頃のワタスゲ果穂」と「白砂峠歩き」でした。

6月29日(水) 川越から高速バスで尾瀬戸倉へ
         戸倉から乗合タクシーで鳩待峠へ
         鳩待峠から尾瀬ヶ原を歩いて見晴へ
         見晴・燧小屋泊

6月30日(金) 見晴~白砂峠~沼尻~尾瀬沼南岸~
         大清水平~三平峠~一ノ瀬~大清水を歩く
         大清水から高速バスで川越へ
         川越から電車と自転車で帰宅

梅雨明けと自分の休みがうまく合って、最高の尾瀬トレッキングでした

初めての反対ルート

Posted by もこべぇ on 30.2022 ちょこっと県外   0 comments   0 trackback
沼尻からしばらくは尾瀬沼を左に見ながらの楽しいトレッキング~
見晴から沼尻までが思ったより速かったので、南岸分岐を右に進んで大清水平に寄ってみることにしました。

南岸分岐

鬱蒼とした森の中(途中、倒木もたくさん)を登って行くと急に開けた所が大清水平です。

大清水平入口

大清水平2

大清水平道標

昨年の小淵沢田代同様、今回の大清水平も「湿原独り占め」状態でした

大清水平

ここで一番目立ったのがタテヤマリンドウ。

タテヤマリンドウ大清水平

何かのガイドブックには、「大清水平は標高が高いため7月まで水芭蕉が見られる」と書かれていましたが、急に暑くなったせいか水芭蕉は咲いていませんでした。

再び尾瀬沼南岸に戻って三平下を目指します。わりと風があったおかげで涼しかったのですが、昨日も今日も「逆さ燧」は望めませんでした。

尾瀬沼越しの燧ケ岳

三平下でちょっと休憩。尾瀬沼山荘の売店が開いていたら早めのお昼ご飯…と思っていたのですが閉まっていたので持っていた行動食でエネルギー補給。この後も順調に一ノ瀬→大清水まで歩きました。過去に逆ルートを歩いたことは2回ありましたが、尾瀬沼から大清水に歩いたのも、大清水からバスに乗ったのも初めてです。

大清水小屋でちょっと遅めのお昼ご飯。ビーフカレーを頂きました。川越行きの高速バスが15時発で時間があったので、歩いて1分ほどの大清水湿原を散歩しました。湿原、と言っても10分もあれば一周できる公園のような場所でした。こちらは標高が低いせいか、もうニッコウキスゲが咲いていました。

大清水湿原1

湿原のすぐ横がバス通り。大清水行きのバスがすぐ横を通って行きました。

大清水湿原

大清水休憩所の向かいにある物見小屋は工事中。もしかして取り壊すのかな…?

15時発の川越行き高速バスで帰路につきました。三平峠から一ノ瀬の途中で岩清水を汲んだものの、すでにぬるくなっていたので、途中の赤城高原SAで炭酸水を買いました。目についたラベルは「和みの炭酸水 奥会津」。NEXCO 東日本グループのロゴが入っていたので、高速道路のSA、PA限定販売なのかしら…?

2日ともいいお天気で、あ~楽しかった

白砂峠

Posted by もこべぇ on 30.2022 トレッキング   0 comments   0 trackback
燧小屋で朝ごはんを済ませるとすぐに出発。目指すは尾瀬沼、尾瀬ヶ原から尾瀬沼に抜けるルートを歩くのは初めてです。
燧小屋の玄関の目の前に尾瀬沼に続く道があります。玄関を出たら直進するような感じです。歩き始めるとすぐヘリポートの入口がありました。

ヘリポート入口

今回は2日ともヘリコプターに遭遇することはありませんでしたが、これから本格的に夏山シーズンを迎えて食糧や生活物資がどんどん必要になると、この奥にヘリが発着する頻度も高くなるのでしょうね。

続いて見えて来たのが分岐。左に行くと燧ケ岳の登山道です。4年前はここから登ったんだっけね…。

尾瀬沼分岐2

白砂峠ルート(段小屋坂)は私好みの山道でした。さほど急でもなく木道と土の両方があって、森の中を進むので陽射しが照り付けることもありません。あまり日が当たらず気温が低いせいか、尾瀬ヶ原よりさらに多くの水芭蕉が見られました。

段小屋坂水芭蕉

途中、こんな倒木も…

段小屋坂倒木

そしてぱあっと開けた所が白砂田代。こういう景色も大好きです。

白砂田代

ここにもワタスゲがいっぱい!

白砂田代のワタスゲ

白砂田代のワタスゲ2

やはり自分は「岩がゴツゴツしていない上り坂」が得意なようで、予定より30分以上早く沼尻に着きました。

沼尻

沼尻休憩所は今シーズンも休業です。火事の後、せっかくきれいに建て替えたのだから早く再開してほしいです。福島県とはここでお別れ。尾瀬沼南岸を進むと間もなく群馬県に入ります。

山小屋サイコー!

Posted by もこべぇ on 30.2022 宿泊   0 comments   0 trackback
今は日が長いので、消灯時間を過ぎたら懐中電灯を持って防寒対策をして、そーっと外に出て星空を見るつもりでしたが、外が暗くなっても星が見えません。う~ん…昼頃から風が出て来たし、夕方も雲がかかっていたから星は見えないかも…翌日は山に登るわけでもなし、朝ごはんは6時半でそんなに早いわけでもないけどもう寝よう、と思っていてもなかなか寝付けませんでした。感染症対策のため一人でも相部屋ではなく6畳の部屋を自由に使えたので、窓側ぎりぎりに布団を敷いて、窓は閉めてカーテンだけ開けて外を眺めていたら星が出て来ました!でも外に出るほど「満天の星空」でもなかったので、昨年の東電小屋に続いて「布団の中から星を眺める」という何とも贅沢な夜を過ごしました。

そうこうしているうちにいつの間にか眠りについて、次に目が覚めたときに見えたのは青空でした。まだ4時頃でしたがもう明るい。体を起こして窓の外を見ると…何ともいえない幻想的な朝霧。よし、これは写真を撮りに行かなきゃ!

さっと身支度を整えて、そーっと山小屋の外に出ると、他の山小屋に泊っていた人、見晴キャンプ場でテン泊した人、など早朝散歩組がけっこういました。

早朝の尾瀬ヶ原

山頂だけ見える至仏山も珍しい?

星も朝霧も泊まってこその贅沢です。自分はとてもテントを担いで歩いてキャンプができるほどの力量はないので、山小屋には感謝です。

山小屋に戻って、ときおりごろごろしながら荷物を整えて朝ごはんを待ちました。

見晴

Posted by もこべぇ on 29.2022 トレッキング   0 comments   0 trackback
竜宮小屋を過ぎて少し歩くといよいよ福島県です。

燧ケ岳2

燧とワタスゲ

フワフワどアップ

フワフワどアップ

今回お世話になった燧小屋。見晴(みはらし)地区にある6軒の山小屋の中で一番奥にあって、キャンプ場の管理もしている山小屋です。

燧小屋

玄関先のレンゲツツジが華やかです。

隣の原の小屋。まさか尾瀬で選挙ポスターを見かけるとは思いませんでした

選挙ポスター

山小屋の人たちって、どうやって投票しているんだろ…?

ワタスゲに会いに

Posted by もこべぇ on 29.2022 ちょこっと県外   0 comments   0 trackback
今回の尾瀬旅も群馬県側からスタート。10日前から尾瀬の天気予報をチェックして、直前まで迷って山小屋の予約を入れたのが4日前…で、旅の初日に関東で梅雨明け宣言が出されました。ずっと前からワタスゲの果穂のピークに尾瀬に行きたいと思っていましたが、ワタスゲの見頃は梅雨時なので梅雨の晴れ間と平日の自分の休みが合うのはなかなか難しくて何となく見送っていました。今年は梅雨明けが異常に早かったおかげで実現しました

今年から関越交通と川越観光が業務提携して、川越始発尾瀬戸倉行の高速バス便が新設され、しかも到着が昨年までより30分早くなったので埼玉県民にはありがたいです♡尾瀬戸倉から鳩待峠行の乗合ジャンボタクシーに乗って、鳩待峠から山の鼻までひたすら下るのにもすっかり慣れました。今回は尾瀬ヶ原に出る前に研究見本園に寄ってみました。

「鹿、立ち入り禁止」の扉。

研究見本園入口鹿除け

通る人がそのつど開け閉めします。

鹿除けドア

クマ除けの鐘もあります。

研究見本園クマ除け鐘

明後日に山開きを迎えた至仏山。まだ残雪が見えます。

研究見本園から至仏山

キミに会いたかったよ~ 愛しの(?)ワタスゲ。

研究見本園のワタスゲ

お天気が良かったせいか、平日にもかかわらず山の鼻はたくさんの人でにぎわっていました。遠足?の小中学生もいましたし、キャンプ場には色とりどりのテントも見られました。

昼過ぎに尾瀬ヶ原の湿原に向けて歩き出しました。

まだ水芭蕉が咲いている所もありました。

尾瀬ヶ原の水芭蕉

こっちにもワタスゲ。

山とワタスゲ

尾瀬では動植物の採取が禁止なのはもちろんですが、触ることも禁止だと思っていたら、何日か前に尾瀬保護財団のホームページに「ワタスゲの果穂を手の甲で下から上にそっとなでてみてください。」という記述があったので、そーっと触れてみました。本当に繊細でふわっふわで、触っているのかどうかも感覚がないくらいでした。それにしても可愛い…♡

山の鼻があれだけ賑わっていたら牛首のベンチにも人がいっぱいいるかと思いきや…

牛首ベンチ

…と思っていたら、私が休憩している間に次々と人が増えましたf^^;。東電小屋や竜宮方面から来てこれから鳩待峠に戻る人と、私のようにこれから山小屋に向かう人の両方がいるようでした。

竜宮から長沢新道方面は新しく木道をかけ替えるようで工事中。何年か前に歩いたときは木道がかなり泥に埋まってしまっていて、とりあえず道迷いを防ぐ効果はあるかな?くらいだったのですが、今度来るときは(と言っても今シーズンは長沢新道を歩く予定はありませんが)歩きやすくなっているのでしょうね。炎天下の作業、お疲れ様です

長沢新道入口工事中1

長沢新道入口工事中2










2022年 春の旅のおさらい

Posted by もこべぇ on 15.2022 その他もごもご   0 comments   0 trackback
今回のテーマは「水郡線沿線と花見山でお花見」

4月13日(水) 水戸から水郡線に乗って磐城塙へ。
         久慈川でお花見。
         道の駅はなわから路線バスで棚倉城跡へ。
         棚倉城跡でお花見。
         再び水郡線に乗り郡山で磐越西線に乗り換えて喜久田へ。
         藤田川ふれあい桜を楽しむ。
         磐越西線と東北本線を乗り継いで福島へ。
         福島泊

4月14日(木) 福島駅東口からレンタサイクルで花見山へ。
         福島駅に戻り、東北本線で藤田へ。
         観月台公園でお花見。
         福島駅でランチ。
         福島駅から在来線を乗り継いで帰宅。

1日目は夏日、2日目は小雨が降ったり止んだりだったうえに最高気温が10℃行くか行かないかという寒さ。よく行って来たよねえ…
       

のんびり帰宅

Posted by もこべぇ on 14.2022 ふくしまの車窓から   0 comments   0 trackback
帰りは福島―新白河―黒磯―宇都宮―大宮、と乗り継ぎました。湘南新宿ラインにも上野東京ラインにも慣れているはずですが、宇都宮で「熱海」行きに乗車するというのは、未だに何とも不思議な感覚です。

途中、鏡石の駅から桜並木が見えました。ちょっと未練はありましたが「この風景は満開で青空でこそ見たい。来年来よう!」と決めて車窓から楽しむだけにしました。

1泊2日でよく歩き、よく食べた…ので帰宅後に体重を量ると微増でしたf^^;

特に2日目の天気はイマイチ、巡った桜の名所も散り始めている所が多かった一方、早くも来年のお花見が楽しみになりました。来年は満開予想を見て計画を立てるのではなく、7~8分咲になったら天気予報を見て休みが取れれば日帰りで行くというのもありだと思いました。

再び福島駅

Posted by もこべぇ on 14.2022 グルメ   0 comments   0 trackback
福島駅に戻って来たのは11時半頃。さっそく東口の「餃子の照井」に行くと、もう店外まで人が並んでいました。とはいえ、店外にいたのは3名だけで、すぐに順番が来るかな、と思い名前を書いて待ちました。待ち時間10分ほど。1人なのでカウンター席に案内されました。11個入りの半皿餃子とごはんセット(3種類あるうち、ごはん・サラダ・豚汁・お新香のセット)を頼みました。

最初の6個は餃子のタレ、残りの5個は醤油とお酢で頂きました。おいし~!餃子もさることながら感動的に美味しかったのが豚汁でした。何?このお出汁の効き方は!?豚汁だけでどんぶり一杯飲みたくなるような美味しさでした。サラダもとりあえず付け合わせという量ではなく、しっかり野菜が摂れそうな量でした。もう満足以外の何物でもありません。

鳥見山公園行きを見合わせることで時間に余裕ができたので、駅周辺をぷらぷら。

ももりんのポストって前からあったっけ?

ももりんポスト

駅前広場の花時計も「ももりん」。

駅前ももりん

その脇には「ももりんの蛇口」。トレードマークの「もも」と「りんご」をちゃんと持っています。

ももりん蛇口



向山製作所

Posted by もこべぇ on 14.2022 お土産   0 comments   0 trackback
さて、次はエスパルでお買い物。昨日まではリュックにしまいこんでいたユニクロのヒートテックを、今日は着こんでいるためリュックに余裕があります。東京でいうデパ地下のような一画に「向山製作所」の看板が見えました。そういえば昨日、郡山の駅にもカフェがあったっけ?福島では有名なお菓子屋さんなのかな?立ち寄ってみると美味しそうなお菓子がずら~り。その中で目に入ったのが「もろみ醤油薫るラングドシャ」。へぇ~、味の想像がつかないけど買ってみよう!ということで8枚入りを購入。

自宅に戻ってから食べてみたら「ん!美味しい!」ラングドシャは、確かに香ばしいお醤油の味がしてほのかにしょっぱくて、それが中に挟んであるホワイトチョコレートの甘味と絶妙に合います!わ~、これなら16個入りを買ってくれば良かったな~。でもお取り寄せもできるようですし、郡山や福島はこれからもたぶん何度も行くでしょうから定番のお土産にしましょう!ちなみに本拠地は大玉村だそうです。

次は観月台公園

Posted by もこべぇ on 14.2022 お散歩   0 comments   0 trackback
福島駅東口に戻ってまずはシェアサイクルを返却。スマホを使えば返却手続きもあっという間です。

次は東北本線下りに乗って藤田駅に移動。目指すは国見町の観月台公園です。駅から10分も歩かないうちに着きました。

こちらは散り始めではなく本当の満開でしたが、いかんせんお天気が…。このときも傘をさすほどではありませんでしたが、冷たい霧雨が降るというより空中を漂っているような感じでした。

観月台公園1

観月台公園2

観月台公園3

公園の中央に池があって、ここにかかる橋から桜を眺めるのがおすすめとのことでした…が、先月の地震で橋の一部が損傷したため通行止めでした。残念

公園に隣接している観月台文化センター。国見町の施設です。

観月台文化センター

さほど広い公園ではなかったので、ぐるっと一周して藤田の駅に戻りました。福島行上り電車まで時間があったので、自動販売機であったかい缶コーヒーを買って飲みながらこの後の予定を考えました。

元々の予定では鏡石の鳥見山公園に行くつもりでしたが、これからますます天気が下り坂になる予報と、いくつかの桜情報サイトで「満開」となっていても実はかなり散り始めていたり、一昨日まで「満開」でも昨日今日で「散り始め」に変わったスポットもあって、もしかしたら鳥見山公園もそうかも…と思ってやめることにしました。

その分、福島か郡山でゆっくりランチしてお土産買って、在来線を乗り継いでのんびり帰ることにしました。お腹が空いてきたので「よし、福島で餃子を食べよう!」に決定

久しぶりの花見山

Posted by もこべぇ on 14.2022 観光地・名所   0 comments   0 trackback
花見山が近づくと、道路のあちこちに交通整理や案内の係員の方が立っていました。まだ7時過ぎなのに朝早くからありがとうございます。臨時に設置された駐輪場に自転車を止めて歩き出しました。見かけたお客さんは私以外に女性1名のみ。花のピークが過ぎたうえに寒いし曇天だし朝早いし。おかげで静かな散歩ができました。

今回も最長の60分コースを歩きました。ソメイヨシノが散り始めていてもまだまだ見ごろの花がたくさんあります。

花見山2022-6

花見山2022-5

花見山2022-2

花見山2022-4

八重桜アップ

花見山2022-3

花見山2022-8

頂上から見えた菜の花のハート

菜の花のハート1

アップだとこんな感じ

菜の花のハート2


あと1週間早かったら桜のトンネルだった…はず…f^^;

桜のトンネルのはず

一人静かにのんびり歩いているとバイクのモーター音。だいぶ下まで降りて来たんだな~、と思っていたら音がどんどん(それもかなりの速さで)近づいて来たのでまさか?と思ったら…本当にバイクでした。端に寄ると1台目に乗っていた男性がぴょこんと頭を下げて通り過ぎて行きました。カバーがかかっていましたがたぶん箒やその他にも花木の手入れをするための道具を積んでいたようです。まだお客さんが少ない朝のうちに上に移動しないと通れないですものね。こちらこそ朝早くからお邪魔してすみません。それにしてもこんな細いトレッキングコースをまさかバイクで移動しているとは思いませんでしたが、確かに色々な道具を持って30分以上歩くのは大変ですよね。証拠(?)の轍

バイクの轍

下に降りて来ました。公園入口から駐車場、駐輪場に至るまでの間もまだ楽しめます。

花見山2022-9

花見山2022-1

場外もきれい

1本の木や枝に色の違う花をつける珍しい品種。たぶん源平桃

源平桃

少し小雨がぱらつく中、レインハットをかぶって再びももりんシェアサイクルに乗って福島駅に戻りました。

プロフィール

Author:もこべぇ
自分の思い出のために日記を綴っていましたが、東日本大震災をきっかけに福島の復興を願って公開することにしました。

ほとんどの写真はクリックすると拡大されます。

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