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旅に出たわけではないのですが…

Posted by もこべぇ on 17.2020 その他もごもご   0 comments   0 trackback
久しぶりの更新です。とはいえ、福島に旅に出たわけではありません。あまりにもびっくりしたので、記録のために書きます。

自宅でパソコンに向かって仕事をしているとき、たまに息抜きで尾瀬沼付近のライブカメラの画像を見て「お、今日は燧ケ岳がきれいに見える!」とか「うわ~、やっぱり雪がどっさり積もってるよね~。」とか思っているのですが、さきほど見た画像では建物の屋根からすっかり雪がなくなっていてびっくり。ゴールデンウィーク頃の画像かと思いましたよ。2~3日前に見たときは、屋根には30センチくらい(?)雪が積もっていても、木の枝に雪がないのを見て「あ~、やっぱり暖冬なんだな~。スキー場は困っているだろうな~。でも民家がある所は除雪が楽だろうな~。」程度だったのですが、さすがに2月中旬に屋根むき出しの画像を見たら驚かずにはいられません。

今年は水芭蕉の見頃がかなり早いかもしれません…いえ、その前に、この異常気象のせいで、いつもの可憐な水芭蕉が見られるかどうか…そちらの方が心配です。

来年までおあずけ

Posted by もこべぇ on 16.2019 その他もごもご   0 comments   0 trackback
台風19号 Hagibis は福島県内にも甚大な被害を及ぼしました。被災された方にお見舞い申し上げますと共に、1日も早く安心して生活できるよう願っています。また、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

私は今日と明日で尾瀬(福島県側)に紅葉を見に行く予定でした。8月下旬に会津駒ケ岳に登った帰り道に「そうだ!今年の紅葉旅は抱返ノ滝とモーカケの滝を巡ろう!」と思い立ち、すぐに計画を立てて御池ロッジも予約しました。計画していた行程は…

1日目
 少しでも現地滞在時間を確保するため、特急リバティで会津高原尾瀬口まで行き、そこから会津バスで七入へ。七入から抱返ノ滝経由で沼山峠まで登って、体力と時間に余裕があったら沼山峠展望台を往復してシャトルバスで御池に行って宿泊。

2日目
 御池ロッジからモーカケの滝経由で七入まで下って、七入から路線バスで中土合公園に移動して展望台から景色を楽しんで近くの温泉に入って、再び路線バスで会津高原尾瀬口まで戻って鉄道。

の予定でした。1週間前から天気予報を見て、16日、17日共に晴れだったのでなおさらワクワクしていました。台風19号の予報が出たときでさえ、台風一過の青空の下で見頃の紅葉を楽しめるかも…と呑気に考えていました。

野岩鉄道は台風一過の翌14日は安全点検が終わって平常運行したようですし、会津バスも昨日から沼山峠まで再開通したようです。が、七入~沼山峠のトレッキングコースは橋が流出したため通行不可能、それより大きな損害があったのが東武日光線でした。13日に東武鉄道のホームページで確認したところ、栃木県内の複数個所で被害があり、当面の間は運転見合わせとのことだったので、その時点で今回の旅を諦めて御池ロッジの宿泊をキャンセルしました。まさかここまで被害が大きいとは…。15日東京発の夜行バスで会津若松まで行って、会津鉄道で会津高原尾瀬口に行く、という代替案も頭をよぎりましたが、「そこまでしなくても、ブナ林は来年も再来年も待っていてくれるから。」と冷静になりました。

8月下旬から少し忙しくて今回の紅葉旅を励みに頑張ってきたので、キャンセルしたときは気落ちしてしまったのですが、一方で自宅は無傷で自身の生活は何一つ変わらず3連休明けの昨日も普段通りに仕事に出られたので、それだけでもありがたいと思わなければ…。

尾瀬の山小屋はすでに今シーズンの営業を終えているところもありますし、他の施設も冬支度を始めている頃ですが、雪が降りだす前あるいは来春のシーズン前に倒木の処理や木道などの修理に従事される方もいらっしゃると思います。そういう方々への感謝の気持ちを忘れず、次の旅を楽しみたいです。

会津駒ケ岳の木道

Posted by もこべぇ on 07.2019 その他もごもご   0 comments   0 trackback
会津駒ケ岳に登る前に情報収集をしていたとき、こんなページを見つけました。

https://a-port.asahi.com/projects/oze-hinoemata/

私も実際に歩いてみて、あちこち傷んでいる木道がありました。木道の端が朽ちかかっていて、うっかり足をすべらせてしまったことも数回ありました。幸い転倒もせず怪我もせず、踏んではいけない草を踏んでしまっただけで済みましたが(それでも「ごめんなさい」)、捻挫してかなり辛い思いをして下山した人もいるそうです。

会津駒ケ岳に再び登ることがあるかどうかわかりませんが、尾瀬にある他の百名山の至仏山や燧ケ岳と比べると、歩行時間は長くても登りやすい山で、多くの人に登ってほしいと願っています。あとは無事に登れたお礼の気持ちもこめて私も寄付しました。

ただ、決して気軽に寄付できる額ではないので、麓の旅館や民宿、温泉入浴施設、飲食店や道の駅など、人がちゃんといて管理できる所に募金箱を置いて小銭からでも寄付できるような仕組みになっているともっと大勢の人からの支援が受けられるのでは?とも思いました。(大きなお世話ですけど。)例えば下山後に名物の裁ちそばを食べて、もらったお釣りをレジ横の箱にチャリ~ンって入れられるようになっていたら、一人当たりは少額でも集まればかなりの金額になるかもしれません。

2019年 夏の旅のおさらい

Posted by もこべぇ on 28.2019 その他もごもご   0 comments   0 trackback
Tag :会津駒ケ岳
今回のテーマは「憧れの会津駒ケ岳に登る」。

8月26日(月) 早朝出発。
         JR、東武鉄道、野岩鉄道を乗り継いで会津高原尾瀬口へ
         会津高原尾瀬口から会津バスでキリンテへ
         キリンテから翌日の下見を兼ねてミニ尾瀬公園まで歩く
         さらに桧枝岐の集落を抜けて道の駅・尾瀬檜枝岐へ
         道の駅から旅館まで歩き、せせらぎの宿尾瀬野に宿泊

8月27日(火) 旅館の車で滝沢登山口の林道終点まで送っていただく
         会津駒ケ岳登頂
         キリンテ口に下山
         会津バス、野岩鉄道、東武鉄道、JRを乗り継いで帰宅

体力の衰えを自覚し、下山中や下山直後はこれで山登りは最後かな…と思ったりもしたのですが、帰ってきてネットで他の人の山行記録を読んだり、写真を見たりしていると筋肉痛も忘れて「また行きたいな。」という気持ちが沸き上がってきます。会津駒ケ岳について言えば、キリンテルートは魅力的なのですが、次に登るなら中門岳に行って滝沢口往復で桧枝岐にもう一泊するか上りの最終バスでもいいかな、などと考えたりもしています。…で、きっと下山中に後悔するんだろうな…本当に学習能力のない奴>自分。

さて、来年の夏はどうしているかな?御池から燧ケ岳に登って、下るときに「やめときゃよかった」とか思っているかも…(-_-メ)

テレビ取材?

Posted by もこべぇ on 27.2019 ふくしまの車窓から   0 comments   0 trackback
ミニ尾瀬公園から会津バスに乗ってほっと一息。唯一の不安は昨年夏の悪夢(?)が蘇ることでした。燧ケ岳から下山直後は何ともなかったのに、御池からバスに乗って桧枝岐の集落まで来たあたりで左足の甲がズキズキ痛み出して、会津高原尾瀬口に着く頃には歩くのもやっとでした。今回もバスに乗っている間にそうなったら嫌だな~、と思っていたのですが…大丈夫でした。3週間前に、もっと過酷な条件(暑い!歩きにくい!)で至仏山に登っても、いつもの筋肉痛だけでしたし、今回は(至仏山登山でも)自宅を出るときから左足の甲にサポーターを付けていたのが良かったのかもしれません。(とはいえ、この1年間で同じ場所が痛むことはなくても、ときおり違和感があって「くすぶっている」感覚はあったので完治はしていないようです。)

バスは、昨日トコトコ歩いた道を走って行きます。お世話になった尾瀬野さんの前を通り、桧枝岐の集落を抜け、南会津町に向かいます。その間に運転手さんが無線で何やら話していました。相手は下りの運転手さんのようですが、業務連絡以外にも他愛無い会話が聞こえてきて、都会のバスとはちがう「ほのぼの~」な感じが伝わってきました(*^_^*)。すると…

「え?西村知美?乗せたよ。」「太川陽介の番組のまねか?」…の声が聞こえました。へぇ、西村知美が会津バスに乗ったんだ~。(しかもこんなに本数の少ない路線に。)何かの旅番組の収録かな?それからほどなくして下りのバスとすれ違い、「無線の相手はこのバスだったのね~。」

そんなこんなでバスは木賊(とくさ)温泉入口に着きました。へ?バス停にはいかにもテレビ局です!な集団がいました。私は西日を避けて右側の2列目に座っていたので歩道側はよく見えなかったのですが、運転手さんがバスを停めてドアを開けて「乗車されますか?」と聞くと、聞き覚えのある甲高い声で「これ、桧枝岐に行きますか?」とたずねる女性がいました。(桧枝岐は反対方向でしょ~。しかも下りはさっきすれ違ったばっかりだし。)

どうやら時間を間違えたようです。結局、西村知美さんご一行はこのバスに乗りませんでした。ホッ。車内でカメラを回さなかったとしても、こちらはくたくたなのに、タレントやスタッフがどやどや乗り込んできたら嫌ですもん。うっかり左側に座らなくて良かった…。左の前の方に乗っていたらカメラに写り込んじゃったかもしれないし。次の下りのバスまで1時間以上あるのにどうしたかな?

バスに揺られながらウトウトするも、ぐっすり眠ることもなく気が付いたら会津高原尾瀬口に着きました。

会津高原尾瀬口で電車を待っていたら、駅舎の真ん前にネコがやってきて、安定感抜群の座り方をしました。

駅前のまったり猫

特に猫好きというわけではありませんし、どちらかと言えばワンコ派なのですが、暇だったしあまりのどっしり感が気に入って思わず撮っちゃいました。

ここから先は昨年燧ケ岳から下りてきたときと同じく、下今市・栗橋・大宮の3回乗り換えで帰路につきました。

《追記》 どうやらこのときのロケはテレ東の「よじごじdays」という番組(9月6日放送予定)だったようです。

会津駒ケ岳(6)

Posted by もこべぇ on 27.2019 登山   0 comments   0 trackback
会津駒ケ岳登山のふりかえり。

山に登るときは、できるだけピストンを避けて登山と下山で別のルートにしていて、今回もそうしました。しかも今回の下山ルートは自分好みの道でした。駒ケ岳山頂からの下山ルートは…

至・滝沢登山口
 距離: 5.2 km
 高低差: 1204m
 標準コースタイム: 2時間55分

至・キリンテ登山口
 距離: 7.9 km
 高低差: 1118m
 標準コースタイム: 4時間5分
(数値は「ヤマレコ」による)

なのですが、私の場合はほぼ同じくらいの時間に下山口に着いたかもしれません。何しろ燧ケ岳や至仏山のように岩が多い山だと、山慣れしている人に呆れられているんじゃないかと思うような屁っ放り腰でおっかなびっくり下っていますから。滝沢ルートはそれに比べて歩きやすいとはいうものの、キリンテルートの歩きやすさは段違いでした。

この日に出会った花々(と実)(クリックで拡大)

花と実6 花と実5
花と実4 花と実3
花と実2 花と実1

会津駒ケ岳(5)

Posted by もこべぇ on 27.2019 登山   0 comments   0 trackback
Tag :会津駒ケ岳 キリンテ
大津岐峠から先は見晴らしの良い尾根道ではなく、針葉樹林帯を抜ける山道です。ときおり木道や岩場もありますが、ほとんどが落ち葉を踏みしめながらの下山でした。事前に調べたところでは、キリンテへのルートは傾斜がゆるい分、距離が長くてジグザグの山道とのことでしたが本当にそうでした。コースのほとんどは裏磐梯のトレッキングコースのような歩きやすさ。岩だらけで段差の多い道がとても苦手な私は、距離が長くてもこういう道の方がずっと好きです。眺望もほとんどないし、だらだらした坂は本当の山好きには飽きてしまうから、こちらのルートを使う人はほとんどいないのかなあ?それもあるかもしれませんが、一番のネックは自家用車で来た人は滝沢登山口に車を停めたらそこに戻らなければいけない点でしょうか。

足元はほとんどが落ち葉のせいか、富士見林道でときおり見かけた男性らしき足跡も見当たりませんでした。足跡の主は御池に降りたのかな?…そんなことを考えながら歩いていたら…やや大柄の男性がリュックを降ろして休憩中でした。ああ、この人だったのね。男性曰く「ゆうべ駒の小屋に泊まって下りて来たんですけど、今日、歩き始めてから初めて人に会いました。」(笑)「私も駒の大池からこちらでは、初めて人に会いました。」

「お先に」と声をかけてどんどん下ります。これならトレッキングポールなしでも余裕~♪と思ったのですが、下山後の筋肉痛を少しでも軽減するために使いました。

途中、ざっくう(ZAQ)そっくり(?)のキノコを見つけて、思わず写真を撮っちゃいました。(我が家はJ: COM と契約しています。)

ZAQ

…余裕で歩いていたはずなのに、これを撮影するためにしゃがんだら「うっ!膝に来た!!」(苦笑)

ふと気が付くと周囲の木がブナに変わり、だいぶ下ってきたことがわかりました。沢の音も次第に大きくなりました。ただ…滝沢登山口からのルートは親切すぎるくらいこまめに距離を示す道標が立っていたのに、こちらのルートは大津岐峠以外は全くなし。(大津岐峠にあんなにデカい道標を立てるくらいなら、こっちの登山道にも分散して小さくていいから、いくつか道標が欲しい…と勝手な無いものねだりf^^;)

音だけだったキリンテ沢の姿も見えて来ました。紅葉の季節に来たらさぞかし素晴らしいでしょう。

キリンテ沢

30分ほど前に上から見えた橋を渡ります。もしかしてゴールが近い?

橋を渡って約10分後、14:18下山口に到着!私にしては珍しくコースタイム通りの時間でした。やはりこのコースは距離が長くても歩きやすいです♡

下山

国道を左に進むと2~3分でバス停があるのですが…昨日下りた御池方面のバス停と違って、上り(桧枝岐中心部、南会津町、会津高原尾瀬口、会津田島方面)のバス停はかなりユニークです。

キリンテバス停1

キリンテバス停2

時刻表は道路を渡って下りのポールを見に行かないとわかりません。こういう「ゆるい」感じも好きですf^^;。

以前から「キリンテ」という名前が不思議で調べたのですが、地元の方でも由来をご存知ないそうです。何か別の言葉が訛った、という説が有力なようですが…。少なくとも首の長い動物の「キリン」とは無関係のようです。

前日の下見を参考に、14:20までに下山できたらちょっと頑張ってミニ尾瀬公園まで歩いてトイレと水分補給をするつもりだったので、最後のひと踏ん張りで国道を歩きました。リュックを降ろすのも面倒で熊鈴をつけたまま、トレッキングポールを持ったまま(さすがに短くはしましたが)歩いていたので、途中の工事現場のおじさまたちは不思議がっていたかも(笑)。

ミニ尾瀬公園の駐車場のトイレとベンチを借りて、熊鈴・スパッツ代わりの泥除け・膝のサポーター・トレッキングポールをすべてしまい、靴の泥も軽く落としました。朝、旅館で頂いた麦茶は少しぬるくなっていましたが、それでもほぼがぶ飲み状態。そうこうしているうちにバスの時間です。いやあちょうど良かった!

…バスは約10分遅れ。沼山峠や御池で乗る人が多かったのかな?いや、キリンテの近くで工事をしていて片側通行だったから遅れたのかな?(でも片側通行で渋滞するほどの交通量はなし。)

バスに乗ると…あら、お客さんは一人だけ。しかも後でわかったのですが、前日に会津高原尾瀬口から同じ便に乗った男性でした。この人は尾瀬のどこかの山小屋に一泊したのかしら?

何はともあれ、無事に下山して、予定のバスにも乗れました。あとは乗り物を乗り継いで帰るだけです。

会津駒ケ岳(4)

Posted by もこべぇ on 27.2019 登山   0 comments   0 trackback
Tag :会津駒ケ岳 大津岐峠
駒の大池に戻る途中の木道脇にはコバイケイソウがたくさん咲いていました。

コバイケイソウ大当たり

コバイケイソウは数年に一度しか花が咲かないと言われているそうですが、3週間前に至仏山に登ったときもあちこちに咲いていたので、今年は当たり年?

再び駒の小屋が見えてきました。

駒の小屋

駒の小屋と言えば、ネット上の色々な情報を見るとご主人はかなりユーモラスな方のようです。そういえば小屋付近のあちこちにこのような看板がありました。

迷う看板

どこから読み始めて、どの方向に文字を追えばよいのか一瞬迷います(笑)。

駒の小屋母屋の裏にチップ制の公衆トイレがあります。山頂に行く前にトイレに寄った人が間違わないよう(?)こんな可愛らしい道標も…

駒の小屋道標

私は滝沢登山口には引き返さず、キリンテ口に降りるのでこの矢印とは反対方向、トイレの脇を通過して富士見林道に向かいます。登り始めてからさっきまで常に人の気配があったのですが、ここから先は一人旅。

燧ケ岳

ときおり雲に隠れる燧ケ岳を見ながらの尾根歩きです。

尾根歩き

この道を歩くために中門岳に行くのをあきらめて正解でした。左側の谷から吹き上げる風がほどよく汗と熱を飛ばしてくれます。一瞬強風が吹いて帽子が飛ばされそうになりましたがハットクリップをつけていたおかげで無事でした。このときは鳥のさえずりすらほとんど聞こえず、広い広い空と谷底を見ながら歩いていると、この世に一人だけ取り残されたような錯覚に陥ります。でもふと足元を見ると泥の上にトレッキングシューズの足跡が見えます。わりと新しそう。今日の午前中に駒の小屋からキリンテや御池方面に下山した人のものかな?大きいからたぶん男性でしょう。

写真ではわかりませんが、尾根道の右側(北西の方角)を見ると大きな湖が見えました。後で地図で調べたところ大津岐ダムのようです。南側の斜面なのに雪が残ってる??

大津岐ダム方面

途中で木のはしごを上ったり、大きな岩(=段差がある)を下ったりしながら大津岐峠に着きました。駒の大池から大津岐峠までの標準コースタイム90分のところ、下りが苦手な私が100分で移動できたのはまずまずですf^^;。この道標が大きい、というよりデカい高さを比較できるようなものを一緒に撮らなかったのは失敗ですが、「大」「津」「岐」「峠」の各文字が数十センチありそうです。

大津岐峠

ここにもベンチがあったのでちょこっと水分補給。さほど急な下りはありませんでしたが、左の膝に少し違和感があったのでサポーター装着。持って来て良かった。

時刻はまもなく正午。ここからキリンテ登山口までの標準コースタイムは140分。会津高原尾瀬口行きのバスはキリンテ発が14:57なので約30分の余裕があるものの、下りが苦手な私は間に合うかな?間に合わなければ1時間半後の最終便でもよいので、とにかく慌てず怪我のないように気を付けて再び歩き出しました。

会津駒ケ岳(3)

Posted by もこべぇ on 27.2019 登山   0 comments   0 trackback
Tag :会津駒ケ岳
駒の大池からしばらくは楽しい木道歩き…のはずですが、木道が壊れかかっていたり、下草がかなりボーボーで足元が見えづらく、トレッキングポールも使いながら摺り足のように進みました。

再び少しうす暗い林に入ると道標がありました。

山頂手前道標

このすぐ右側に幅が狭くて急な木の階段があり、それを上りきると山頂です。駒の大池から山頂まで約20分。

着きました。

駒ケ岳山頂

周囲のヤブが結構な高さで、期待していたような眺望はありませんでした。

パノラマガイド

せっかくのパノラマガイドも役に立たず…。

私のすぐ後に単独行の女性が来たので、お互いに写真を撮り合いました。この方も埼玉からいらしたそうです。一人でも北アルプスに登る強者(?)で、この日も「天気予報を調べたら悪くないのが南東北だけで、尾瀬の山に登ったことがないから来た。」そうです。マイカーを持っていると宿泊やバスの時間を心配しなくて良いので、その点はちょっぴり羨ましいです。

ほとんどの登山客がこの先の中門岳(ちゅうもんだけ)に行って滝沢登山口に引き返すようですが、この方もそうでした。私は体力と帰りのバスの時間を考えて下山開始です。と言ってもさきほどの急な階段は、後に登って来る人とすれ違うのも大変そうなので、いったん中門岳方面に進んで巻き道を通って駒の大池まで戻ります。

山頂で会った女性の少し後を追うように中門岳方面に向かうとすぐに眺望が開けて、またまた楽しい木道歩きです。

中門岳に続く道

これを見ると中門岳に行きたくなりますが、ぐっとこらえて側道に入ります。

会津駒ケ岳(2)

Posted by もこべぇ on 27.2019 登山   0 comments   0 trackback
Tag :会津駒ケ岳 駒の小屋
登り始めて約3時間。視界が開けました。ちょっとしたテラスがあって、ベンチに座って小休止できます。

ベンチのすぐ前はお花畑

ベンチ近くのお花畑

先に進むと、いよいよ駒の小屋が見えてきました。天気が良ければ、木道と駒の小屋と会津駒ケ岳と青空が実に絵になるはずですが、あいにく雲がかかって駒の小屋の姿もボンヤリとしていました。山の天気は本当に変わりやすいので、あと10分いえ5分待っていたら良い写真が撮れたかもしれません…

駒の大池に到着。池を臨むようにテラスがあって、すぐ上が駒の小屋です。

駒の小屋前ベンチ

駒の大池

青空…ではないけれど、駒の大池に映る「逆さ駒ケ岳」

駒の大池と駒ケ岳

いよいよ山頂を目指します。

会津駒ケ岳(1)

Posted by もこべぇ on 27.2019 登山   0 comments   0 trackback
Tag :会津駒ケ岳
5時すぎに旅館を出発。チェックアウトするときに、宿泊者プレゼントとして「尾瀬の名水」のペットボトルを1本頂きました。女将さんからは出来立てほやほやのおにぎり弁当を手渡していただき、「これ、朝食につくんですけど、お持ちになりますか?」と麦茶のペットボトルを差し出されました。荷物が増えることを心配してくださったようなのですが、もちろん喜んで頂きます。尾瀬は秋の気配とはいえ、まだ8月。水分は多めに持って行くことに越したことはありません。

尾瀬野のご主人が運転する車で、林道の終点まで5分ほど。この区間を歩いたら30分近くかかるので、本当にありがたいです。尾瀬野さん、お世話になりました

林道の終点にはもう乗用車が何台も停まっていました。来た道を引き返す旅館の車を見送って、坂道を上がること1~2分。5:20、いよいよ登山開始です。最初はいきなり階段

登山口滝沢

ちょうど私と同じタイミングで男性1名と女性3名のグループが登り始めようとしていました。お先にどうぞ、と譲られたのですが、「私、遅いので。」と先に登っていただきました。後ろから人の気配を感じると、「本当は追い越したいのに私が遅くてイラっとしてるかも…」などと気になって山歩きを楽しめないし、焦ると転倒の原因になったりするので先に歩いてもらった方が気が楽です。

このパーティは男性がリーダー格のようで一番後ろを歩いていました。女性3名の登山力は異なるようで、上りなのにほとんど息を切らせずに男性とおしゃべりを楽しむ人も黙々と登る人もいました。彼らのペースが私にはちょうど良く、いいペースメーカーになってくださいました。途中の休憩でも少しおしゃべりができて楽しかったです。男性は声がよく通る人なので「これなら熊鈴いらないかも…f^^;」と思っちゃいました。

午前6時、『♪夏の思い出』のメロディーが聞こえて来ました。桧枝岐村の防災無線から流れているのかな?フルコーラスだったのでわりと長めでした。

滝沢からの登山道は途中に何カ所か道標があるので励みになります。

道標

登り始めて1時間半ほどでちょっとした広場とベンチがあり、そこから分岐を2分ほど下ると水場があるそうです。私も休憩して尾瀬野の女将さんが握ってくださったおにぎり2個のうち1個を食べてから水場まで下りかけたのですが、急なぬかるみ道が見えたので引き返しました。朝、旅館を出るときにペットボトル2本ももらったので水分は十分あります。沢の水はおいしいでしょうが、ここで時間のロスをしても…と思い直しました。

途中で何人かとすれ違ったのですが、相手に「早いですね~。」と言われて「」と思いました。いやいや、それはこちらの台詞でしょ~。だって登り始めて1~2時間しか経っていないのに、そちらはもう下山しているんですから…と次の瞬間、「あ、そっか。この人たちは駒の小屋に泊まって早朝から下山を始めた人たちなんだ。」と思いました。

下ってきたある男性からは「さきほども何人かとすれ違ったんですが、みなさん、かなり早い時間から登っているんですか?」と尋ねられました。「はい、私は5時20分に登り始めています。」と答えると「へぇ~」という反応でした。まあね、駒の小屋に泊まるならそんなに朝早くから登り始める必要ないですもんね。

さらにその後ですれ違った男性(単独行)はリュックの後ろに大量の空のペットボトルをつけて歩いていました。

ペットボトルを運ぶ人

駒の小屋では飲み物の販売もしているので、その空き容器かな?

せせらぎの宿 尾瀬野

Posted by もこべぇ on 26.2019 宿泊   0 comments   0 trackback
Tag :せせらぎの宿尾瀬野
道の駅からまたまた国道を御池方面に歩いて今夜の宿に向かいました。

今夜お世話になるのは「せせらぎの宿 尾瀬野」。会津駒ケ岳に登ろうと決めてからネットで情報収集し、「1人でも泊まれる、朝食をおにぎり弁当に変えてもらえる、滝沢登山口の林道の終点まで車で送ってもらえる」宿を検索して、一番ピンと来た宿でした。

6部屋のみの小さな旅館のせいか、ネット予約では7月下旬からずっと満室状態が続いていて、仕事のスケジュールとの兼ね合いでこの日にしました。客室にはすべて尾瀬を代表するお花の名前がついています。私が泊まったのは「いわかがみ」という8畳のお部屋。(1人ではもったいない広さ!)窓のすぐ下は伊奈川の清流で、案内してくださった女将さんに「本当に『せせらぎの宿』なんですね。」と言うと、「今の季節はそうなんですけど、春は雪解け水で『轟音の宿』になるんですよ~。」と笑いながら返されました(;・∀・)。なかなか楽しそうな宿です。ここにして良かった!!

部屋から撮影

何と、浴衣まで水芭蕉柄です。

浴衣

夕食は予想通りすごい品数!食前酒までついていました。お酒は苦手ですが、少量だし、せっかくなので頂きました。名物の裁ちそば、岩魚の塩焼きなど、桧枝岐の郷土料理がずらりと並んでいます。しかもご飯は舞茸ご飯。ああ~、贅沢!この日の宿泊は私も含めて3組だけだったので、静かな夕食でした。食べ始めてすぐ女将さんが厨房から出てきて、一つ一つ献立の説明をしてくださいました。日ごろ食べている夕食の量に比べたら何倍ものボリュームですが、野菜と魚が中心ですし、何よりも残したら申し訳ない!という気持ちもあり完食!(でも無理に食べている、という感じではありません。腹十二分目くらい。)美味しかった~。

「ごちそうさまでした。」と言って席を立とうとするとご主人が「じゃあ、明日は送って行きますから。5時ですね。」と声をかけてくださいました。すると隣のお膳で食事をしていた若いご夫婦の奥様が「明日、駒ケ岳にいらっしゃるんですか?私たち今日登って来たんです。」とおっしゃり、そこからしばらくは他のもう一組(こちらはたぶんお母さまと息子さんお親子)も交えて尾瀬の山の話で盛り上がりました。これがまた楽しかった!!

部屋で翌日の荷造りをしながら食休み。ゆったり温泉に浸かって9時前にはぱったり寝ちゃいました。窓を閉めても冷房なしで十分快適、というより油断したら風邪を引きそうなくらい涼しいです。

道の駅・尾瀬檜枝岐

Posted by もこべぇ on 26.2019 観光地・名所   0 comments   0 trackback
Tag :道の駅尾瀬檜枝岐
ミニ尾瀬公園を後にして、今度こそ腹ごしらえをしなくては。ミニ尾瀬公園のカフェでもいいけど、もう少し頑張って道の駅まで行ってみることにしました。

公園の周辺は国道を歩かず、ちゃんとした遊歩道が整備されています。しかもすぐ脇を流れる伊奈川のせせらぎを聞きながら、楽しい散歩道です。

ミニ尾瀬公園から桧枝岐

遊歩道が終わると国道脇を歩き、バスで通ってきた道をさらに戻ることになります。

桧枝岐の集落と神社。

桧枝岐集落

桧枝岐の神社

桧枝岐村役場。やはり水芭蕉がシンボルなんですね。

桧枝岐村役場

今晩泊まる旅館の場所を確かめて通過、さらに進むと会津駒ケ岳滝沢登山口。…と言っても、たぶん旅館の方がこの奥の林道の終点(一般車両が入れる最終地点)まで送ってくださるとのことだったので、ここは車で通過することになるでしょう。

滝沢登山口

道の駅尾瀬檜枝岐に着いたときはもう3時近く。せっかくなら名物の裁ちそばを頂こうかな…と思っていたのですが、きっと夕食に旅館で出るし、時間も時間だから軽めにしておかないと夕食が入らないかな、と思い直しました。何しろ数年前に御池ロッジに泊まったときの夕食のボリュームがすごくて、麓の旅館もきっと同じかそれ以上と予想しました。

とりあえずはレストラン「水芭蕉」に入りました。豚汁とか軽めのメニューがないかな~、と探していたら、あった「ミニカレー(310円)」。何も桧枝岐まで来てカレーを食べなくてもよさそうなものですが(笑)、写真で見た感じの量がちょうど良かったんですもの。

道の駅ミニカレー

おいしかった…

ここは駐車場を囲むように、温泉施設や観光案内所があります。国道を挟んですぐ向かいがスキー場。

目の前がスキー場

立地条件は抜群です。

ミニ尾瀬公園

Posted by もこべぇ on 26.2019 観光地・名所   0 comments   0 trackback
Tag :ミニ尾瀬公園
キリンテで降りて、まずは翌日の下山口と上りのバス停の確認。バス停から御池方面(バスの進行方向)に歩くと1~2分で登山口(下山口)が見つかりました。道標が大きくてはっきりしています。上りのバス停は…事前にネットで情報収集した通り、ボーッと歩いていると見過ごしそうでしたf^^;。次はここから桧枝岐方面に戻るような感じで、ミニ尾瀬公園まで歩いて所要時間を確認。

バス停1つ分、約15分で着きました。ミニ尾瀬公園の駐車場にトイレがあることは確認できましたが、飲み物の自販機はなさそう。公園に入場してカフェもちょこっと下見しました。下山後は冷たい飲み物が欲しくなるもんね~。問題は、バスに乗る前にそういう時間が取れるかどうかです。が、これは明日になってみないとわかりません。

入場券の発売窓口で「村内にお泊りですか?」ときかれたので「今晩、尾瀬野さんに泊まります。」と言うと、100円引きの400円にしてもらえました。そういえばもう1時半頃なのにお昼ご飯食べてなかった…。ときおりお腹が鳴りましたが気にせず公園内を散策。色々なお花を見ることができました。(クリックで拡大)

ミニ尾瀬公園1 ミニ尾瀬公園2
ミニ尾瀬公園3 ミニ尾瀬公園4
ミニ尾瀬公園5 ミニ尾瀬公園6
ミニ尾瀬公園7 ミニ尾瀬公園9

お花のあるところは虫もいます。
一生懸命、仕事中

ミニ尾瀬公園10

こちらはフォトジェニックな蝶。目の前に飛んで来て、しばらく羽を動かしていました。私がカメラを出して構えている間はずっと止まっていて、シャッターを切ったとたんに、どこかへ飛んで行きました。

チョウ

ありがとう。何となく蝶と気持ちが触れ合ったような…f^^;

ミニ尾瀬公園8

生き物だけでなく、川のせせらぎの音も楽しませてくれます。

有名な『夏の思い出』の歌詞と楽譜の碑がありました。楽譜の碑にはボタンとスピーカーがついていて、ボタンを押すと歌が流れるようです。

夏の思い出碑2 夏の思い出碑1

園内にある美術館や資料館に寄らずに公園内を散策するだけなら、写真を撮りながら歩いても1時間かかりません。

まずは下山口の確認

Posted by もこべぇ on 26.2019 ふくしまの車窓から   0 comments   0 trackback
下今市から新藤原行きの電車に乗り、終点まで行かずに鬼怒川温泉で乗り換え。ここからAIZUマウントエクスプレスで会津高原尾瀬口を目指します。

鬼怒川温泉の駅で降りると、SL大樹が停まっていました。おっ!写真撮ろう!とカメラを取り出している間に発車してしまい、辛うじて撮れた「大樹のおしり」(-_-;)

大樹のおしり

そして、これから自分が乗るAIZUマウントエクスプレス。あかべぇ、久しぶり

あかべぇ久しぶり

会津鉄道も久しぶり…と言っても、私は野岩鉄道の終点で降りてしまうので、会津鉄道の区間は乗りません。それでも懐かしいです。

会津鉄道も久しぶり

会津高原尾瀬口の駅に着きました。写真右は売店とちょっとしたレストランの入り口。左の入り口が駅に続いています。

会津高原尾瀬口駅

尾瀬からバスに乗ってここに着いたことは今までに2回ありますが、ここからバスに乗るのは初めてです。バスに乗るときに整理券を取って降りるときに現金で支払うこともできますが、売店(憩の家)でも乗車券を販売している、という掲示がありました。まだ時間があったので売店で買うことにしました。3日間有効で往復割引切符があるとのことで、そちらを買いました。

バス乗車券

バスが来ました。ボディに水芭蕉つきの「尾瀬仕様」の車輛です。

会津バス

今日泊まる旅館は駒ケ岳登山口が最寄りの停留所ですが、明日の下山口と、下山口からミニ尾瀬公園までの距離や歩いたときの時間を調べるためキリンテまで乗りました。バスの揺れ具合がいい感じで、よく寝ました。桧枝岐村に入ったら、今度は乗り過ごさないよう睡魔との闘いでした。やれやれ…

乗り換え時間も楽しい

Posted by もこべぇ on 26.2019 ちょこっと県外   0 comments   0 trackback
Tag :下今市 SL
レトロギャラリー入口夏休みの終わりに会津駒ケ岳に登ってきました。栗橋まではJR、そこから先は東武鉄道と野岩鉄道と会津バスの乗り継ぎです。

途中の下今市で乗り換え時間が20分ほどあったのですが、こんなに素敵な駅だったとは知りませんでした。

ホームの端が昔の改札口風になっていて、階段を上がると…

確かに「レトロギャラリー」でした。もちろん普通に乗り換え用に通行可能です。

下今市レトロ跨線橋

下今市レトロ跨線橋2

跨線橋の端まで行って階段を下りると「SL展示館・転車台広場」という表示があったので行ってみました。

展示室

展示室2

屋外にも出られます。

広場

広場2

この広場も一応「改札内」です。

再び建物に戻ると…

休憩室

こんな休憩室もあるんです。出発前に乗り換え案内で調べたときは「うわ~、下今市で20分も待ち時間がある~」と思ったのですが、もっとゆっくり見ていたかったです…。新藤原行きの電車に乗り遅れてもいけないし、大学生の合宿と思われる団体さんがいて座れないと困るので、足早に一通り見てホームに戻りました。

2019年 春の旅のおさらい

Posted by もこべぇ on 11.2019 その他もごもご   0 comments   0 trackback
今回のテーマは「いわきでお花見」

4月9日(火) JRの普通列車を乗り継いで勿来へ
         勿来の関公園でお花見
         常磐線でいわきへ
         いわき泊

4月10日(水) 平中央公園、新川、松ヶ岡公園でお花見
          路線バスで小名浜へ
          アクアマリンふくしま、いわき・ら・ら・ミュウで楽しむ
          小名浜から高速バスで綾瀬へ
          綾瀬からJRを乗り継いで帰宅

最初は、夜行バスで郡山に行って藤田川の桜を見て、磐越東線に乗って小野新町で途中下車してアイスバーガーを食べてからいわきに行くつもりでした。ところが藤田川の桜がまだ咲いていなかったので、いわき市内に絞って計画を立て直したところ吉と出ました。次は小名浜のマリンタワーや湯本のハワイアンズにも行きたいです。

いわき・ら・ら・ミュウ&イオンモール

Posted by もこべぇ on 10.2019 観光地・名所   2 comments   0 trackback
そろそろお昼時。アクアマリンふくしまを出て、お向かいのいわき・ら・ら・ミュウへ。残念ながら天気がどんどん悪くなってきました。それでもせっかくなら海を眺めながら美味しいお魚を食べたいもんね~、ということで2階の一番端っこにあるレストランに入りました。平日のせいか(お天気のせいもあるかな?)さほど混雑していなかったので、一人でも窓際の席を案内してもらえました。

メニューを見ると…う~ん、どれも美味しそうで迷ってしまいます。決定打は「メヒカリのから揚げ」。メヒカリ(目光)はいわきの名産で、市の魚にも制定されているそうです。他では見ないメニューなので、まぐろなどのお刺身とメヒカリのから揚げがセットになった定食を頼みました。メヒカリのから揚げは、身がやわらかくて全くクセがなくて、魚嫌いの子どもでもこれなら食べられるかも?と思いました。

ら・ら・ミュウ前のデッキからアクアマリンふくしま

ら・ら・ミュウからAMF

1階のおみやげ物屋さんで海鮮おこげ煎餅などを買った後は道路を渡ってイオンモール小名浜へ。天気が良ければ海岸を散歩してマリンタワーに行くとか、遊覧船に乗るとか、他にも過ごし方があったのかもしれませんが、次のお楽しみにします。イオンモールのすぐ脇から出る高速バスは16:10発。まだ時間があるのでコーヒーでも飲もうかな…おっ!スターバックスに「コーヒー&クリームラテ」の幟が出ているではないの。わざわざいわきでスタバに寄らなくても…と思いつつ、レギュラーメニューにないので思わず入店しちゃいました。後でわかったのですが、このコーヒークリームラテって期間限定どころか、お店によって「たまたま」出ることがあるという「幻のメニュー」らしいです。そんなレアメニュー(?)に旅先で会えるとは…。飲んでみたら美味しい!!!お昼ごはんの後でちょっと甘い物が欲しかったので、なおさら絶品でした。

さてっと、バスの出発までもう少し時間があります。でも昨日からアップダウンの多い道をたくさん歩いて、少し足が痛み出していたので、フードコートに行きました。これがまたいい作りになっていて、目の前に海は見えるし、フリーで Wi-Fi 使えるし、一部の席はスマホやパソコンの充電ができるし、と至れり尽くせり。フードコート内のお店だけでなく、イオンのスーパーや他の階のお店で買った物(パンとかお惣菜とか)を持ち込むこともできます。お天気が良いときの休日は凄く混みそうです。

イオンモールの2階から続いている歩道橋を渡るとすぐに高速バスのバス停があります。前もってネット予約をしたときは、×が付いていない選択できる席が10席もなかったので、結構お客さんが多いのかな?と思っていたのですが、5分前になっても私の他に誰もいません。あれ?小名浜始発なのに?あ、もしかして湯本でたくさん乗ってくる??雨の量が増えてきただけでなく、傘に当たる音がシャリシャリしています。ん?みぞれ?せっかく桜が咲いたのに散っちゃうよ~。

結局、小名浜から乗ったのは私だけで、最初の30分くらいは大型バス貸し切りでしたf^^;。湯本の温泉神社やハワイアンズで乗る人もおらず、湯本インターで1人、勿来インターで2人(しかもこの人たちは直前に電話予約をしたらしく、車内で現金払いでした)乗って来ただけでした。バスの終点は東京の八重洲ですが、私は綾瀬で降りて、JRを乗り継いで帰宅しました。2日目はお天気が今一つでしたが、それでも終わってみれば、あ~楽しかった!

アクアマリンふくしま

Posted by もこべぇ on 10.2019 観光地・名所   0 comments   0 trackback
バスがイオンモール小名浜の停留所に着いたのは10時前。道路を渡って海側に向かうと目の前がアクアマリンふくしまです。

入館前だというのに、早くも駐車場の看板にハマりました(笑)。

駐車場看板1  駐車場看板2

この施設は屋内と屋外を出たり入ったりするので、雨の日は傘が必要との案内を受けました。小名浜に着いたときは小雨が降り始めていましたが、長い時間外を歩くわけじゃないし荷物になるからまあいっか、と敷地内は傘なしで歩きました。

チケットを買って改札を通ると最初の屋外エリア。でもすぐにトンネルがあります。

アクアマリン1

アクアマリン2

この庭は、トンネル内から見るだけで、中には入れません。

トンネル内のところどころにこんな感じののぞき窓(ガラスなし)があります。

アクアマリン3

トンネル内から滝の表と裏の両方を見ることができます。

滝

滝の裏

ユーラシアカワウソの可愛らしい姿を見た後は再び屋外へ。まさか水族館で成長後のブロッコリーを見るとは思いませんでした(笑)。普段食べているブロッコリーを収穫しないで放置するとこんなになるんですね。

ブロッコリー

いよいよ本館へ…。チケット売り場を出たときからずっと気になっていた音がいよいよ大きくなってきました。その音とは、体の大きな獣が唸るような声で、夜中に聞いたら怖くて眠れなくなりそうな音でした。まあ、声の主は何となく予想はできましたが…。

アクアマリン本館

やっぱりキミだったんだね。トド、アシカ、アザラシの水槽ではちょうど餌付けタイム。

トド

さらに進むと、食としての魚を考えるコーナーがありました。個人的には赤ベコの置物がツボ

食育エリア

さらにウケたのがこれ。水族館の中のすしバー。このときはまだ開店前だったのですが、目の前の水槽で魚が泳いでいるのを見ながらお寿司を食べるのって…う~ん、シュールなビフォア・アフターみたいだな…。でもここも単なるレストランとして営業しているわけではなく、提供しているネタにも教育的な意味が込められていることがわかりました。

右が寿司屋さん、左にカウンター、そして水槽。

館内のすし屋

撮影した私の後ろには、椅子とテーブルもあったので座って食べられます。

本館の展示を一通り見終えて1階に戻って来ました。庭の向こうにガラス張の建物があって何だろう?と思っていたら展望室があるとのこと。入れるようなので行ってみました。

展望室

360度が見渡せます。エレベーターでは最上階が4階となっていましたが、かなり高く感じます。高所恐怖症の人にはちょっときついかもしれません。晴れていれば、海の景色をもっと楽しめたのですが…。

展望室から

ちょうど遊覧船が出港したばかりでした。

再び屋外へ。今度は日本庭園を散策。

日本庭園のウミネコ

金魚館で再び屋内へ。
金魚館

真ん中のまだらの子はずーっとこっちを見て口をパクパクさせていました。何かを言いたそうでした。
金魚館2

出口の左にお土産屋さんがあったので立ち寄ってみました。(こちらのお店はアクアマリンふくしまに入場しなくても利用できます。)海の生き物をモチーフにしたユニークな物が色々置いてありました。

あ~、楽しかった 一つ一つの展示を細かく丁寧に見たわけではないのですが、2時間近く滞在していました。イルカショー、アシカショーのようなエンターテイメントはないので、レジャー施設として見てしまうとやや物足りないかもしれません。一方、展示内容や展示の仕方といった演出力は素晴らしくて、体験型教育施設としては秀逸でした。(…って、元教師の職業病的評f^^;)。海の生き物が好きな子どもが見るだけでなく体験までしたら、丸一日いても飽きないかもしれません。

アクアマリンふくしまを出て、次に向かうのは入り江の反対側、いわきら・ら・ミュウです。

ら・ら・ミュウ

駐車場ショットを最後にもう1枚f^^;。

駐車場看板3

カツオくん、何か困ってます?

次は小名浜

Posted by もこべぇ on 10.2019 お散歩   0 comments   0 trackback
いわき市の中心である平地区から、次は小名浜に向かいます。
松ヶ岡公園からいわき駅に戻る途中に見かけた不思議なオブジェ。

犬のオブジェ1

犬のオブジェ2

分断された犬の間にバス停があります。上半身(前半身?)の切れ目に自転車乗り捨てたの誰!?

9時20分いわき駅前発、小名浜車庫行のバスに乗りました。

松ヶ岡公園

Posted by もこべぇ on 10.2019 お散歩   0 comments   0 trackback
新川の桜並木に別れを告げて、北に進むと小高い丘が見えて来ました。たぶん目的地の松ヶ岡公園でしょう。またしても上り坂。(今回の旅は街中散歩でトレッキングはないはずなのに、アップダウンが多いです・笑)

松ヶ岡公園に到着。桜まつりのため、園内には屋台がいくつも出ていましたが、まだ早いのですべて閉まっていました。そうなのよ~、桜の名所で屋台が出るような所は、お店が開く前の静かなときに行くのが正解!

松ヶ岡公園

松ヶ岡公園は公道を挟んで第1公園と第2公園に分かれています。

松ヶ岡公園案内図

やっぱりまだあるんだね…。
松ヶ岡公園モニタリング

第1公園と第2公園の間の道路は普通に渡ることもできますが、結構高い所に架けられた橋を渡っても行けます。
橋の上から、昨日の勿来の関公園に引き続いて上から目線で桜を撮ってみました。

松ヶ岡公園2

どちらの公園にも子どもたちが喜びそうな遊具がありましたが、第2公園の方が大きくてワクワク感があります。

松ヶ岡公園遊具1

松ヶ岡公園遊具2

松ヶ岡公園遊具3

第2公園側から下って駐車場に出ました。駐車場のすぐ横にも池と東屋がありました。東屋の後ろは常磐線と磐越東線の線路です。

松ヶ岡公園駐車場

いわきの駅に向かって歩き始めたら、公園のすぐ近くの踏切の警報器が鳴り出したので「よし、電車と東屋と桜を一緒に撮ろう」と待ち構えて撮ったのがこの1枚

松ヶ岡公園駐車場2

せっかく特急が通ったのに、写り方がイマイチf^^;。ま、私の撮影の腕はこんなもんでしょ。

新川

Posted by もこべぇ on 10.2019 お散歩   0 comments   0 trackback
平中央公園を抜けて次に向かったのが新川の河川敷です。平地区でもこの辺りの桜はやや早咲きのようで、散り始めている木もありました。

新川1

新川2

新川3

新川4

こちらも通勤、通学、ジョギング、犬の散歩…いわき市民の日常生活が垣間見えました。この近所に住んでいる人がうらやましいです。お天気が今一つでしたが、桜のトンネルを歩いて朝からすっかりいい気分







平中央公園

Posted by もこべぇ on 10.2019 お散歩   0 comments   0 trackback
朝6時半頃、ソレイユホテルをチェックアウト。まずは、いわき芸術文化交流館アリオス方面に向かいました。前日の夕方、散歩ついでにイートインコーナー付きのファミリマートを見つけたのでそこで朝食。ホテルから2~3分でした。

すぐ目の前に平中央公園とアリオス。昨日と違って少しどんより曇っていました。通勤で公園の中を抜けて歩く人、犬の散歩中の人、ジョギングをしている人の姿がありました。


平中央公園

公園の奥にアリオスがあります。

桜とアリオス

さほど広い公園ではありませんが、よく整備されています。前々日の日曜日は芝生にピクニックシートを敷いて満開より少し前の桜を楽しむ人たちがいたかもしれません。

とりあえず駅周辺散策

Posted by もこべぇ on 09.2019 お散歩   0 comments   0 trackback
午後4時頃、いわきの駅に着きました。荷物が多いわけでもなく、ホテルにチェックインしてまた出直すのも面倒なので、駅周辺をぶらぶら歩くことにしました。ホテルも翌日のお花見予定地も駅の南側なので、地図で見つけた北側の平城本丸跡地に行ってみることにしました。

勿来に続き、またしても「駅から上り坂」。着いた、と思ったら…公園ではなく史跡のため、イベントなど限られた日時しか入場できないとのこと。ガーン。閉ざされた門越しに見えた桜の美しいこと…。勿来でさんざん歩いて、少し膝に痛みがあったのですが、だましだまし歩いて来た道を下りました。

駅を通り過ぎて南側の繁華街を抜けると新川の堤が見えて来ました。橋の上から西側を見ると桜並木がありました。よし、明日の朝、松ヶ岡公園に行くときは川沿いを歩こう!

さて、お腹が空いてきたので夕食を摂れる所を探さないと…。AEONの看板が見えたので行ってみることにしました。大きめのお店だからフードコートがありそう。行ってみたらフードコートの他にいくつかレストランが入っていました。和食レストランで、お刺身・天ぷら・茶碗蒸しつきの定食を食べました

市役所近くのホテルソレイユに6時半頃チェックイン。シングルルームのわりには広々していてゆっくり休めました

勿来の関公園

Posted by もこべぇ on 09.2019 観光地・名所   0 comments   0 trackback
今年のお花見旅は昨年に引き続き浜通りにしました。今回は、いわき市にある勿来(なこそ)の関公園からスタートです。以前、いわきの駅は乗り換えついでにちょこっと降りて駅周辺を30分ほど歩いただけだったので、いわき市内を観光するのは今回が初めてです。

在来線を3回乗り換えて勿来駅に到着したのは昼前。強風のために茨城県内の駅でダイヤ調整待ちの停車があったり、徐行運転をしたりで、15分くらい到着が遅れました。駅の改札を出ると目の前に国道6号線。まずは国道を戻るようにして歩きます。間もなく国道を離れて坂道を上って常磐線の線路を越えると道標が見えてきました。

勿来の関道標

「関所」を英語で言うと “barrier” か、なるほど…と、妙なところで納得f^^;。

勿来の関案内板  ここから先はひたすら上り坂ですが、途中に何カ所か歴史上の人物が応援してくれているかのような看板が立っています。

着きました。(源義家像)

源義家像

「詩歌の古道」を歩くと、ところどころに有名な歌人の歌碑が目に入ります。

勿来の関歌碑2  勿来の関公園歌碑

さらに進むと海が見えました。このすぐ近くに売店があるので、海を眺めながら一息つくのもいいですねえ。天気が良ければ桜の季節でなくても楽しめそうです。

勿来の関公園1

公園内に適度にアップダウンがあるので「上から目線」で桜を撮ることができます。

勿来の関桜2

前日にネットで見た開花情報では七分咲きだったのですが、朝から天気が良かったせいかほぼ満開でした

勿来の関桜3

勿来の関桜

文学・歴史エリアからさらに奥に進むと、今度は遊具があったり展望台があったり、子どもも楽しめるエリアが広がります。

勿来の関公園2

展望台から海の向こうに小名浜港が見えます。

展望台から

こちらにも桜・桜・桜

勿来の関桜4

こんな可愛らしい木もありました。
勿来の関孫桜
この子が大きくて立派な木になった頃、もう一度見に来られるかな?

思う存分、散歩を楽しんだので駅に戻ります…と言っても、来た道を引き返すのはつまらないので、海岸沿いの国道を歩いて戻ることにしました。まずは勿来海岸への近道をぐんぐん下ります。

勿来海岸へ

今度は常磐線の線路を越えるのではなく、くぐると…海。

勿来海岸

勿来海岸2

風もさほど強くないし、暑くも寒くもない絶好のお天気で右手に海を眺めながらさらに散歩は続きます。

道路沿いで見かけたもの

海岸沿いの道2

海岸沿いの道1

検問所の建物の後ろが常磐線の線路です。

勿来駅に戻ってきました。下りのいわき行きまで1時間弱あったので、駅のすぐ近くにあるミニストップでコーヒータイム。ふぅ…よく歩いたせいか、コーヒーが一段とおいしく感じられます

1日遅れの追悼

Posted by もこべぇ on 12.2019 その他もごもご   0 comments   0 trackback
3月10日の夜から泊りがけで離島に出張してきました。関東地方は台風並みの強烈な低気圧が押し寄せたため、私も船だけでは目的地に行くことができず、途中の島でヘリコプターに乗り換えての移動でした。

昨日の昼頃、目的地の島を空から見ると波の猛威がよくわかり、思わず鳥肌がたちました。去年の台風で防波堤の一部が粉々になり、昨日もその欠けた所に容赦なく波が打ち付けていました。(もしかしたら、昨日の荒天でさらに破損が進んだかもしれません。)海は私たちの生活に多くの恵みをもたらしている一方、ときには残酷なまでに襲い掛かってくることを、ちょうど8年後の同じ日に、別の場所で別の形で実感しました。

昨日の夜、宿泊先の民宿でテレビを見ていると震災関連のニュースが次々と流れました。福島の各地で復興に向けて力強く前に進んでいる方々も紹介されていました。私にできることは微々たるものかもしれませんが、被災地のために、特に福島の子どもたちのために、これからもできることを少しずつやって行きます。

2018年11月 旅のおさらい

Posted by もこべぇ on 16.2018 その他もごもご   0 comments   0 trackback
今回のテーマは「道の駅猪苗代」と「南湖森林公園」

11月14日(水) 朝、王子から夢街道会津号で猪苗代へ
           いなチャリで湖畔サイクリング
           磐越西線と東北本線で新白河へ
           新白河・泊

11月15日(水) 新白河駅前から路線バスで南湖公園へ
           南湖公園奥の南湖森林公園をゆっくり散歩
           バスで新白河駅に戻って東北本線で宇都宮へ
           駅近くで餃子を食べた後、東武宇都宮経由で帰宅

とにかくよく食べました。サイクリングと散歩でかなりカロリーを消費していたのか、体重は変わっていませんでした。

寄り道

Posted by もこべぇ on 15.2018 ちょこっと県外   0 comments   0 trackback
南湖公園バス停13:12発のバスに乗って、新白河駅に戻りました。改札近くでお買い物。昨日、郡山で見かけた「クリームボックスケーキ」や酪王カフェオレ味の「カントリーマアム」がここにもあったので購入。

新白河の在来線のホームって不思議な構造してるよね~。

新白河駅のホーム

新白河のホーム2

黒磯で乗り換えて、次に目指すは宇都宮。ちょっと早めですが、夕食は宇都宮餃子(今回の旅も、というか今回は特に、ホントよく食べました。)…でこの後、本当なら湘南新宿ラインか上野東京ラインで浦和まで乗るつもりだったのですが、「旅先で摂取したカロリーはできるだけ当地で消費する」という私的「地産地消ルール」をできるだけ実行すべく、東武宇都宮駅まで歩いて、東武線経由で帰ることにしました。乗り換え回数は多くなりますし、最後はどちらにしてもJRに乗るのですが、合計運賃はコーヒー一杯分くらいこちらのルートの方が安いです。

JR宇都宮駅と東武宇都宮駅は思ったより離れていましたが、わりと楽しい街歩きでした。いつか福島旅の帰りに、もう少しゆっくり時間を取って宇都宮の街を歩くのもいいかな、と思いました。

夜8時前に帰宅して、リュックの中身を出して…昨日に引き続き、またまたガーン。リュックの底からストラップが切れた(デジカメ用)SDカードケースが出て来ました。猪苗代に着く前に、途中で荷物をガサガサ整理している間に切れていたようです。今後の教訓にします。

9月からずっと忙しくて、本当ならこの時期に旅行なんぞしている場合ではなかったのかもしれませんが、たまたま平日続けて休みが取れるタイミングがここしかなかったのと「この辺で気分転換しないとダメかも…」と、思い切って出かけて正解でした。自宅でゆっくり休養するという選択もありましたが、セミフリーランスゆえ、きっと家で細々と仕事をしてしまって、体は休めても気は休まらなかったと思います。やっぱり旅っていいですね

翠楽園

Posted by もこべぇ on 15.2018 観光地・名所   0 comments   0 trackback
南湖公園に戻ってきてもまだお昼前。南湖の北側には旅館やお蕎麦屋さんが建ち並んでいるので、わざわざ朝のうちにコンビニで調達する必要はありませんでした。でもまあいいや。4月のお花見シーズンで「南湖だんご」を食べたときと同じあずまやで、南湖を眺めながらサンドイッチをもぐもぐ。それにしてもいい天気だな~

春に、桜あんの南湖だんごを買ったお店に「期間限定まろんソフト」の幟が立っていたので、今回も惹かれて行っちゃいました。美味し~。ケーキのモンブランをそのままアイスにしたような感じで、栗の風味がしっかりしています。

次のバスまで時間がたっぷりあるので、せっかくだから翠楽園に寄ることにしました。森林公園の起伏に富んだウォーキングも楽しいのですが、こういうしっとりした日本庭園をのんびり歩くのもいいですねえ。

翠楽園

翠楽園2

南湖森林公園

Posted by もこべぇ on 15.2018 お散歩   0 comments   0 trackback
ホテルを出てまず向かったのはエキナカのコンビニ。これから行く南湖森林公園の中にはレストランなどはなさそうなので昼食を調達しました。棚倉方面のバスを待っていると、向いのバス停に不思議なバスが停まっていました。

二両連結バス

へぇ~、二両連結のバス。それだけ乗客が多いってこと?…でも見た感じ、ほぼ座席は埋まっているものの、混雑というほどでもありませんでした。それともこれからお客さんがたくさん乗ってくる路線なのかな?団地の近くを通るとか。バスが発車するとロータリーの中をぐるっと回るのですが、やはり二両編成ということでかなりゆっく~りな速度でバス通りに出ていました。横転したら大変だもんね。

7:55新白河発のバスに乗って南湖公園に向かいました。その先に高校があるようで、車内は制服だらけで賑やかなこと!南湖公園で降りたのは私だけでした。

湖の東岸をぐるっと回るように半周ほど進むと南湖神社が見えてきました。その先で右奥に進むと南湖森林公園がありますが、その前にお手洗い。公園内にある日本庭園翠楽園はまだ開園前でしたが、門の外にお手洗いがあったので借りました。その途中で見つけた「はるか桜」。翠楽園の前庭に植えられていました。

はるか桜

綾瀬はるかさん、会津だけでなくここにも植樹に来ていたんですね。

南湖神社を右に見ながら坂をどんどん上って行くとありました。

森林公園入口

白河市のホームページなど色々検索すると、南湖公園のについては色々わかっても、南湖森林公園についてはあまり情報がありませんでした。来てみて納得。ここは観光名所というより、地元の方の散歩コース、それも少し負荷が高くて健康増進のための公園のようです。小高い丘になっていて、公園の南側は南湖公園、それ以外は集落に囲まれているので、近隣の住民があちこちからここに登って来られるようになっているんですね。私も園内を一通り歩いている間に犬の散歩やジョギングをする人、ジャージ姿で手を大きく振りながら歩いているお年寄りなど何人もすれ違いましたが、私のようにリュックを背負って歩いている人はおらず、みなさん地元の方のようでした。市内の小学校低学年の遠足にはもってこいかもしれません。

園内に展望台がありました。

森林公園展望台

展望台から見た景色。(公園の北側、白河市街地方向)

展望台から

落ち葉のじゅうたんの上を歩きながらの贅沢な散歩です。昨日の猪苗代のように冷たい風も吹いていなかったので、絶好の散歩日和でした。

落ち葉のじゅうたん

ピークは過ぎたようですが、まだまだ紅葉を楽しめました。

まだまだ見ごろ

まだまだ見ごろ2

今年の秋はトレッキングに出かけませんでしたが、これで十分満足です。半日弱で園内を一通り歩けたので、南湖に向かって下りました。

森林公園から南湖

下に降りられるルートが意外とたくさんありました。たまたま下りたのは南湖神社ではなく、もっと東寄りの駐車場でした。なーるほど、路線バスで来るならこっちの方が近いね…とわかったものの、二度は来ない…かな?

昨日のサイクリングに続いて、公園ウォーキングで心身共にすっかりリフレッシュできました

プロフィール

Author:もこべぇ
自分の思い出のために日記を綴っていましたが、東日本大震災をきっかけに福島の復興を願って公開することにしました。

ほとんどの写真はクリックすると拡大されます。

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